身につけよう応急手当 普通救命講習を受講しました

本日、松ノ木小学校にて松ノ木町会および杉並消防団第2分団による救命講習が開催されました。近隣住民の方々やPTA関係者、消防団員らが、人工呼吸やAED使用方法を受講し、ダミー人形を使ってロールプレイングを行いました。救命手当の方法は5年毎に見直され、その時々の最良の方法が世界基準となります。昨年より2005年版の世界基準に沿った救命手当の普及が開始されました。
突然に心肺停止した方を救命するためには、バイスタンダー(その場に居合わせた方)による応急手当が重要となります。杉並区内には各所にAEDが配置されていますが、それを有効に活用するためには各地域におけるこのような講習が大きな意味を持ちます。もっと多くの方々に講習を受けて頂けるよう、地域に呼びかけていくことが必要です。