杉並区議会議員 川原口ひろゆき

働きます!地域のために、一人のために。

平成20年度杉並区敬老会・半寿顕彰式典

未分類 / 2008年9月1日

生涯現役、生涯青春の75歳以上の皆様が元気いっぱい公会堂に集われました。

75歳以上の方は区内に5万1千人。ほぼ10人に1人の割合です。高齢者の皆様が安心して生きがいを持って暮らしていける杉並区になるよう尽力してまいります。

写真は半寿のお祝いにエイサー踊りを披露する方南隣保館保育園の園児たちです。

特別区議会議員講演会 「低炭素社会に向けた挑戦」を受講しました

未分類 / 2008年8月28日

地球温暖化防止対策はどのように進めていけばよいのか。

その道筋をバックキャスティングで考えていくことが大切だということを学びました。

2050年CO2排出量70%削減を実現する対策。
様々な分野からの検討を進め、その対策を講じていく上で最も大切なことは、しっかりと実現までの40年間を見据えた順序立てを行い、その上で適切な政策を実施していくことです。
行き当たりばったりの政策は、時として無駄になってしまいかねない事を肝に銘じていくことが大切です。

公明党東京都本部 夏季議員研修会に参加しました

未分類 / 2008年8月21日

東京都選出の国会議員および都議、市区町村議員が一堂に会しての研修会に参加し、党がまとめた経済対策や今後の取り組み等について研修を受けて参りました。

研修会では、太田代表をはじめ、高木陽介広報室長や山口那津男都本部代表らが登壇し、質疑応答も行われました。
特に、経済対策については、①生活者支援、②産業対策、③正規雇用の拡大、④農業・食、⑤低炭素社会づくりと成長力強化、という5つのテーマからなる政策内容の説明を受けました。

見通しの悪い交差点 安全対策を強化(大宮2丁目)

未分類 / 2008年8月8日

通学路であるにもかかわらず、一時停止を守らない車両が多く非常に危険だった交差点に、ドライバーの注意を喚起する看板を新設しました。

右の写真が設置前。「止まれ」の標識があるものの高い所にあるせいか、若干認識しづらい面がありました。住民の方にご指摘を頂き、この度、左の写真のように、蛍光色の目立つ看板を設置しました。

会派視察報告

未分類 / 2008年7月30日

富山における先進的環境対策を視察しました。富山県全県で実施している「レジ袋の無料配布取り止め」や富山市エコタウンの現場から多くを学ぶことができました。

富山市では、環境行政の基本的な考え方として、「人と環境にやさしい都市とやま」を実現するため5つ の基本目標を設定しています。そのひとつに「環境にやさしい循環型のまち」という目標を掲げ、大量生産・大量消費・大量廃棄の社会構造から転換して、省資 源・省エネルギー、リサイクルなどによる循環型社会を築き、地球環境にやさしい取り組みを推進することを目指しています。また、「環境の保全および創造に 向けて参加・行動するまち」という目標も掲げ、環境情報の提供や環境教育などの充実を図るとともに、市民が環境の保全・創造に向けて、自主的・積極的に参 加・行動できるまちづくりを推進することとしています。

ラジオ体操で1日をスタート

未分類 / 2008年7月25日

和田小でのラジオ体操が22日から始まりました。

朝7時からの体操は気持ちいいです。校長、副校長も参加。チビッ子や保護者の方々、合わせて少なくとも70~80名は参加されています。31日までです。

松ノ木小「利団協」主催の少年サッカー大会

未分類 / 2008年7月20日

19日(土)・20日(日)の2日間にわたり、松ノ木小で少年サッカー大会が開催されました。

利団協を運営されているお母様方は2日間、朝から晩まで、日中の炎天下も大会をしっかりサポートしておられました。頭が下がります。お疲れ様でした。

コスモスネットワークの防災セミナー

未分類 / 2008年7月13日

大宮1丁目を中心に活動しているボランティア「コスモスネットワーク」主催の防災セミナーが開催され、約80名の地域の方々が参集されました。

セミナーには杉並消防署永福出張所の署員3名が講師として出席くださり、人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの扱い方などを説明してくれました。
行政として防災には非常に力を入れている杉並ですが、地域の自主的なこのような催しが、住民の意識高揚や理解浸透に大事な役割を果たすことは言うまでもなく、とても貴重な取り組みです。

環7地下調節池・善福寺川取水施設の見学会を開催

未分類 / 2008年7月9日

ご支持頂いている方々のご要望により、堀ノ内在住の住民の皆様に河川整備事業をご理解頂く機会を設けさせて頂きました。昨年5月に完成した取水施設をご覧頂き、地下50mの調節池まで降りて頂き、巨大な地下トンネルをご覧頂きました。

当初30名の予定が、平日の昼間であるにもかかわらず45名の方々にお集まり頂きました。スライドを使った説明、模型を使った説明、監視室の見学、そして地下トンネルの見学と、内容の濃い見学会となりました。

杉並中継所を視察

未分類 / 2008年7月4日

いわゆる「杉並病」問題で有名(?)な杉並中継所。「不燃ゴミ」の量がゴミ分別方法の変更によって激減し、現在の操業状況がどうなっているのか、周辺環境問題への対策はどのように講じられているのか、等々、現場を見てきました。

小型収集車で集めた不燃ゴミを大型コンテナ車に積み替えて輸送するための施設。この施設では、小型収集車9台分のゴミを1台の大型コンテナ車分に圧縮し、積み替えて、処理場に輸送する。中継所は、機械技術研究所跡地の一部を利用し、平成8年、杉並区立井草森公園に併設して建設されました。敷地は約9,500平米あり、中継所の施設は管理棟を除いてほとんどが地下に入り、中継所の屋上部分は、井草森公園の一部として整備されています。
この杉並中継所は、2年後の廃止が予定されています。