明治大学校友会杉並地域支部会に参加

本日荻窪にて、約50名の参加のもと恒例の同会が開催され、私も参加させて頂きました。
今回の話題の中心は何と言っても箱根駅伝における母校の活躍ぶり。第4区まではトップを独走。山登りの第5区で「新・山の神」東洋大の柏原選手に抜かれるも、TV視聴率40%台の時間帯に全国の駅伝ファンに「明大ここにあり」とアピールできたわけですから、上出来でした。
当初の予定では、第5区をエースが走る予定だったそうですが体調を崩し、急きょ補欠選手が走ることになったそうで、4分以上の差があったことを考えれば、もしそのエースが走っていれば、往路優勝は間違いなかった、というのが我々明大OBの見解です。
そうは言っても、勝負に「タラレバ」は通用しません。シード権を死守した奮闘を讃え、来年の飛躍に期待します。









