杉並区議会議員 川原口ひろゆき

働きます!地域のために、一人のために。

公明党杉並総支部時局講演会を開催

未分類 / 2007年5月25日

本日19:00~杉並公会堂・大ホールにて時局後援会を開催しました。

会場には1000人を超える参加者にお集まりいただき、山口なつお(参院選予定候補=東京選挙区)、遠山清彦(同=比例区)の両参院議員と、松葉多美子総支部長(都議)が登壇し挨拶しました。
山口議員は、政治と金の問題について、自ら先頭に立ってメスを入れてきた経緯を紹介。また、児童手当や子どもの医療費助成の拡充など「公明党が、区議、都議、国会議員の連係プレーで実現した」と強調。
そして、児童手当の拡充に反対した民主党や、予算に反対しながら子どもの医療費助成の拡充を自分たちの実績であるかのように宣伝している共産党を糾弾。「このような無責任な政党に日本の未来を任せることはできない」と訴えました。
遠山議員は、公明党が推進している雇用対策法改正案が成立すれば、事業主に対して求人における年齢制限が原則禁止されることなど、高齢者の雇用対策に全力で取り組んでいることを報告し、「このような政策を実現できるのは公明党だけ」と強調しました。
松葉都議は、私を含む4名が新人となった新生杉並区議団8名を改めて紹介し、今後も全力で働いていく決意を訴えました。