杉並区議会議員 川原口ひろゆき

働きます!地域のために、一人のために。

豊多摩高校野球部OB会に参加

未分類 / 2010年5月29日

昨年結成されたOB会の平成22年度総会が開催されました。

(写真左は野口先輩、右は卒業以来初再会の1学年後輩の山川君です)

約50名が出席。昨年の結成から、現役野球部への金属バットやボールの贈呈、夏の西東京大会応援観戦など、活動を積み重ねています。

今回は斉藤先輩とも卒業以来初めて再会しました。

明治大学校友会東京都西部支部定時総会に出席 明治大学体育会競走部部長の松本穣教授のご講演を拝聴しました

未分類 / 2010年5月21日

今回の定時総会では若干の役員の入れ替えがあり、私も2010年度役員の仲間入りをさせて頂き微力ながらお手伝いをさせて頂くことになりました。

松本教授(写真左)のご講演は大変興味深くお聞かせ頂きました。教授はこの15年間、競走部部長として箱根駅伝出場・シード権獲得にご尽力されてきました。その間の悪戦苦闘やエピソードの数々をユーモアたっぷりにお話しくださり、駅伝ファンの私にはたまらないご講演となりました。

スタディ・アフター・スクール

未分類 / 2010年5月19日

大阪・柏原市が独自で行なっている「スタディ・アフター・スクール(SAS)」について学んできました。

大学生ボランティアによる「放課後教室」で、子供にとっても教師にとっても学生にとってもメリットの大きい画期的な取り組みです。

柏原市内には大阪教育大学があり教員を目指す学生が多数通っています。そういった地の利を生かして始めたのがSASです。
学生ボランティアが子供たちの学習の補助をしながら、学習習慣の定着、基礎学力の向上、更には、学校への適応、コミュニケーション能力の向上に、時には悪戦苦闘しながら取り組んでいます。不登校を未然に防ぐという目的も成果となって表れています。
地域のボランティアや教員OBも加わって子供たちの健やかな育成に尽力しています。

「杉並パーキンソン病友の会」第26回総会に出席

未分類 / 2010年5月18日

去る5月9日(日)に開催された「杉並パーキンソン病友の会」総会に出席させて頂いた折にご挨拶させて頂いた際の写真とご丁寧なお手紙が届きました。

同会の運営に携わっておられる方々のご努力とご貢献に心から敬意を表するものです。
今後も少しずつでも皆様のお役に立てるよう微力ながら力を注いでまいる所存です。

地方議会の充実に向けて~地域主権の観点から~ 元三重県知事 北川正恭氏の講演を拝聴

未分類 / 2010年5月12日

内閣府に設置された「地域主権戦略会議」の構成員で早稲田大学院公共経営研究科の北川教授のお話を興味深く聞いてきました。

現在の政治状況を歴史的観点から俯瞰した場合、250年前の産業革命以来、科学技術の進歩に伴って成熟してきた資本主義の形態が、その成熟、爛熟に起因する新たな諸問題や情報化社会(インターネット時代)の到来によって大きく変貌し、大改革を余儀なくされる時に突入した、という時代認識を今回の講演で改めて抱きました。
国際社会の大変貌(G5→G20へ)、日本における一党独裁体制の終焉(=歴史の必然)(=「継続」から「断絶」へ)(=政権交代の日常化)、中央集権国家の限界=「地方自治体」ではなく「地方政府」の確立。こういったキーワードを踏まえた、地方議会の前例なき(非日常的な)改革の必要性・重要性。
議員自身の意識改革が求められる時代になったことは確かなようです。

中川恵一准教授の講演を拝聴 「がん大国ニッポンはがん対策後進国」

未分類 / 2010年5月11日

ベストセラー『がんのひみつ』の著者である東大病院放射線科准教授、緩和ケア診療部長の中川氏に済美教育センターでお話しを伺いました。

日本が世界一の「がん大国」でありながら「がん検診」受診率が異常なまでに低いのはなぜか。

子宮頸がんワクチン接種の公費助成を推進し、“いのちプロジェクト2010”の柱の一つに「がん対策の推進」を掲げた私たちにとって中川教授のご教示は大変に興味深いものです。
先進7カ国の中でがん死亡数が増え続けているのは日本だけ。しかもそのことがあまりにも知られていない。日本人のがんに対する認識不足がそのままがん対策の遅れにつながっているのではないでしょうか。
がんの正しい知識を広く波及させることの大切さを改めて確認しました。

「水辺再生事業」の一環、済美公園前ワンドが完成間近

未分類 / 2010年5月10日

都と区が住民参加のワークショップ方式で検討を進めた「ワンド」がいよいよ形になってきました。
「うるおいのある美しいまちづくり」が着実に進んでいます。

この計画については『川原口ひろゆき通信』2008年7月号で紹介しました。当初の予定では本年3月の完成予定でしたが少々遅れているようです。
善福寺川と済美公園の一体的な水辺空間の創出に期待したいと思います。

たくさんの区民がバーベキューを楽しんでいる和田堀公園を視察

未分類 / 2010年5月9日

本日は午前中の「パーキンソン病友の会」総会に始まり、方南の有料老人ホーム建設予定地視察、高円寺北のコンドル本社ギャラリーで行われている「平岩道夫さん・雅代さんの写真展」訪問、そして和田堀公園へ


真夏のような晴天に恵まれ多くの区民がアウトドアを楽しんでおられています。和田堀公園バーベキュー広場では友人の矢野さんや館山さんたちがバーベキューを楽しんでいました。私だけスーツ姿で浮いてしまいました。

古着のリサイクルが着実に地域に浸透してきているようです

未分類 / 2010年5月8日

本日のセシオン杉並での古着回収は、衣替えの季節ということもあってか、810kgという軽自動車1台分位の量になりました。

この回収業務は地域貢献事業として「長寿応援ポイント」の対象に登録されました。

本日は小学校5年生の女の子も手伝いに来てくれていました。

国民目線に立った「第三の勢力」を! JR高円寺駅頭で街頭演説 まつば都議、青木区議と訴え

未分類 / 2010年5月5日

二大政党に期待できないという民意が膨らみつつある中、国民が求める「新しい政治」をつくり、国民目線に立った第三の政治勢力が必要とされています。地方に足場を持つ公明党の出番です。

迷走を続ける普天間基地の移設問題、等々、鳩山政権の失態ぶりは目を覆うばかり。自民党もお家騒動を繰り返すばかり。かと言って、国政レベルで離合集散し、選挙目的で結成された新党では、政治を変える原動力にはなりません。
本来、政党の役割は、多様な民意を受け止め、その民意を集約し、政策として練り上げ、具体化すること。これまでの実績や国会議員の数などから見て、「本当の第三の勢力」たり得るのは、国と地方に確固たる基盤を持つ公明党以外にありません。