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8月29日㈪ 議会運営委員会が開かれました。9月議会は9月5日㈪開会。報告2件、議案14件、請願1件、陳情書4件、うち3件を委員会へ付託することが決まりました。さあ、いよいよ、9月議会。一般質問の通告受付も始まりました。頑張ります!

 

8月26日 第2回の北名古屋衛生組合議会定例会が行われました。以下、報告書を転記いたします。

議案第10号 北名古屋衛生組合議会の会議に関する条例の一部改正について、質疑討論もなく全員賛成にて原案の通り可決された。

議案第11号 平成27年度北名古屋衛生組合一般会計歳入歳出決算の認定について、委員より放流水水質検査で、2月3日の検査にて亜鉛の数値が基準値より0.1上回ったが、どう対応したのか質問あり。当局より、亜鉛は冬場に上昇する傾向がある、現在、し尿や浄化槽には亜鉛は使われていないので、原因はわからない。放流は基準値より下がってから再開をしたと答弁あり。委員より、二子地区、九ノ坪地区の負担金について、新工場建設により環境が変わるが今後の検討について質問あり。当局より、協定では、エコパークが稼働するまでとなっている。今後も、地元の協力を得ながらやっていきたいと答弁あり。全員賛成にて原案通り可決された。

議案第12号 平成28年度北名古屋衛生組合一般会計補正予算(第1号)について、委員より、3款衛生費 2目塵芥処理費にて低濃度PCB廃棄物運搬処理委託料があるが、初めから予算に組めなかったのか、質問あり。当局より、PCB調査費は解体費に含まれている。コンデンサーなど25個のうち7個に含まれていることが分かった。処理は専門の事業者が行うことになっており、発見したら補正を組むしか方法はないと思うと答弁あり。討論もなく全員賛成にて原案通り可決された。

8月6日㈯ 10:30分より16:00 愛知県本部の夏季議員研修会が開催されました。太田全国議員団会議議長をお迎えして行われました。休憩時間に、春日井市議、北名古屋市議、里見、新妻参議院議員と写真を!
今日のテーマは「我が国における発達障害の現状と課題」大阪大学の片山泰一教授のお話を聞きました。発達障害は脳の障害・失調・特性である。問題を発達から考え、早期からの教育支援に力を入れた方が、社会的負担は大きく減る。その子の特性ととらえ対処する。現状を把握し、早期発見と早期支援を実現し、支援者を育てることが解決のステップである。大変勉強になりましたが、豊山町では何から手を付ければよいのか…

議員夏季研修会

7月29日㈮ 午後1時より アイリス愛知にて、第29回 愛知県町村議会広報研修会が行われました。講師は、広報コンサルタントの芳野政明先生。はじめに、議会報の目的は、住民の議会への関心を高めること、読みたくなる議会報づくりをすることが大切。議事が伝わるまでが議会活動である。ただ「伝える」広報から「伝わる」広報へ、住民が読みことを念頭に「分かりやすく」「読みやすく」デザイン・レイアウト、見出し、写真、また余白も効果的に使うようにする。

今回、豊山町は初めて「議会報クリニック」に広報を提出しました。先生から厳しい言葉がたくさん。課題がたくさんありました。表紙写真の説明がほしい。予算の見出しが、金額見出しではなく、予算の特徴など議会の視点での見出しがほしい。質疑あれこれも少ない。議事公開という面では物足りない。一般質問のリード文がない、説明や一般質問運営ルールなどの説明を入れたい。特に一般質問の見出しが「聞く」「尋ねる」が数か所ある。何を資したいのかわかる見出しに要検討。できれば意見要望など住民登場の企画がほしい。「議会用語説明」「追跡 どうなったあの質問」は好企画。

今回の研修を生かし、読みやすいわかりやすい議会報を目指していきます。

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豊山町防災士の会が発足して2回目の会合が、7月27日社会教育センターで行われました。防災士としてのスキルアップと地域のみなさまの防災意識を高めてもらうために、9月4日の町の防災訓練にて避難所運営ゲーム(HUG)を体験していただくことにしました。そのためには、まず自分たちも…
あまり、スムーズにいかず、訓練までにもう一度行うことになりました。今回の会合には、新しい仲間が増えました。ご自分で防災士の資格を取られたとのこと。町内にはまだまだ隠れた人材がたくさんいらっしゃるのかも。

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6月24日 定例会最終日。定例会の前に議会運営委員会を行い、一般質問での不適切発言の議事録からの削除を確認。また、議長からの提案で、9月議会の日程を話し合いました。決算のある9月議会は、委員会日程を2日ずつ取っていたが、私も議員となって5年一度も2日間行われたことがなく、議員も10人に減っているため各委員会一日とし、予備日を一日としました。今までどおりでいい、と言われる委員もありましたが、議長の提案で一度やってみることになりました。
その後、本会議。委員長報告のあと採決し、議案第47号から53号まで可決されました。

今回の定例会は議案は少なかったけれど、バタバタしました。対応の未熟さがありました。もっと、勉強を重ねなければと感じております。議会や委員会がまとまって、意見を言わなければ当局には太刀打ちできないですから!

6月22日(水)午前9時30分より、福祉建設委員会でした。付託議案は3件と珍しく少ない!(笑)少ない議案でしたが、しっかりと質問がありました。以下、報告書の一部を転記します。

議案第52号 平成28年度豊山町介護保険特別会計補正予算(第1号)について、委員より、産休代替職員給与だが、いつからか、代替社会福祉士は決まったのか。見つからなかった時の対応について質問あり。当局より、7月25日からで、新聞折り込みや福祉サイト、派遣4社に問い合わせ中だが、いまだ応募はない。保健師や主任介護専門士などそれに準ずる人も検討している、と答弁があった。討論もなく全員賛成により、原案の通り可決することを可と認めることに決定した。
続いて、議案第53号 平成28年度豊山町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、委員より、県補助金、基準日が平成26年ということだが、なぜ今年の減額か質問あり。当局より、愛知県より認定対象範囲の変更通知があり、平成28年度は、平成26年度末時点での下水道普及率を認定対象とすることとなったためと、答弁があった。全員賛成により、原案の通り可決することを可と認めることに決定した。

終了後、同席した議長より、福祉建設委員会はチームワークがいいですねと、言われました。はい、未熟な委員長をみんなで支えてくださっています。

6月21日 本会議議案質疑。議事の始まる前に、前日の一般質問にて不適切な発言があった、2議員より発言の申し出があり、本会議場で謝罪がありました。この6月議会より、一般質問を一問一答方式に統一しました。当局からの初の反問権行使もあり、ざわついた本会議でした。耳を疑うような言葉に、議会全体の品位が下がった発言でした。当局の反問も意味が分かっていないようで、一回しかない反問権を無駄にした感じ!何より、議員控室での他議員との話も拒否!「袋叩き似合いそうなので帰ります。」だそうだ。人の意見を全く聞く気のない人である。あきれる。豊山町議会として恥ずかしい。このブログを読まれるかわからないが、一応忠告を、一般質問の内容が、意図が当局にまったく伝わっていませんよ。私も何が聞きたかったのか、まったくわかりませんでした。忠告を受け入れないのなら、何回質問を重ねようが、質の低さは変わらないと思いますよ!

昨日の感想はこれくらいにして、本日の私の議案質疑のおもな内容です。
議案第47号 豊山町教育施設基金条例の制定について
問 教育施設の整備とあるが、教育事務局管轄のすべてのものが対象と考えてもいいか。また、施設建設だけでなく、解体や修理、周辺整備、備品代なども含まれるのか。
 管轄全ても物を新設だけでなく、増設も含め対象としている。具体的には、小中学校、給食センター、社会教育センター、スカイプール、学習等供用施設である。施設整備としての一体の周辺整備、用地購入も含まれる。
問 目前には、給食センターの建て替えが検討されているが、建て替え費用の何%を積み立てる目標でいるのか。
 給食センターに限ったわけではないが、基金と起債の充当も含め、およそ建て替え費用の10%を最低限の目標としている。

6月20日定例会一般質問でした。私はトップバッター!かなり緊張しました(^-^;
「まち・ひと・しごと創生総合戦略の目標達成のために、子育て施策の充実を!」以下、おもなやり取りです。

問 「総合戦略」の目標達成のため、新たな事業を検討しているのか。
 本町の魅力をPRするプロモーションビデオを制作し、ゴールデンウイークにミッドランドシネマ名古屋空港店で上映。今後も、ケーブルテレビ、ホームページなどを活用しながら、魅力発信に努める。さらに、スマートフォンを活用した観光アプリケーション、とよやまタウンバスの運行位置情報システムを導入します。あわせて、Wi-Fi環境を整備してまいります。
問 子育て施策の充実が重要と考えるが、子育てアプリの導入、子育てガイドブックの作成、祖父母手帳の作成をしてはどうか。
 成長記録や、予防接種等のスケジュールは一般のアプリが多数存在する。「とよやま暮らしの便利帳」が子育てガイドブックとしての情報も網羅している。健診時に子育てパンフの配布や講和を実施している。健診受診率は97%を超えている。よって、現在のところアプリの導入、ガイドブックの作成、祖父母手帳を作成する考えはありません。
問 ワンストップの窓口がほしいと考えるが、子育て支援センターの設置をどう考えるか。
 それぞれ専門性が高く、すべてを網羅する一か所のワンストップの窓口の設置は非常に困難と考える。

すべての提案が否定され、がっかりしました。が、言いたいことは言えました。

6月13日より本会議開会中ではあったが、16日 午前10時より議員勉強会が開催された。「持続可能で利便性の高い公共交通網を町内に形成するために」と題して、名古屋大学大学院環境学研究科の加藤博和准教授のお話を伺った。
公共交通を考えるには、生活支援;生活に最低限必要な移動を保障する。「暮らしていける」ことと、交流支援;誰でも楽しくお越しいただける、この二つをごちゃごちゃに考えてはいけない。
豊山町は、空港国際線の移転があり、バスの撤退もあり2002年2月の規制緩和後、10月にタウンバスが運行している。町内よりも町外路線が長いという、自治体がかかわるバスにはめずらしいものである。また、名古屋市栄の噴水前、名駅ミットランドスクウェア前にバス停が設置できたのは、とてもすごいこと。他では考えられないことでる。
来年3月に名古屋市市バス延伸社会実験が行われるが、とよやまタウンバス、名鉄バス、あおい交通、市バスとすべての運賃の考え方が異なりすり合わせができないのが現状である。社会実験も1か月は短すぎる。一般には半年、出来れば1年はほしい。もし市バスが乗り入れることとなれば、本格運行時に運賃設定を考えなくてはならない。現状、二つの選択肢しかない。①市バスが区間制の運賃を採用する。→対応できないと乗り入れができないかも。②市バスは均一制のままで、他路線を減額する。→町の負担がかなり大きくなる。

豊山町は、やはりバスしか考えられないので、とてもむつかしい選択を迫られることになると思う。地域を発展活性化しながら、暮らしやすさを実感していただきたいが、、