1月15日は3会派合同の行政視察に周南市に来ています。最初は『水素の利活用機器の実証実験について』周南市企業活動戦略室の座学の後に実際の関連機器の視察を行いました。
周南市周辺は化学コンビナートでは苛性ソーダからの純度の高い水素が副生物として、また、電解工場から供給を受ける水素製造工場の水素の利活用の実証として、平成19年〜21年に水素タウンモデル事業(Co2削減)の実証実験を既に終えている。
更には平成25年からは周南市水素利活用協議会がスタートして平成27年「周南市水素利活用計画」の策定から水素ステーションの(誘致)設置、燃料電池自動車を、水素自動車導入、定置用燃料電池設置で現在に至っている。
視察として、地方卸売市場内に設置されたイワタニ水素ステーションと純水素燃料電池システムとFVCを見せて頂きました。
今後の敦賀市の取り組みに活かしていきたい思います。










