杉並区議会議員 川原口ひろゆき

働きます!地域のために、一人のために。

ロコモティブシンドローム

公明 / 2014年3月2日

ロコモティブシンドローム(運動器症候群、略称「ロコモ」)とは、骨や関節の病気、筋力の低下、バランス能力の低下によって、歩行や日常動作がしにくくなり、介護が必要となる危険性が高い状態を指しています。
骨や筋肉の量のピークは20~30代。40代に大きな曲がり角を迎えます。女性ホルモンの分泌が減り、骨が弱り始めたり、体を支える筋力が衰えたり、膝の関節がすり減ったり…。
日常生活の活動量や運動を習慣化することがロコモ予防になります。
3月1日~8日は「女性の健康週間」です。本日は荻窪駅北口において、公明党女性局(高木美智代衆議院議員、竹谷としこ参議院議員、まつば多美子都議ら)による街頭演説会を行い、ロコモ予防の大切さをはじめ、女性の健康づくりについて皆様にお訴えをさせて頂きました。