今日は、私の通信第2号を持って、市内の企業へ訪問してきました。
そこの社長は思った事をはっきりと仰る方で、初めて訪問させていただいた時は色々と厳しいご意見や苦情的なお言葉をぶつけられておりました。
それでも何回かご訪問させていただくうちに少しずつ気心を持てるようになり、本音で話が出来る間柄にまでなっていただきました。
その社長が言われるには、今の大企業が製造拠点を海外に進出している実態があり、どんどんとものづくり日本の技術が海外へと流出し、このままでは、日本の製造業が空洞化してしまう危険性を嘆いておられましたが、今後この海外流出を食い止めないと飛んでもない事態になってしまう事を懸念されていました。
また、今後益々進む高齢化への対応で介護、看護従事者の待遇の低さから日本人の従事者が減り、こちらも東南アジアなどの海外からの受け入れで賄っている実態が増えている事への懸念や今後の地方自治体の在り方など現在の不安材料などをお聞きしました。
今後、地方自治体いや国が生き残っていくには課題、難問が山積していますが、しっかりとお一人お一人の声を聞いて、地方や国に今、何をすべきかを反映させていく事の役割りを我々は担っている事を改めて実感いたしました。
明日からも頑張っていきます。
