杉並区議会第1回定例会閉会 議会 / 2022年3月16日 本日、令和4年杉並区議会第1回定例会が閉会しました。 令和4年度予算を含む32議案を審査し、予算は無事に成立しました。 なお、本定例会では、議員提出議案「杉並区議会基本条例」 「ロシア連邦によるウクライナ侵略に対し断固抗議する決議」を議決。 また、「杉並区におけるパートナーシップ制度の創設に関する陳情」の採択を議決しました。 写真は昨年12月、日本で初めてとなる常設の大型総合LGBTQ+センター「プライドハウス東京レガシー」を視察した際のものです。パートナーシップ制度の創設を推進しています。 予算特別委員会で質疑(2) 議会 / 2022年3月14日 本日の予算特別委員会にて ◇ドッグランについて ●経緯と予算内訳、近隣や他の公園利用者への配慮等のイメージ ◇「すぎナビ」について ●現システムの評価と課題、リニューアルの詳細とスケジュール ◇済美教育センターについて ●済美養護学校中学部の移転に伴う増築・改修 ●情報教育推進とヤングケアラー早期発見・把握 以上3項目について質疑を行いました。 (写真は済美教育センター) 予算特別委員会で質疑 議会 / 2022年3月7日 本日の予算特別委員会にて、 ◇ コミュニティふらっとについて ●ゆうゆう館統合の際の配慮、施設の周知 ◇フィルムコミッションについて ●専用サイトの作成と積極的発信 ◇区立スポーツ施設について ●指定管理者の自主事業、瑕疵のない無い損害賠償の保険適用 以上、3項目について質疑を行いました。 ロシア連邦によるウクライナ侵略に対し断固抗議する決議 議会 / 2022年3月3日 杉並区議会は本日、急きょ議会運営委員会、及び、本会議を開催し、「ロシア連邦によるウクライナ侵略に対し断固抗議する決議」を上程し、賛成多数で可決されました。 杉並区議会令和4年第1回定例会開会 議会 / 2022年2月9日 杉並区議会令和4年第1回定例会が開会しました。 2/9~2/16 本会議 2/17~2/24 常任委員会 2/25~3/2 特別委員会 3/3~3/15 予算特別委員会 3/16 本会議 https://www.city.suginami.tokyo.jp/kugikai/index.html 令和3年第4回定例会 議会 / 2021年11月15日 杉並区議会令和3年第4回定例会が開会しました。会期は12月3日までの3週間の予定です。 本定例会では、新型コロナウイルス感染症対策などを盛り込んだ補正予算をはじめ、18件の議案を審議する予定です。また、約7年間の年月を費やして策定した議会基本条例の素案を確定し、全員協議会を開催する予定です。 基本構想への会派意見開陳 議会 / 2021年10月14日 「概ね10年程度の将来を展望する」新しい杉並区基本構想について、昨日から質疑が行われ、本日午後、会派ごとに意見開陳があり、会派を代表して発表させていただきました。 杉並区が魅力あふれる住宅都市として更に発展していくために、区民と区が共有する将来像として、基本構想は区政運営の全ての基本となる非常に重要な羅針盤となります。 昨年8月からコロナ禍のもと約1年かけて基本構想審議会で審議を重ねて原案が作成されました。 採決の結果、原案通り可決されました。 新しい基本構想に描かれている明るい未来を目指した挑戦を、力強く展開していく区政運営を期待します。 決算特別委員会 議会 / 2021年10月1日 今年の決算特別委員会では、新型コロナウイルス対策に関する質疑を独立させて実施し、我が会派からは、私と中村議員が質問に立ちました。 私からは、令和2年度決算報告書の記載から、 ①入院・外来医療体制強化、②PCR検査体制の整備、③感染状況、④死亡者数、⑤ワクチン接種体制の構築、及び3回目接種への準備、主に以上の点について質疑を行いました。 また、コロナで亡くなられた方の葬儀費用が高額になることから、その支援について要望しました。 杉並区議会第3回定例会 議会 / 2021年9月9日 令和3年杉並区議会第3回定例会がスタートしました。 今回は、決算特別委員会が開催されるのに加えて、基本構想に関する特別委員会が開催される予定です。 新型コロナウイルス対策が審議のメインになると思いますが、10年ぶりに改定される新基本構想がどのような未来予想図を描いているか、しっかりと吟味してまいります。 ワクチン確保等に関する緊急要望 議会 / 2021年8月30日 ワクチン接種を希望する区民がなかなか予約をすることができないという状況等を踏まえ、田中杉並区長に緊急要望を提出しました。 要望の概要は、 1,他の多くの自治体が既にモデルナ製ワクチンを確保し、ワクチン不足を補っている状況にあることから、当区においてもその確保に努めること。 2,軽症者の重症化対策として、抗体カクテル療法の実施体制を構築すること。 next >