杉並区議会議員研修の一環として「公会計情報活用に関する研修会」が実施され出席しました。杉並区では公明党の推進により平成21年度より新公会計制度が導入され5年が経過しました。従来の制度は、いわゆる官庁会計(現金主義・単式簿記)でしたが、現在の新地方公会計は発生主義・複式簿記となりました。これにより、従来読み取れなかった財政の長期的管理状況、過剰な資産・債務の有無、純資産や費用、資金の動きに関する情報を得ることができるようになりました。これらの情報をいかに活用し、区政に反映させるかが今後のポイントとなります。
