バックナンバー: the ‘未分類’ Category

11月10日(月) 13:00~17:15分 衆議院議員会館にてマイナンバー制度及び自治体クラウドに関する勉強会に参加しました。公明党議員が全国から170名あまり参加されていました。

マイナンバー制度関連4法が成立して、来年10月から個人番号、法人番号が通知され、平成28年1月より個人番号の利用が開始されます。マイナンバー制度の導入は、高齢化社会を見据え申請主義の不公平をなくし、社会保障・税制度の透明性を高め、利便性の高い社会を実現するための社会基盤です。まず、社会保障・税・災害対策の分野で番号制度を導入します。

*特定個人情報の適正な取り扱いについて
*住民基本台帳事務のマイナンバー制度対応について
*マイナンバー制度にかかる地方税分野の業務について
*社会保障関係システムのマイナンバー制度対応について
*地方公共団体の中間サーバーの整備について
*法人番号制度について
*自治体クラウドの取り組みの加速について を内閣府・総務省・厚生労働省・国税庁の担当者から説明を受けました。その後、活発に質疑応答。マイナンバー制度は自治体の条例で自由に使えるようになっているとのこと。ピンポイントのきめ細かな給付もできるようになります。一度に、たくさん詰め込みましたので、頭はパンパンですが、整理をして豊山町でもうまく使いこなせるように、取り組んでいきます!頑張るぞー(^^)/

11月8日、9日 社会教育センターにて豊山町文化展が開催された。8日の開会式にはふれあい広場の子ども太鼓、子供三味線が花を添えてくれました。いけばな、手芸、写真、書道、絵画などなど、どれも素晴らしく見ているだけで、心が癒されました。センター駐車場では環境フェスティバル。スタンプラリーで環境の勉強!しっかりおまけをもらってきました(^_^;)
優雅にお抹茶をいただき、ペープサートのおはなし会に耳を傾け…盛りだくさんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

9日は芸能発表会。日頃の練習の成果を、皆さんの前で披露!本日も、優雅に鑑賞させてもらいました。芸術の秋を満喫(^^)

11月4日 公明党神奈川県本部主催の勉強会に参加しました。子宮頸がんワクチンについて自治医科大学附属さいたま医療センター産婦人科教授の今野良先生の講義でした。

世界保健機関 WHOが子宮頸がんワクチンの安全性に関する声明を2013年6月と12月、そして今年3月と3回出されていることを紹介され、日本の問題を考慮したうえで、安全なワクチンであること、ワクチンを接種しないことによる将来への懸念を強調されたことを紹介。そして、「広範な疼痛または運動障害」の現在のところワクチンとの因果関係が証明されたものはないとのこと。

子宮頸がんに毎年1万人余りが罹患し、3500人が死亡します。1万人余り…正確な数字はわかりません!なぜなら、日本にはがん患者の登録システムがなく正確な数字が把握できていないからです。システムがなければ疫学的な評価もできません。ここに大きな問題があります。HPVワクチンを接種するようになって、慢性疼痛で悩む子供たちがあぶりだされました。ワクチン接種前の時期にどれだけの発生があったかは、がんに限らず、国内でどんな病気がどれだけの数が発生しているかの、登録制度がない日本ではさかのぼって調べることは不可能です。原因がはっきりしないけれども、とにかく「痛い」という人たちへの治療が日本は遅れています。大切なのは、心と体の両方からアプローチするということです。

ワクチン接種から6~7年を経過した英国やオーストラリアでは、明らかに初期子宮頸がんや高度前がん病変の減少効果が現れてきました。このままでは、日本だけが子宮頸がんが増える国になると考えられます。がんの中でも、子宮頸がんは唯一予防できるガンです。科学的根拠に基づき、国民やメディアへのコミュニケーションを図り、救済や保障というセーフティネットを作ることが政治的課題ではないかと、話されました。

とても納得のいく講義でした。子宮頸がんに悩む方が少なくなるよう、私も活動する決意を新たにできました。

今野先生と弥富の堀岡議員と

11月2日 ウィンクあいち小ホールにおいて、第9回全国ひきこもり家族・支援者代表交流研修会の愛知大会に参加しました。大村愛知県知事、公明党 山本博司参議院議員が来賓としてあいさつ。山本議員は、ひきこもりを社会問題の課題としたのは、家族会の働きであったと、26年に家族会も全国で56ヶ所になり、16に自治体で派遣事業が行われるようになりましたとあいさつされました。

今年の題は『変化するひきこもり支援』支援者や親、ひきこもり当人の高齢化が進んでいる。一人親のひきこもり支援など、新しい流れが必要ではないか。相談機能、訪問機能、体験発表力、居場所づくり…就労すれば終わりではなく、中間機能が必要。家族会には15年のノウハウがある、そのマニュアルの作成が課題。若者との協働、当事者の力もいる、「産官民学の協働」をすすめたいとのことでした。

当事者の方の当時の気持ちやどうやって立ち直ったか、また、親の立場での貴重なお話を伺うことが出来、ほんの少し、皆さんの気持ちが分かったような気がしました。

最後に、愛知県の新妻秀規参議院議員もかけつけられました。家族会の方と、行政がどのような支援がいるのか、行政だけでなく家族会との連携を話し合いました。

10月29日 北名古屋市体育館において、公明党西春日井東支部の支部大会が行われました。いとう渉愛知県本部代表、橋本春日井第6総支部長が出席してくださいました。

党員の方による、ドレミの歌(体操つき、楽しかった。)、支部長、総支部長の話のあと、いとう渉県代表の話。そこで、来年統一選の公認証書もいただきました。身の引き締まる思いです。

いとう代表はわかりやすく、今の国会の様子、消費税の話、軽減税率の話、年金の話などして下さり、納得の話で党員の皆さんは、とても喜んできださいました。

私も、気持ちを新たに頑張ります!!

緊張の公認証書授与

 

午後は、名古屋大学減災館へ。10月28日は濃尾地震が起きた日。1階、ギャラリーの展示は濃尾地震の特集でした。跡形もなく倒れた屋敷、火事…写真や資料ですが、先人たちは何を伝えようとしたか、その声に耳を傾けなければ!

2階、ギャラリートーク。名古屋大学の長江拓也工学博士の話。阪神淡路大震災での学校の写真。4階建の建物が、まるまる1階がつぶれ3階建てのようになった。朝早くの地震で、児童がいなかったため、被害はなかったが、これを機に学校の耐震化がすすめられた。

実験結果では、1970年代の建物では大きな揺れで中のコンクリートがスカスカになり、つぶれてしまう危険が大きい。(先生は1981年が境目ともおっしゃった。)学校は、どんどん進められたが、公的建物以外にも広げることが急務である。超高層建物は、約2500棟ある。1棟で数千人の人がいるので、たとえ1棟でも被害は大きい。振動による揺れも大きくなる。中の者が非常に大きく揺れる。それも3分ほど(@_@;)
骨組みに加えて室内の止めも必要である。やってあるだろうか?

まだまだ、ゆっくり話が聞きたいところだったが、豊山町議会で減災館の入場者、10000人目となり、記念のセレモニーに出席することに…
テレビも来ていて、ビックリでした。講義中の福和先生も来て下さり、お祝いしてくださいました。豊山町に講演に来て下さったことも覚えて見えて、鈴木町長にもよろしくと、声をかけてくださいました。また、地盤も固く活断層もない豊山町に、ぜひ、広域防災拠点を作ってくださいと言われました。ぜひ、町長に伝えねば!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月28日 総務文教委員会の視察研修でした。研修先は尾張旭市立図書館、名古屋大学減災研究センター。

午前、尾張旭市立図書館へ、7月に「あさぴーこども読書通帳」を取り入れてからの登録者数がかなり増えているとのこと。取り入れた目的は、それまでは、貸し出し数は年々伸ばしてきていたが、平成23年度以降は下降傾向が改善されず、年齢別の統計で、0歳~6歳、30歳~39歳のかたの減少率が大きかった。幼少期とその父母の年代と思われる。スマートフォンの普及も大きな原因だと考えられる。幼少期における読書習慣は、その後、本とのかかわりに少なからず影響を及ぼします。児童を対象に、自分で読んだ本の題名を「あさぴー子ども読書通帳」に記録してもらい、読書に対する動機づけを行い、児童の読書習慣に結び付け、親子で図書館へ足を運んでもらおうというものです。

予算的にも地域の「せとしん地域振興協力基金」を活用し予算立てを行った。配布対象者は、市内に住む小学生以下の方。利用者の声として「記録が残るのがうれしい。」「もっとたくさん読もうというやる気が起こる。」「気に入った作者の他の本や、シリーズで読み漏れた本をチェックできる。」「友達におもしるかったよと、教えてあげることが出来る。」など。

読書推進計画のアンケートで読み聞かせがあまりできない、という親が多かった。読み聞かせの動機づけにもなればと思っているとのことでした。

豊山町も年々、貸し出し数が減少しています。私は、読書離れに対する危機感を持っています。本は豊かな心の形成に重要なものです。とても参考になる取り組みだと思いました。

 

 

 

 

 

 

27年度より 社会福祉法人「檸檬会」による指定管理になる総合福祉センターの利用者説明会が行われました。なかよし会利用者、コミュニティ・児童館利用者向けの説明会でした。

放課後児童クラブ室新栄なかよし会の変更点は、現在、2階で指導を行っているが、利用部屋は1階になります。(現在改装中) 土曜日も新栄なかよし会での単独指導を行います。(今までは、志水なかよし会での集中指導) 対象児童は、小学3年生までですが、法律の改正があり対象年齢を拡充する方向で検討中です。開会時間、利用料などは現行通りです。すでに、指導員も4人経験者が内定しているとのこと、土曜日に遠くの志水なかよし会まで連れて行かなくてもよいので、お母様方の負担が少し減るのではないでしょうか。

この改装に伴い、福祉コミュニティセンターに変更があります。多目的休養室、会議室は廃止します。
児童室1(現行 多目的室)の利用が出来ます。
月曜日から土曜日 午後7時00分~午後10時00分
                     
日曜日、休日   午前9時00分~午後10時00分

浴室  月曜日から木曜日 午前11時30分~午後1時00分
(金曜日及び午後の入浴はありません)

このように変更となります。保育園児が増え、教室を増室したためです。よろしくお願いいたします。

10月20日 第36回社会教育センターにて豊山町表彰の式典が行われました。表彰者は2名。大口耕造さんと小塚肇さんです。

大口耕造さんは、長年消防団長として地域の安全のため活動され、消防行政の推進に貢献されました。消防団を退かれてからも、ボランティアにて活躍されております。

小塚肇さんは、多年にわたり体育指導委員として教育行政の推進に貢献されました。運動だけでなく、陶芸をはじめ文化の推進にも力を発揮して見えます。土曜子ども広場では、私の子供もお世話になりました。今もなお、町に貢献されております。

本当に頭の下がる思いです。おめでとうございました。

10月11日 松坂屋で開催されていた、石田流芸術展に行ってきました!招待券をいただいたので友人と鑑賞してきました。

第1章はメインテーマにもなっている「花と俳句」秋の花の名句100選より、俳句に合わせたいけばなでした。秋の花は趣があってとても好きです。わびさびも好きです。俳句とともにみるのは初めてでした。花を見ていると私も一句詠めそうな気が…

第2章は「温故知新」和の花と洋の花、古きものから新しいものまで、ガラッと変わった感じで楽しかったです。

第3章は「新しき出発」キッズや青少年のいけばな。幼稚園の子がこんなにきれいに入れてるとは… 自分もまたやってみたくなりました!

お花っていいなあ~