環7地下調節池「善福寺川取水施設」完成式
洪水のまち・和田1丁目育ちの私にとって特別な式典でした。
善福寺川・神田川治水事業は、「地域住民の生命と財産を守る」という観点から、長い年月をかけて森田安孝元都議を中心に公明党が一貫して推進してきた行政措置です。
杉並区選出の都議会議員の中で、区内東部エリア在住者は森田都議だけでした。過去から何度も深刻な水害に遭ってきた現場の状況を目の当たりにしてきた森田都議がいたからこそ、そしてその奮闘があったからこそ実現できたんです。
議会や委員会の中で公明党は何度も善福寺川・神田川の水害対策について取り上げ、工事を促進するとともに、地域住民ともしっかり連携を取って理解を得ながら進めてきました。そして「施設内に地域住民が使える集会所を作って欲しい」との地域からのご要望についても、都の反対をねじ伏せて実現しました。 地下調節池に貯まった水を防火用水として再利用することを提案し、実現したのも公明党です。
善福寺川・神田川治水事業は、これで完成ではありません。現在、まつば都議と私・川原口が促進している河川激甚災害対策特別緊急事業(通称:激特事業)によって、今後も護岸整備、河床掘削、橋梁架替、調節池掘削などにより、大宮から堀ノ内・和田にかけて治水安全度を大幅に拡大させる予定です。