市民病院
今日は、9月議会が終了しての諸々の報告等をまとめながら何かとバタバタして一日でした。
その後、夕方から市民病院経営改革評価委員会があり、傍聴してまいました。その中で、評価委員の方から種々ご指摘、アドバイスなどがあり、まだまだ課題が多く、公営企業として今後の市の財政を大きく左右する重要な鍵を握っており、私も今回の議案の補正予算の討論の中で、現状の市民病院の事を訴えてきました。地域の中核病院としての役割を担うべく存在として地域の診療所との連携強化で信頼・信用を確たるものとしての地位を築いて貰える事を期待したいです。
今後、高齢化が益々進んでくるともっと大きな責任を担わなければならない重要な役割を果たして頂きたいですね。
今日の公明新聞の北斗七星に「地元の市議に悩みを打ち明け支援センターを紹介されてはいたが、その後の経過を市議はお母さんに尋ねていなかった。大きな悩みを抱え一度は相談しているのだから、時には途中経過を取材したら良かったのに、”机上論はたくさん聞いた。悩んでいる人は次の行動に繋がる具体策が欲しい”というお母さん。その声に応えるのが公明党の仕事ではないか。」
とありました。自分の胸に手を当ててみて考えると一度担当部署に紹介して事足れりと思っているのではないか。と強く反省、その後の事まで、最後の最後までしっかりとケアする事を今日の記事を読んで猛省し、改めて決意をしました。
何処までも”大衆とともに”の原点を忘れずに今後とも頑張っていきます。

