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9月15日㈮ 所属する福祉建設委員会が行われました。28年の決算審議。今までは、一般会計はすべて総務委員会で審議、採決していたものを、それぞれ所管の委員会へ付託し、審議することとなりました。福祉建設には13議案、陳情書1件。委員長の2年間はあまり質問できませんでしたので、今回は久しぶりに質問をさせていただきました。以下、主な質問と答弁です。

28年度国民健康保険特別会計決算
 一般被保険者療養給付費が27年と比べ1億1千万円の減額。この要因は分析したか。人数の減少だけではないと思うがどうか。
 被保険者が335人減少したのに加え、一人当たりの医療費が2万5千円減少したことが要因と考えられる。
 一人当たりの保険給付費も21万7852円と少なくなっている。愛知県で何番目に低いのか。一番なら健康の町としてPRできるのではないか。
答 国保連合会の発表の数値では、豊山町は県で2番目となっている。27年の8番目から2番目となった。

28年後期高齢者医療特別会計決算
 被保険者数が前年より105人増えて、町全体に占める割合が10.0%となった。割合は他市町と比べているか。将来像はどのように描いて見えるか。
 豊山町は愛知県の中では13番目に低い数字となっている。一番はみよし市の7.6%、一番高いのは東栄町の31.8%である。70歳から74歳の方が900人、出生率を考え13%になると予想している。

28年介護保険特別会計決算
 要介護認定者数、居宅介護認定者数で要介護2の方が急増している。どうとらえて見えるのか。要支援や要介護1の方への対応を考えて方がいいのかどうか。
 確かに増えているが、主な要因は思い当たらない。今後は、次期介護保険計画策定とともに考えていく。
 介護予防・生活支援サービス事業の予算より、ずいぶんと決算が低いのはなぜか。私はここにもっと力を入れてもらいたいと考えているが。
 新制度のため、利用がどれくらいあるか予想がむつかしく、ざっくりとした利用数で予算だてをした。思ったより利用数が少なかった。

28年一般会計決算(所管分)

 放課後児童対策事業 新栄なかよし会の利用人数で、月平均の登録児童が定員をオーバーしているが、大丈夫か。希望者を断ることはないのか。夏休みはどうであったか。
 確かに登録者数は、定員を上回るが、一日当たりの利用者率が60%で56.1人となり定員以下である。夏休みの登録者数は98人で利用率が64%、62.7人で定員の70人までいかなかった。今後も人数把握に努め注視していく。
 健康マイレージ事業の結果と感想を。
 講座を3回、行った。カード配布者は260人。人口規模から考えて配布数は他市町よりも多い。豊山町住民は健康に対する意識が高いと感じた。

9月13日 議案質疑。詳しいことは、委員会へ付託されるので、委員会で聞くことにして、方向性など大まかなことを、私は、7点ほど質問しました。以下、主な質問と答弁です。

豊山町税条例の一部改正について(個人町民税の前納制度の廃止、固定資産税の納期前の納付の報奨金の率を下げるもの)
 特別徴収との不公平を是正したいということだが、今、個人町民税の前納制度の廃止に踏み切られた理由は。
 今回、国保税の見直しに合わせ、税制度の見直しをした。本町が大きく前納の方に有利になっていることが分かったため。

一般会計の決算の認定について
 実質単年度収支が1億3000万円ほどの黒字になっている。昨年は赤字で、比べると約3億円の増額である。このことをどうとらえているか。今後の見通しは。
 当該年度のみでなく推移状況が大事と考える。これが数年続けば、安定と考えるが今後も推移状況を見守る。

今回も、決算の議案質疑なのに、と思うような質問もあり、何でもありなのかな??と
議案質疑も通告制にしたほうがいいのかも…でも、これをするとまた皆さんからブーイングかな~(^-^;

9月11日 本会議一般質問でした。私は、3題「豊山町公共施設等総合管理について」「小中学校の建て替えとエアコンの設置について」「ネット、ICTをもっと活用しては」を質問しました。以下、主な質問と答弁です。

豊山町公共施設等総合管理計画について

 豊山町公共施設等総合管理計画が3月にまとめられた。町は予防保全の改修など、長寿命化を図り将来にわたり安心安全に利用できる状態を維持していき、今後は個別計画を策定するとあったが、私は、全庁的な取組により、優先順位を決めて総合的に具体的な計画が立てられるのかと思っていたが、やや期待外れであった。町全体で総合的に建て替え計画を策定しなければならないと思うが、どの部署で策定されるのか。
 個別計画の策定については、施設を所管する部署において行う。併せて、総合管理計画の主管である総務課も参画する。事業の緊急性や重要性、町の財政状況を踏まえ、部課長会議等の最高幹部会議に諮り、優先順位を決定していく。
 将来にわたり多額の予算と長い期間のかかる大きな問題であると思うが、専任のプロジェクトチームが必要ではないか。
 個別計画の策定については、所管課と総務課で十分な連携を取りながら調整し、策定委員会等の機関決定を経たうえで進める。専任のプロジェクトチームの設置については、事業の進捗や管理状況を踏まえながら判断していく。

小中学校の建て替えとエアコンの設置について

 豊山小学校は54年、中学校が建設後53年経過している。建て替えか大規模改修かそれぞれどうされるのか。個別計画はいつまでに策定する予定か。
 文科省が策定したインフラ長寿命化計画(行動計画)において、策定期限を平成32年度と規定されているため、個別計画についてはできるだけ早く策定していく。
 昔に比べ気温の上昇が進んでいる。エアコンの設置はどうするのか。建て替えの時には検討をされると思うが、建て替えはまだまだ先になりそうである。平均気温が上昇している今、エアコンの設置は急がなければならないと思うが、どのように考えているか。
 平均気温の上昇は認識している。学校での生活及び学習環境を良好にするためにはエアコン設置は有効な対策と考える。設置について前向きに検討していく。

9月10日 豊山町健康福祉フェスティバルが開催されました。開会の前に、80歳で自分の歯が20本以上の方を表彰する8020表彰がありました。皆さん、驚くほど若い!80歳にはとても見えない!歯の健康はとても重要だということが分かります。たくさんのボランティアに支えられ、特に中学生のボランティアが90名と若い頼もしい力がいっぱいなのにとてもうれしく思いました。
他にもうれしいことが、6月議会に提案した、乳がんチェックシートを健康コーナーで配布していました。お風呂に貼れるものではなく、ドアノブなどに引っ掛けるタイプ。6月議会では断られていましたが、頑張って探して配布してくれました。良かった!
そして、今回初めて傾聴ボランティア「とよやま みみっこ」のブースを作成。皆さんに傾聴とは…を知ってもらう良い機会となりました。興味を示してくださった方、傾聴講座を受けたことのある方などお声をかけていただきました。会員が増えるようにしたいです!

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9月4日 平成29年豊山町第3回定例会が開会しました。はじめに、豊山町の財政健全化について該当数値がなく健全であると報告がありました。次に、青山保育園及び総合福祉センター北館さざんか等の指定管理者の指定について、業務内容、また指定管理契約期間を7年にする提案説明がありました。質疑では、指定管理導入のメリット、財政状況、保育士不足の懸念など質問。それぞれ答弁があり、全員賛成で可決しました。
私は、最後に意見を(質疑の時間だったので、あとから注意を(^-^;)檸檬会になって、子どもの様子が分かるようになったから、変わらないでほしいとのお母さまの意見を述べさせてもらいました。三つの保育園がお互いに切磋琢磨してより良い保育が行えるともっと良いと思います。これもまた、指定管理導入のメリットになるのではないでしょうか。

そして、28年度決算など議案を上程。次は、11日の一般質問です。皆さん、ぜひ傍聴へお越しください!

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9月3日 豊山町総合防災訓練が、各機関の協力、連携のもとお天気にも恵まれ行われた。議員も役割分担し、広報活動、避難誘導、炊き出し訓練に参加した。今年は、一般参加者への体験時間があった。が、参加された方は少なかったかな…
自主防災会の訓練と総合防災訓練があり、立て訳も難しいかと思いますが、少し寂しい訓練と感じました。私も、防災会議にて訓練内容を承認した責任がありますので、反省会をしないといけませんね。一般参加者を増やすにはどうしたないいのかな?何年も講演会をしていませんから、アピール不足になってる?体験型、考え方はとても良かったと思いましたが、来年への課題多し!
他地域では、ワークショップ形式や討議会議のように話し合う形式もやっていました。わたしはなかなかいいと思いますが、豊山町ではどうでしょうか。

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本日は、9月定例会の一般質問通告を議長・副議長で当局へ説明。今回は8人の通告がありました。趣旨がわかりにくい質問もあり、議員の皆さん、なかなかの個性派ぞろい、説明に苦労します(^-^;
一問一答方式にするときに、質問の趣旨が伝わるように、当局との事前打ち合わせに努めるように、全員協議会で決まりました。が、それをしたくない議員さんも…
何のために一般質問をするのか、一般質問だけをすればいいのか、と突っ込みを入れたくなりますが、ここは個性として受け止めるしかないのでしょうか!
多様な意見があるのが議会。どこの議会もこうやって苦労してみえるのかな(^-^;
9月4日が開会。いよいよ始まります。一般質問は11日㈪です。委員会も傍聴出来ますよ!皆さんぜひ傍聴へお越しください。

8月22日㈫ 午後1時30分より全国町村議会議長会の議事調査部 小西正太氏を講師に迎え議員の研修会を行った。議題は「議会の使命と議員の職責」「発言をめぐる諸課題」

地方議会は地方自治法、会議規則、委員化条例、町村議会の運営に関する基準などがもとに運用している。議会運営はまるで生き物のようで、判断の連続である。展開が早くその場その場での判断が求められるもの。議案の提出、一時不再議、動議成立に必要な賛成者の数などなど、基本のところをしっかりと教わった。10人全員で講義を受けられたので、9月議会からは粛々とガチャガチャせず、本会議、委員会が進んでいくのではないかと思う。
議会がなければ、歪んでしまった行政はそのままになってしまう。監視機能が重要なのであると、小西先生はしめられた。しっかりと頑張っていきたい。

8月19日㈯ 犬山市議会主催の「夏休み 親子議場見学会」を見学させていただいた。18日19日の開催、18日の開催の様子を聞き、三浦犬山市議にお願いし、見学させてもらった。
まず、市議会って何をするところ?など議会の説明。そして、本会議と委員会の進め方など事務局の方から説明を受け、いよいよ議場へ。10組の親子が議員席で、議員が当局側へ着席。土曜日なのでお父さんも参加されていました。子どもたちの鋭い質問に(通告なし)、議員がその場で答弁を、親御さんからの質問、要望もOK。
犬山市議会皆さんのレベルの高さにビックリ!夏休みの子供たちのとてもいい経験になったのではないでしょうか。
議会の主催にも感服しました。私も当局に子ども議会をやってと言っていましたが、議会自らが動かなければいかないと痛感。豊山の将来、日本の将来を背負う子供たちに、議会を知ってもらう、経験してもらう、とても良い機会になるのではないかと思いました。
まず、文句を言う前に自分が動こう!豊山町でもぜひやりたいな!

8月16日 29年第7回全員協議会を開催し、委員会の申し合わせ事項の変更を確認した。ここまでに3回の議会運営委員会で、一般会計の予算・決算の委員会の審議について、また「その他」の質疑の方法について話し合いを行ったものである。以下、9月議会より変更する。

・一般会計の予算・決算の歳入については、総務文教委員会で行い、歳出については所管の委員会において、質疑・討論・採決をする。補正予算についても同様の扱いとする。
・委員会における「その他」の質疑については、事前通告とする。通告内容は、所管事項とする。通告は、福祉建設委員会開催の7日前までとする。
・委員会における当局の報告は、文書により各議員に配布する。
・議会閉会中の委員会の開催において、所管委員会外の委員は委員外議員として出席できる。(豊山町議会の会議に関する規則第67条)

この度の提案は効率的に行いたいという当局側からのものであった。私は、予算・決算については、かねてから特別委員会を作ってはどうかと提案していたが、かなわなかった。残念!
その他の事項についても、議員の自由な質問に制約をかけるのかという議員もいたが、私は違うと思う。些細なことは窓口で聞けばいいし、委員会として考えなければならないことは、きちんと共有しなければならないと思う。議員一人が、問題提起や文句を言ってるだけではいけないと思う。これは委員会としての機能を高めるものだと思う。重要なことは、委員会で継続して話し合いをしていかなければならないものだと思う。