杉並区議会臨時会開催 山田区長が辞職! 議長・副議長交代
杉並消防団操法大会開催 今年も入賞ならず(~_~;)
豊多摩高校野球部OB会に参加
明治大学校友会東京都西部支部定時総会に出席 明治大学体育会競走部部長の松本穣教授のご講演を拝聴しました
スタディ・アフター・スクール

大阪・柏原市が独自で行なっている「スタディ・アフター・スクール(SAS)」について学んできました。
大学生ボランティアによる「放課後教室」で、子供にとっても教師にとっても学生にとってもメリットの大きい画期的な取り組みです。
柏原市内には大阪教育大学があり教員を目指す学生が多数通っています。そういった地の利を生かして始めたのがSASです。
学生ボランティアが子供たちの学習の補助をしながら、学習習慣の定着、基礎学力の向上、更には、学校への適応、コミュニケーション能力の向上に、時には悪戦苦闘しながら取り組んでいます。不登校を未然に防ぐという目的も成果となって表れています。
地域のボランティアや教員OBも加わって子供たちの健やかな育成に尽力しています。
「杉並パーキンソン病友の会」第26回総会に出席
地方議会の充実に向けて~地域主権の観点から~ 元三重県知事 北川正恭氏の講演を拝聴
内閣府に設置された「地域主権戦略会議」の構成員で早稲田大学院公共経営研究科の北川教授のお話を興味深く聞いてきました。
現在の政治状況を歴史的観点から俯瞰した場合、250年前の産業革命以来、科学技術の進歩に伴って成熟してきた資本主義の形態が、その成熟、爛熟に起因する新たな諸問題や情報化社会(インターネット時代)の到来によって大きく変貌し、大改革を余儀なくされる時に突入した、という時代認識を今回の講演で改めて抱きました。
国際社会の大変貌(G5→G20へ)、日本における一党独裁体制の終焉(=歴史の必然)(=「継続」から「断絶」へ)(=政権交代の日常化)、中央集権国家の限界=「地方自治体」ではなく「地方政府」の確立。こういったキーワードを踏まえた、地方議会の前例なき(非日常的な)改革の必要性・重要性。
議員自身の意識改革が求められる時代になったことは確かなようです。
中川恵一准教授の講演を拝聴 「がん大国ニッポンはがん対策後進国」
ベストセラー『がんのひみつ』の著者である東大病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長の中川氏に済美教育センターでお話しを伺いました。
日本が世界一の「がん大国」でありながら「がん検診」受診率が異常なまでに低いのはなぜか。
子宮頸がんワクチン接種の公費助成を推進し、“いのちプロジェクト2010”の柱の一つに「がん対策の推進」を掲げた私たちにとって中川教授のご教示は大変に興味深いものです。
先進7カ国の中でがん死亡数が増え続けているのは日本だけ。しかもそのことがあまりにも知られていない。日本人のがんに対する認識不足がそのままがん対策の遅れにつながっているのではないでしょうか。
がんの正しい知識を広く波及させることの大切さを改めて確認しました。








