3.11を忘れない
杉並区の式典「3.11を忘れない」が、セシオンで開催されました。式典では常葉大学大学院教授で杉並区防災会議委員の重川希志依教授が、「過去の震災に学ぶ~自助と共助のまちづくり~」をテーマに講演されました。阪神淡路大震災から学ぶべき教訓と、東日本大震災から学ぶべき教訓について、様々なエピソードやデータを交えて解りやすく講演してくださいました。最優先で考えなければいけないことは「自分の家」の安全性であること、そして、「向こう三軒両隣」との普段からのコミュニティの形成がいざという時に大きな意味を持つということをあらためて認識させて頂きました。このような機会を捉えて、震災の教訓を風化させない努力を続けていかなければならないと感じました。
