対馬市教育委員会は本日開き、新教育長に元雞知中学校長の梅野正博氏(66)=厳原町=を選任されました。任期は2012年4月30日まで。梅野氏は「対馬の子どもの確かな学力と、どこへ行っても通用する表現力や人間力を向上させたい」と抱負を語りました。

6、7月の21日間 本格運航へ課題探る 航路活性化協議会

壱岐対馬航路活性化協議会(会長・財部対馬市長)は本日、対馬市内で開き、九州郵船が福岡・博多-対馬間で運航する高速旅客船ジェットフォイルについて、6月26日~7月16日の21日間、上対馬町比田勝まで延伸する実証実験運航ダイヤ案を了承した。利用客の減少や燃油高騰で赤字だったため、2008年11月から運休となり、住民が同市や同社に再開を求めている。

同ダイヤ案は、ジェットフォイル2隻で、博多-壱岐間が5便、対馬-博多間が2便。対馬・厳原の始発は午前6時45分、比田勝寄港は午後2時10分。事業計画は3千万円。国が半額補助し、残りを県と両市が負担する。実証実験で本格運航の是非を検討するための課題を探る。

このほか、省エネ運航に向け、国の補助を受け同社のフェリーを改修、試験運行では約8.6%の燃料が低減されたことを報告。現在、実際海域の運航で効果を検証しているという。同協議会は壱岐、対馬両市、県、住民代表、九州郵船で構成。地域公共交通の活性化・再生法に基づく法定協議会。

生徒数減少

対馬市議会は本日、臨時会を開き、生徒数の減少を理由に、市立久原中(上県町)を3月末に廃止し、市立西部中(峰町)に統合する条例改正案と漁港整備工事費など総額559万3千円を減額する本年度一般会計予算案を可決しました。

市教委によると、久原中に併設されている久原小6年生は3人。1人は福岡県内に進学、2人は上県町内の市立仁田中への転校を希望している。現状では久原中への新入生はゼロ。在校生は新2、3年生計8人だけで腹式1学級となり、教員数が3人減の4人となるため、生徒の教育環境を考慮し、統廃合を決めたという。

市教委は、2007年2月、統廃合に向けた第1回保護者説明会を開き、08年10月まで計5回開いたが、意見がまとまらず、09年12月に入り、保護者から転校意向の連絡があったとしている。地区の合意は得られているという。

対馬市は老朽化して累積赤字を抱えている国民宿舎上対馬荘を来年4月民間に無償譲渡します。公募は25日に締め切られ、2社の応募がありました。国内から見れば本土から最も離れた立地の一方、韓国から見れば最も近い立地条件。事前の見学会では韓国企業も関心を示しており、どちらの資本で北部対馬の振興が図られるのか、島民が譲渡の行方を注視しています。

上対馬荘は1980年10月に建設。鉄筋コンクリート3階建てで、延べ床面積は2417平方メートル。客室は26で収容人員は100人。これまで市が100%出資する第三セクターの上対馬振興公社が

本日、公明党長崎県本部冬季議員研修会が長崎市稲佐山観光ホテルで行われました。

午前中に、五島市議の相良尚彦議員、雲仙市議の平野和利議員とともに、県本部にて新人議員研修会がありました。織田長県代表・江口健県幹事長に議員活動とともに、公明党議員として心がけ、精神を教えていただきました。

その後、稲佐山に場所を移し、冬季議員研修会が行われました。織田代表の挨拶のあと、長崎県病院企業団企業長の矢野右人先生に「医療問題の現状と課題」として講演をしていただきました。その後、明年の参院選に向け、様々な、打ち合わせがありました。

 

明年の参院選では、公明党悲願の1千万のため、党員、支持者の皆様に喜んでいただける議員となるため、日々勉強、日々研鑽で頑張ってまいります。

市民の方から「見通しが悪くカーブミラーの設置が必要では」との要望がありました。
確かに、飲み屋街から川端通りへ出る時、直進・左右どの方向へ進むにも見通しが悪く危険でした。

やっぱり不合格でした。再度半年後がんばります。

定例対馬市議会は本日、最終本会議を開き、市政治倫理条例の一部改正案、市の飲食施設「対馬ふるさと伝承館」(美津島町)の指定管理者の指定議案の撤回案、総額5億6,090万円の本年度一般会計補正予算案など23議案を可決、閉会しました。
同条例改正案は、市発注の公共事業の請負契約を自主的に辞退する対象に議員、市長など本人や配偶者、1、2親等の親族が役員をしていたり、議員、市長などが実質的に経営に携わる「法人」を新たに追加。社会福祉法人も対象としました。指定管理者の指定に関する順守事項も新設。議員、市長など本人や配偶者、1,2親等の親族が役員をしている法人、その他の団体は指定管理者とならないよう努めなければならない−と定めました。

社会福祉法人などの役員の就任に関する順守事項も設けました。議員や市長などは市から補助金などの交付を受ける社会福祉法人、学校法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、その他の法人について報酬を受領する役員に就任しないよう努めなければならない−としました。

撤回議案は、市が同定例会初日に提案していました、対馬ふるさと伝承館の指定管理者の指定について、書類等に不備があったことを理由として、最終日の本会議の冒頭に議案の撤回案を提出。同案件に対し緊急の全員協議会等が行われ、午前中会議は開かれませんでした。午後から再開後、小宮教義議員が「私の議員経験上、議案の撤回案は初めて。また同案件は産業建設委員会で慎重審査を行い、全会一致で否決という結果がでている。撤回がまかり通るなら、都合都合に撤回の手続きを取ることで、議会そのものが必要なくなる。このような事例を作れば今後対馬市議会の前途を決めるといっても過言ではない」と反対討論を行いましたが、議案の撤回は賛成多数で可決。議会は議案の撤回を認めました。

永住外国人への地方参政権付与に反対するよう日本政府に求める陳情は継続審査としました。

公明党は昨年11月から、超高齢社会に突入し、「介護の充実こそ」最重要課題と位置付け、私も含め、全国3000人の議員が一丸となって、「介護総点検」を実施しました。その際、施設長・ケアマネージャーの方々には、お忙しい中時間を割いてご意見やご指導をいただきました。調査にご協力いただいた「要介護者」とその家族、介護事業者や従事者、市の担当者の皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

その調査をもとに、公明党山口代表を通して「新・介護公明ビジョン」を総理に提言させていただきました。報道もされていますが、鳩山総理から「大いに政府として参考にする。具体的な内容については早速、厚労省に検討を促したい」という発言がありました。

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対馬市 黒田昭雄
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