杉並区議会議員 川原口ひろゆき

働きます!地域のために、一人のために。

杉並アマ美連盟の美術展を鑑賞

未分類 / 2008年3月19日

本日までセシオンで行われていた美術展を鑑賞しました。

写真は、私がお世話になっている八木章文さんの作品です。

今回は日本画、工芸画、洋画、合わせて124点が展示され、どれも力作ばかりで見ごたえがありました。その中で、ひいき目かもしれませんが、八木さんの油絵は際立っていました。八木さんの絵の前で足を止めて見入っている方、写真を撮っている方もいらっしゃいました

教育ビジョン推進計画案について 和田中「夜スペシャル」について 質問しました

未分類 / 2008年3月12日

予算特別委員会9日目の本日、教育と都市整備の分野に関する質疑応答が行われ、「教育ビジョン推進計画案」「和田中『夜スペシャル』」について質問しました。

教育ビジョン推進計画(H20~22年度)案については、「徳育」の更なる充実、教員の質の向上、地区教育委員会の設置について質問しました。計画案の概要が3/11号の広報すぎなみ1面に掲載されています。これは言い換えれば、杉並の教育改革アクションプラン3ヵ年計画です。教育改革推進課では区民の皆様のご意見を広く募集しています。
和 田中「夜スペシャル」については賛否両論ある中、議会において否定的な意見ばかりが目立っていることを踏まえ、容認の立場から質問しました。民間出身の校 長による先進的な取り組みにより、和田中は名実共に杉並区における教育改革の先行モデルとしての役割を果たしてきました。何度も足を運び現場を見てきた者 としての率直な感想を示し、区教委の見解を求めました。

認知症予防と認知症ケアについて 質問しました

未分類 / 2008年3月10日

予算特別委員会7日目の本日は、保健福祉と環境清掃の分野に関する質疑応答が行われ、私は質問に立ち「認知症予防と認知症ケア」について問題提起を行いました。

10年前まで認知症は「手の施しようのない絶望の病」と言われていました。それが最新の画像診断技術で早期診断が可能となり、1999年にはアリセプトという治療薬が登場し、進行を抑えることができるようになりました。ところが発症後の初期段階では、認知症の知識に乏しい医師による、見過ごしや誤診が多く、誤った処方によって症状が悪化してしまうケースが非常に多いのが現状。
地域と介護事業者と医療機関とのネットワークは今後とても大きな意味をもつようになります。そしてこのネットワーク作りと整備こそが行政の役割であり、その責任は非常に大きいと言わざるを得ません。
認知症患者を抱える家族の苦労と苦悩は並大抵ではありません。認知症と闘わなければならないのは、本人よりもむしろ家族のほうであります。(我が家もそうでした)
全国の患者数は2020年には323万人になり、2040年には385万人(今の2倍以上)になると厚労省は推計。
区を挙げての認知症撲滅運動を大々的に展開することも、研究に値すると考えます。

「五つ星の区役所」運動について 予算特別委員会で質問

未分類 / 2008年3月5日

「五つ星の区役所」を目指してH14年から始まった「区民満足向上運動」の取り組みが丸6年を経過しました。民間企業で顧客満足度(CS)向上の様々な取り組みの現場をさんざん見てきた経験から、今後の取り組みについて問題提起しました。

現在杉並区の区民満足度は67%。新しい実施計画(3ヵ年)ではH22年度に80%以上まで引き上げるという目標を区は掲げました。これは非常に高い目標です。区の意気込みに大いに期待したいと考えていますが、果たしてこのままで本当に達成できるのか?
そんな観点から、職員の意識改革、スキルアップ研修、OJTの重要性、更にはハード面の整備について指摘させて頂きました。民間企業出身ならではの視点を今後もしっかり生かしていきたいと思います。

身につけよう応急手当 普通救命講習を受講しました

未分類 / 2008年3月2日

本日、松ノ木小学校にて松ノ木町会および杉並消防団第2分団による救命講習が開催されました。近隣住民の方々やPTA関係者、消防団員らが、人工呼吸やAED使用方法を受講し、ダミー人形を使ってロールプレイングを行いました。救命手当の方法は5年毎に見直され、その時々の最良の方法が世界基準となります。昨年より2005年版の世界基準に沿った救命手当の普及が開始されました。
突然に心肺停止した方を救命するためには、バイスタンダー(その場に居合わせた方)による応急手当が重要となります。杉並区内には各所にAEDが配置されていますが、それを有効に活用するためには各地域におけるこのような講習が大きな意味を持ちます。もっと多くの方々に講習を受けて頂けるよう、地域に呼びかけていくことが必要です。

政治をより身近に感じて頂きたい 土曜日議会開催

未分類 / 2008年2月16日

本日より杉並区議会第1回定例会が始まり、本会議1日目の本日は初めての土曜日開催になりました。

平日はお仕事等で中々議会の傍聴に来られない方のために、議会改革の一環として行いました。
本日は寒い中、100名以上の傍聴者が来られました。

平成21年 杉並区議会第1回定例会始まる

未分類 / 2008年2月13日

定例議会が始まりました。初日の本日は特別委員会報告に続き、平成21年度の予算編成方針とその概要について、山田区長の説明がありました。

平成21年度予算の審議を行う今回の議会は、3月13日までの長丁場となります。
「遠きを見すえ、今を固める予算」と名付けられた新年度予算の内容は実に堅実なイメージです。
「減税自治体構想」「教育基本条例」「まちづくり」など、「杉並百年の計」の策定に取り組みつつ、更なる行政サービスの質の向上を目指す、という区の方針が示されました。

災害対策特別委員会で 東京電力練馬制御所を視察

未分類 / 2008年2月5日

本日、災害対策特別委員会のメンバーで、東京電力の防災対策について、東京電力荻窪支社管轄エリアの制御センター機能を持つ、練馬制御所を視察してきました。

電力設備の概要や首都直下地震における応急復旧活動について説明を受けた後、配電システムや制御システム、変圧器等の設備を見させて頂きました。

いきいきクラブ和田堀地区連役員新年会に参加

未分類 / 2008年1月30日

敬老会、長寿会など、和田堀地区の各グループの中心者としてご活躍されている方々の新年会にお招き頂き、本日参加させて頂きました。

各地域において、高齢者の方々がお元気に生きがいを持って生活していくためのキーパーソンとも言える皆さんです。益々のご活躍を心より祈念致します。
なお、夜は和田中「夜スペ」に再び視察に行ってきました。部活が終わって「夜スペ」授業が始まるまでの夕食タイムも拝見し、生徒たちの様子を見させて頂きました。前回同様、報道陣が多数いる中でも生徒たちは特に緊張した様子もなく、また今回は数学の授業を拝見しましたが、PISA型の考え方は非常に面白いし、受験だけでなく現実世界で生きていく上でとても役に立つものと感じました。

和田中「夜スペ」第1回授業を視察

未分類 / 2008年1月26日

「夜スペ」と言っても土曜日は朝9:00スタート。30人以上の報道関係者等が見守る(異様な雰囲気の)中、11名の生徒たちの授業は粛々と進められました。

土曜日は英語の授業。「夜スペ」に申し込んだ生徒は19名で、その内、英語も選択したのが11名。視聴覚室で授業が始まった9:00から、最初の30分間だけ授業風景の撮影が許可され、その後は1Fの特活室で地域本部および実行委員会のスタッフによる質疑応答。
そして授業が終わる12:00前からまた報道陣が視聴覚室に入り、授業が終わると同時に生徒たちや講師にインタビュー。生徒たちはその場で実行委員会が用意した味噌汁をすすりながら昼食をとり、その間もインタビューに応えていました。
生 徒たちの感想は非常に良く、地域本部スタッフも校長もホッとした様子。私も授業を聞いていましたが、実績を残してきた進学塾の講師はさすがに教え方がうま いなぁ、と素直に思いました。地域本部スタッフも一生懸命子供たちをサポートしていました。午後には英検があり、その準備にもあたっていました。
従 来、公立の学校教育では手をつけられなかった領域にあえて踏み込んだ勇気を私は尊重したいと思います。図書室の放課後開放や土曜日学校「ドテラ」、そして 何より、保護者からの苦情を全て藤原校長が引き受け、教師に余計な負担をかけず、授業に集中できる環境を整えている、そういった土壌があってこそ初めてで きることであることを忘れてはならないと思います。