今日は「健康・福祉まつり」が開催され、そこで色々な方とお話する機会がありました。
先ずは、利用者の保護者の方からは事業所や一般就労に着いてもいただいている賃金では到底生活できる訳もなく、企業などへの不平、不満を抱いているとのご意見を頂きました。
この後、喫茶コーナーへ行き、そちらで我が子がお世話になった学校の先生に偶然にお会いし、現状や今後の課題などをお聞きしました。
毎年毎年、支援学校を卒業して行きますが、受け入れ先としての事業所の定員も限られていて、今後行き先が無くなってしまう事への懸念や先ほどの保護者の方が言われていた事の就労に関しては、県の平均受給賃金などの現状からして生活は難しく国や県の補助の拡大などでの対応が望まれるとのお話でした。
またその後、福祉事業所の理事長ともお話させていただき、やはり今後の受け入れとして別の場所へ事業所を増やしていく事も考えてみえるようですが、当然、国や県の補助が無しでは実現も難しく、またハードルも高く、諸問題もありすんなりとはいかない現状などを仰っていました。
今後、就労や生活支援など親亡き後の事を社会保障費の充実と確立を高齢者と共にしっかりとした対策を進めて行く必要がある事を痛感いたしました。
