11月19日(午後)〜20日(午前)は研修を自宅で、オンラインによる受講(無料)をしました。
研修は令和2年度「第2回市町村議会特別セミナー」で、会場は滋賀県の全国市町国際文化研修所での受講者86名とオンライン研修者45名で、4講義を受講しました。(各90分)
①「地域発の生きた政策」森民夫氏氏(元全国市長会会長、前長岡市長)
*長岡市の街づくりを通じて、また、要望を消化して正しい政策目的を確立する能力と、異なる政策分野を総合化する広い視野を身につける事の重要性を学びました。
②「地方自治体におけるAI・R PAの導入と今後の展開」稲継裕昭氏(早稲田大学政治経済学術院教授)
*2040年頃にかけて顕在化する自治体の行政のあり方と、デジタル化と今後のAIの活用について、事例を通して学びました。
③「これからの日本に求められる社会保障のあり方について」井手英策氏(慶応義塾大学経済学部教授)
*1997年をピークに日本国の成長鈍化(平成の30年間)の社会保障の歩んで来た現状と今後の進め方をベーシックインカム(弱者を助ける制度)からベーシックサービス(弱者を生まない社会)に移行する事を提唱する内容でした。
④「Society5.0時代の到来」坂本真樹氏(電気通信大学副学長)
*ソサエティ5.0は前の情報社会(societcy4.0)に課題であったサイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)の間における連携不足な部分をIoT(様々な物がインターネットにつながる)やビックデータを活用することによって人とモノがより簡単につながることを目指す入り口を学びました。また、その中には国連が採択した「SDGs(持続可能な開発目標」と共通する目標でもあり、重要な内容です。










