今日、市内の障がい者支援事業所を訪問してきました。
事業所の現状を色々とお聞きしてきましたが、今は定員一杯の所で来年の支援学校を卒業してくる人の受け入れるための体制作り、また今後の生活支援のためのグループホームを建設のために県に申請をされているが、今後必要とされている人に対しての絶対数の確保までは困難な状況である事です。
就労に関しては、今年1名の方が一般の企業へ試用期間を過ぎ正規採用を勝ち取ったようですが、あとの利用者や家族の方は就労を希望していないのが現状のようです。
その背景としては、企業側の受け入れ体制が充分ではないのと親の側からは事業所がしっかりとケアして頂けている事での安心感があるのではないかと思います。
今後の課題としては最後まで安心して生活ケアしていける体制の充実を構築していく事であります。
帰りにその事業所で作って販売しているくるみパンと栗あんパンを買ってきました。
とても美味しかったです(^-^)

