杉並第七小学校を会派視察

緑化の取り組みと特色ある教育の現場を拝見しました。
校庭一面がきれいな緑色の芝生に覆われ、壁面もアイビーによる緑化が施され、自然を体で感じることのできるエコスクールです。
でも、この学校の特徴は、実は算数教育にあります。
子どもたちが楽しみながら自然に算数の力が身に付くように工夫されています。
その一つが「わくわく算ルーム」。関心と意欲を高める多くの教材が常時展示されていて、教科書では味わえないもう一つの算数の魅力を感じることができます。子どもたちは休み時間や放課後、第三土曜日の午前中、時には授業中も活用しています。
そして、特に2年生から3年生にかけての算数教育を重視している点は、いわゆる「9歳の壁」対策として非常に参考になりました。
校長先生はじめ教員の皆さんの様々な創意工夫が感じられました。
自治基本条例および区民等の意見提出手続条例に関する特別委員会にて意見陳述

平成14年11月に全国に先駆けて制定された「杉並区自治基本条例」の7年ぶりの改正について昨年3月より検討を続けてきましたが、本日その改正案の最終審議を行い、意見陳述を行いました。議案は可決され、自治基本条例は更なる進化を遂げました。
【意見陳述全文】
杉並区議会 公明党を代表いたしまして、「自治基本条例および区民等の意見提出手続条例に関する特別委員会」に付託されました、議案第61号および議案第62号について、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。
今回の『自治基本条例』の改正と、『区民等の意見提出手続に関する条例』の制定は、杉並における自治の進展がもたらした一つの成果と言えるのではないでしょうか。
以下、主な賛成理由を述べさせていただきます。
まず、昨年3月にまとめられた区の検討結果は、『自治基本条例』制定以降の区政の進展や、条例の運用状況を多岐にわたり詳細に分析・検証し、それを踏まえたものとして見直し案を提起しています。その内容は今後の杉並の自治のあり方を明確に示唆する内容であったと受け止めております。
ま た、区の検討をふまえ、区長からの協議の申し入れに基づき、区議会として超党派で「自治基本条例見直しに関する検討会」が設置されました。ここでの検討に つきましては、各会派がそれぞれの考えをぶつけ合いながら、熱い議論を重ね、最終的に一つの報告書として成果をまとめるに至りました。尽力された各会派の 皆様方のご努力に感謝申し上げます。区議会議員の一員として、この成果を決して軽んじてはならないと考えます。
こ うした経過の中で提案された区の憲法ともいうべき自治基本条例の改正案につきましては、これまでの検討を十分ふまえ、更なる精査、検討も加えられた、分権 の時代にふさわしい見直しが行われており、当該条例案に基づいて制定された『区民等の意見提出手続に関する条例』と併せて、我々の期待に応えていただいた 内容と高く評価しております。
よって、両議案について、賛成と致します。
以上
平成20年杉並区議会第4回定例会始まる 本会議で一般質問を行いました

私にとっては初めての土曜議会での質問でした。
たくさんの傍聴者の皆さんに聞いて頂きました。
今回の一般質問は、
1.元気高齢者への支援策について
2.保育園の待機児童について
3.がん対策について
4.区民満足度について
以上4点について行いました。
是非、インターネット録画中継をご覧ください。
私の出番は11月22日7人目(最後)です。
議会録画中継 ←ここをクリック
杉並区独自の緊急経済対策を! 山田区長に要望書を提出


世界的な経済危機が日本経済にも暗い影を落としている中、区内中小企業が深刻な状態に陥る前に、緊急経済対策の追加措置を早急に実施するよう、杉並区議会公明党の会派要望として提出しました。
原油高に端を発した原材料費の高騰は、国民生活を直撃し、中小企業にも深刻な影響を及ぼしています。
杉並区としての緊急経済対策として「原油高対策特別融資」を実施したところでありますが、中小企業にとって更に追い撃ちをかけるような厳しい局面が露呈されてきました。
こういった状況を踏まえ、区として緊急に実施すべき追加対策として、
1.原油高対策特別融資の対象業種の拡大
2.福祉事業者への無利子貸付制度の創設
の2施策を緊急要望しました。
都市環境委員会視察報告(2) 鹿児島市における市電軌道緑化および環境未来館事業

鹿児島市では全国初となる本格的な市電軌道敷の緑化整備を進めています。また、環境意識の高揚・啓発を図るための施設として「かごしま環境未来館」を今月10日にオープンしました。
鹿児島市がH18年度から進めている市電軌道緑化。このほど鹿児島中央駅から鹿児島駅までの2.8kmが完成。ヒートアイランド現象の緩和、騒音の低減、そして景観の形成に少なからず効果をあげていることがよく判りました。
今月10日にオープンしたばかりの「かごしま環境未来館」。参加・体験型の環境学習やリサイクル活動の促進などを展開するための拠点施設として、その役割が期待されています。写真は芝生が敷かれた通行可能なアーチ型の屋根を歩く都市環境委員の皆さんです。
都市環境委員会視察報告(1) 宮崎市における『景観都市』づくり

宮崎市では「宮崎市景観条例」等に基づき、「九州一の景観都市づくり」を推進しています。その現状を視察しました。
私 が写っている写真の私の背景にある緑の部分は、県庁前通りの並木道です。まさに緑のトンネルです。自転車専用レーンが写っている写真は宮崎市の基幹道路で ある橘通り(国道)です。電線は地中化され、左にある茶色の変圧器ボックスは東京のものより小ぶりです。ポスターやのぼり旗の類は見当たらず、中央分離帯 には高さ10m近くのヤシの木が並び、まち全体が独特の景観を呈していました。
東国原県知事ではなく、宮崎市の津村市長が長い年月をかけて施し続けてきた景観づくり。まずは長の執念が大事であると、宮崎市の担当職員の方々が仰っておられました。宮崎駅の駅舎も独特でした。
杉並アマチュア美術展に行ってきました
環境博覧会すぎなみ2008 子供と一緒に行ってきました

今年も高井戸区民センター前ひろばで開催された環境博。
大盛況のにぎわいでした。
我が家は真夏の暑い盛りでも家族だけの時はほとんど冷房を使いません。
冬もホットカーペットかオイルヒーターだけです。
冷風や温風が苦手だからということもありますが、かなりエコを意識した生活をしているつもりです。
テレビなどのコンセントをいちいち抜いたり、電気をマメに消したり、風呂の残り湯を洗濯に使ったり、我が家ではそれが当り前の習慣になっています。
今年の夏、NHKの「CO2削減チェッカー」でチェックする機会があり、やってみたところ、我が家は非常に優秀なエコ生活をしていることが判りました。
今年の環境博のテーマは「地球を救え すぎなみ省エネ作戦 ~小さなエコから~」
このイベントに来場された区民の方々に、どれ位のエコ意識が醸成されたでしょうか。


