9月26日(土)昼から「手話言語条例の学習会」が社協のふれあいホールの開催に参加させて頂きました。
福井県ろうあ協会・越前市聴覚障害者協会 会長の森本辰之様からは、自身の聴覚障害者(ろうあ者)としての社会生活の差別と孤立等を交えてお話しの中で、「手話は命である」言葉に改めて『手話は言語である』認識をさせて頂きました。
また、今年の3月に手話言語条例が制定された越前市社会福祉課・課長笹田和子様からは策定に至るまでの経過と条例の文言の作成には、当事者の聴覚障害者の方々の意見に留まらず、多くの市民の方々の意見の集約により策定された事と、手話言語条例はコミニュケーション条例とは全く違うものであるとの再認識と、強い思いの中で進められた事のお話を頂きました。
敦賀市の今後の条例制定対応のあり方に大いに参考にさせて頂く内容でした。










