
本日、飯田橋の東京区政会館にて「特別区制度をめぐる課題」というテーマの区議会議員向け講演会が開催され参加しました。
(写真は区政会館20Fからの風景で講演会後16:05に撮影)
「東京23区は普通の市よりも権限が少なく、財政面でも都に依存する特別な制度になっている。(中略)区や区議会には実に無駄が多い。」
これは昨年3月に日経新聞に掲載された同新聞社編集委員の論説の一部です。
いわゆる「都区制度」の改革についての検討は以前から行われてきましたが、まだ道半ばの状況です。講演会終了後、ふと窓から見えた都心の風景を思わず撮ってしまいました。