成人式
晴れて成人式を迎えられた皆様、大変におめでとうございます。皆様の新しい門出を心からお慶び申し上げます。
公明党は若い世代のお声を数多くの政策として実現してまいりました。たとえば、
①携帯電話会社を変更しても番号が変わらない「ナンバーポータビリティ制度」
公明党が平成15年に1,000万人以上の署名を集め実現させてものです。また、現在はスマホが普及し高機能化が進み利用料が年々上がってきていますので、政府に有識者会議を設置し、格安スマホの普及促進を含め、安い料金となるよう様々な方策が取りまとめられ大きく動き出しました。
②奨学金の拡充
日本の奨学金はかつて厳しい成績要件がありました。公明党は、学ぶことを希望する意欲ある学生にはチャンスを与えるべきと強く主張し、平成11年、成績要件を事実上撤廃しました。平成10年には年間約50万人だった奨学金貸与人数が今年度は約134万にまで大きく広げることができました。平成15年には入学資金用の奨学金を創設。平成26年には高校生の低所得世帯向けに給付型の奨学金を創設しました。
③若者の就職支援
公明党は若い世代の就職支援に全力で取り組んでまいりました。飯田橋の東京しごとセンターなど「じょぶカフェ」を全国100か所以上整備してきました。また、長い期間働くことができずにいる若者を支援する「地域若者サポートステーション」を全国160か所以上整備してきました。
これからも若い世代のお声をしっかりと政治に届けてまいります。

成人式を記念して荻窪駅前で街頭演説を行いました。
ネパール救援募金
時局講演会
ワカモノ要望提出
結党50年
公明党全国大会
各種団体からのご要望聴取
ロコモティブシンドローム
ロコモティブシンドローム(運動器症候群、略称「ロコモ」)とは、骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力の低下によって、歩行や日常動作がしにくくなり、介護が必要となる危険性が高い状態を指しています。
骨や筋肉の量のピークは20~30代。40代に大きな曲がり角を迎えます。女性ホルモンの分泌が減り、骨が弱り始めたり、体を支える筋力が衰えたり、膝の関節がすり減ったり…。
日常生活の活動量や運動を習慣化することがロコモ予防になります。
3月1日~8日は「女性の健康週間」です。本日は荻窪駅北口において、公明党女性局(高木美智代衆議院議員、竹谷としこ参議院議員、まつば多美子都議ら)による街頭演説会を行い、ロコモ予防の大切さをはじめ、女性の健康づくりについて皆様にお訴えをさせて頂きました。







