10月9日「人道の港敦賀シンポジウム」での、お話を聴かせて頂きました。
日本・ポーランド国交樹立100周年記念事業です。
来年は敦賀港にやって来たシベリアからのポーランド孤児受け入れから100年になります。
シンポジウムではワルシャワ大学のヴィエスワラ・タイス教授からはポーランド孤児のシベリアからの道程の講演。
50年以上ポーランド在住で、現在はフリージャーナスリストの松本昭男氏からは、ポーランド孤児救済からみポーランドはなぜ親日国なのか?の講演を聴かせて頂きました。
改めて100年前のポーランド孤児救援を通じでの、ポーランド国民の日本に対する、感謝の念が継承されていることに感銘を受けました。










