衆議院解散
衆議院が解散しました。「やっと」という思いの次には、「いよいよ」という思いが胸に充満します。
景気・経済、被災地復興、エネルギー政策、社会保障制度、一票の格差、外交・安全保障といった様々な課題が山積し、政治の真の力が問われている時であると思います。そして今こそ、「大衆とともに」の立党精神を、結党以来、ぶれずに貫いてきた公明党の政治力が必要な時です。
特に、金融政策、財政政策、産業支援政策を総合的に組み合わせた集中的な景気・経済対策に踏み出さなければ日本は本当に壊れます。国民目線で状況を冷静に見極め、的を得た政策を迅速に推進できるのは公明党です。
国の進むべき方向性を見誤らないためには公明党の手腕が不可欠です。
