堀ノ内2丁目で火災発生
都立豊多摩高等学校 硬式野球部OB会設立総会

この度、我が母校の豊多摩高校に硬式野球部OB会が設立され、本日設立大会が開催されました。
硬式野球部発足以来、約60年を経てようやく立ち上がったOB会。本日参加の最年長者は昭和20年入学の大先輩。
私も現役時代にお世話になった当時の監督に再会し、懐かしいひと時を過ごしました。
写真は3年生時の監督・野口先輩と1年生時の監督・馬場先輩。卒業以来初めての再会で、長いご無沙汰に大変申し訳なく思うと同時に、現役時代の様々なことを思い出しました。
野口監督は、ずっと補欠で悔しい思いをしていた私を3年生最後の試合の最終回の2アウトから代打で起用してくださり、私はセンター前ヒットを打つことができました。公式戦最初で最後の打席がヒットとなり、それまでの苦しみが報われたような気がしたことや、それを見た同輩たちが涙してくれた事などを久々に思い出しました。
これからはOB会の皆さんと共々、現役生を物心両面にわたって盛り上げていこうと誓い合いました。
杉並区議会第2回定例会 本会議で一般質問を行いました
おやじたちが子育てへの思いを大いに語る! NPO法人「おやじ日本」設立記念大会に参加

本日、渋谷C.C.Lemonホール(旧渋谷公会堂)に全国のおやじの会メンバーが集いました。
作家の鈴木光司氏やフリーアナウンサーの堀尾正明氏、元ロス市警捜査官のジミー佐古田氏など、豪華な顔ぶれが揃い、基調講演やパネルディスカッションを行いました。
今 大会のテーマを簡潔に言えば「おやじにとっての子育て」。男女共同参画の時代になったとは言え、男性の育児休業取得率はまだまだ少ないのが現状。いじめ、 学力低下、少年犯罪などの問題にも触れつつ日本の家庭・家族のあり方、そして父親のあり方をグローバルな視点から掘り下げていきました。
その中で、鈴木光司氏の『リング』はまさに子育てをしながら書き上げたものであるという事、『エッジ』で描かれている父の娘に対する家庭教育の姿はまさに鈴木氏自身の姿であるという事、などなど、興味深い話がたくさん出てきました。
今後の子育て行政の方向性を考える上で非常に参考になりました。
新型インフルエンザ及びヒブワクチン対策等の充実を区長に要望

新型インフルエンザ対策充実に向けた予算措置、ヒブワクチン接種費用の公費助成などを求める要望書を区長に提出しました。
ヒブワクチンは、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するもの。現在は全額自己負担で高額となることからヒブワクチン接種費用の公費助成制度の導入を要望しました。
また、これまでも要望してきた、福祉分野における安定的雇用の促進についても要望。
これらの要望に対して区長は「しっかりと考えて取り組む」と述べました。
本日は臨時議会が開催され、正副議長等が交代となり、1年間議長を務められた青木さちえ議員はお役目を全うし、晴れて無事ご退任となりました。本当にお疲れ様でした。そして当会派の島田敏光議員が副議長に選出されました。
明治大学校友会 東京西部支部 2009年度定時総会に参加

本日、母校の明治大学・お茶の水キャンパスにて行われた標記総会に参加しました。
総会では、明治大学野球部出身(昭和58年卒)で元プロ野球選手(巨人~阪神)の石井雅博氏の講演がありました。
石井氏は和歌山県の箕島小→箕島中→箕島高校という学歴を持つ生粋の箕島っ子。中学までは補欠だった氏が、箕島高校で尾藤監督の指導のもと才能を開花させ、昭和52年・53年と甲子園に2年連続で春夏連続レギュラーとして出場し、卒業後、明治大学に進学。六大学野球でベストナインに選ばれるなど大活躍し、昭和58年、ドラフト3位でジャイアンツに入団しました。平成3年に現役引退後は建設会社に勤務しながら、マスターズリーグの選手として活躍されています。
本日の講演では、箕島高校時代の尾藤監督とのエピソードと、明治大学時代の島岡監督とのエピソードを中心に紹介してくださり、野球好きにはたまらない貴重なお話を聞くことができました。
杉並消防団 操法大会に出場!
阿佐ヶ谷駅、高円寺駅で街頭演説
読書感想

『花に背いて~直江兼続とその妻~』 鈴木由紀子 著
NHK大河ドラマ『天地人』の主人公・直江兼続の生涯を女性の目線で書き上げた長編歴史小説。現在、公明新聞で連載されている『安国寺恵瓊』とも時代が重なり、恵瓊が毛利側(西)からであるのに対し、この小説は上杉側(東)から、織田→豊臣→徳川と続く歴史の流れを楽しむことができます。
こ の小説は、直江兼続の妻・お船の視点で描かれているところが特徴。上杉謙信の薫陶を受け、幼い頃から兄弟のように育った上杉景勝と直江兼続の揺るぎない信 頼関係と、義を重んじる生き方、そして文武両道を備えながら決しておごらず、民を重んじ、文学を愛し、どこまでも謙虚な兼続という人物に、胸のすくような 爽やかさを感じます。
「山形新聞」や「新潟日報」等に2001年から連載され、大河ドラマ化に少なからず影響を与えた小説です。




