「痛み」の数値化
線維筋痛症の痛みと闘いながら、この病気の理解啓発活動を進めておられる山本雅也様のご紹介で、東京リウマチ・ペインクリニックをまつば多美子都議会議員はじめ公明党都議・区議の皆様、そして竹谷とし子参議院議員とともに訪れました。(9.10)
同院の岡寛院長は東京医科大学兼任教授で、繊維筋痛症友の会顧問を務めておられます。
岡院長は知覚・痛覚定量分析装置をいち早く取り入れ、目に見えない「痛み」や「疲労」を見える化させることによって、適切な治療や処方につなげておられます。本年4月に同院を開業。最新鋭の医療機器と明るく清潔な院内環境・設備を備え、関節リウマチや慢性疼痛など、あらゆる「痛み」に対処しておられます。
今回は私自身も痛みの数値化を体験させていただきました。
