本会議一般質問
平成24年第2回定例会2日目の本会議にて、一般質問に立ちました。
質問項目は、
1. 震災対策について
1) 災害時要援護者支援
2) 震災時の情報伝達手段
3) 震災時の通学路の安全
4) 震災対策の視点からの空き家対策
2. 障害者福祉作業所について
1) 区の指導・監督
2) BDF事業
3. 節電について
1) 広報活動
2) 学校での節電教育
3) 熱中症対策
以上、大きく3項目について質問し、それぞれ答弁を受けました。
質問の模様は区議会HPインターネット録画中継でご覧いただけます。
http://www.gikai.city.suginami.tokyo.jp/vod/24-02/2012060800.asx
意見開陳
予算特別委員会の最終日の本日、会派を代表して、当委員会に付託された、H24年度各会計予算並びに諸議案についての意見開陳を行いました。
新しい基本構想のスタートの年となる新年度予算は「10年ビジョン元年予算」と名付けられ、10年後を見据えた1年目の予算という位置付けとなりました。
基本構想のいの一番に掲げられている「災害対策」は、本予算でも最重点課題と位置付けられ、区内産業の全分野にわたる数々の「産業振興政策」が示され、時機を得た「地域エネルギービジョン」策定の計画が示され、がん対策の充実を強く求めてきた我が会派の意向を酌んだ「がん対策推進計画」の策定が掲げられ、新しい教育ビジョンによる学校教育の充実やスポーツ振興の取り組み強化が示されていることなどから、賛成の立場で、意見・要望を陳述しました。
議案第11号 減税基金条例を廃止する条例については、①単年度主義の使い切り予算からの脱却、②緊急な事態への備えともなる財政のダム構築、③将来世代のために正の遺産を残す、という我々がこだわった3つの点について、区も同じ考えに立ち、実行する仕組みが以前よりむしろ具体的で、且つ、我々の提案を真摯に捉え、実現に向けて歩みを進めていることが確認できたことから、賛成としました。今後、より精度の高い仕組みが確立されることを期待し、特に財政規律については、議会のチェック機能をしっかり果たしていきたいと思います。
予算特別委員会
基本構想特別委員会
総合計画(10年プラン)案に関する全員協議会
災害救援活動用バイク
予算要望を区長提出
決算特別委員会(3)
決算特別委員会(2)
本日も決算特別委員会(保健福祉、環境清掃etc.関連)で質問に立ちました。
冒頭、9月30日に突然逝去された故・関昌央区議に対し弔辞を述べさせて頂きました。
故・関昌央議員は、その温厚で、時に豪快なお人柄により、多くの人に親しまれ、私のような若輩の他会派議員に対しても、とても気さくに温かく接してくださいました。亡くなる前日の決算特別委員会ではお元気に質問に立たれ、いつもと変わらぬお姿を拝見していましたので、にわかには信じられませんでした。ご生前のご厚情に深く感謝申し上げ、心よりご冥福をお祈りいたします。
本日の委員会では、「高齢者の介護基盤整備に関する安全・安心プラン」の進捗状況について質問しました。








