10月23日(水)〜25日(金)は文教厚生常任委員会で3市へ行政視察をさせて頂きました。
○1日目は鹿児島県出水市で「小規模校入学特別認可制度』で平成18年度から取り組みをされています。敦賀市は来春の東浦小・中で開始され中で聞く事ができ、課題等も確認でき、敦賀市の今後の対応に、非常に参考になりました。
○2日目は鹿児島県姶良市で『学校給食における食品ロス削減と地産地消』で平成30年度文科省委託事業に県内の中で姶良市さんが、手を上げらて推進されました。国としては本年10月1日から食品ロス削減推進法が施行されたタイミングでもあり、年間650万トンの食品ロスが発生する中で、学校給食の食育を通しての取り組みは勉強になりました。
○3日目は福岡県大野城市で各公民館での子ども食堂と食材の一括管理』で「貧困」の子どもに特化したものではなく、子どもが「気軽に立ち寄れる場所」を目指す!事を主眼に、地域の公民館単位に地域住民とNPOの連携により、フードバンクも含めて推進されております。地域コミュニティ主体で、取り組むモデルケースをお聞きする事ができました。まずは一歩進める事が、大事であると感じました。
視察に対しては、各市共に当方からの事前調査項目に準備をして頂き、大変にありがとうございました。
今回学んだ事を敦賀市の行政に反映、提案が出来るようにして参ります。委員の皆様大変お疲れ様でした










