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12月17日 定例会最終日。
子ども臨時給付金の追加提案あり、すべての議案が全員賛成により可決しました。
追加提案により、子ども臨時給付金は一括で10万円給付となりました。これで公明党の衆院選公約通りです。
中学生までの子どもさんへは12月27日に一人10万円振り込まれる予定です。

12月13日 定例会一般質問。
私は4番目に質問、主な質問と答弁。
①ハザードマップの内容、活用について
答弁
策定作業が進むハザードマップについては、自然災害による被害想定区域とともに、暮らしの中で出来る災害への備え·情報を併せて掲載した「豊山町防災ハンドブック」としてまとめていく。
3月に策定を完了し、広報誌5月号の配布に併せて全戸配布する。
活用については、地区防災計画作成のための基礎資料とする。
地域ごとの小規模な単位で、避難のあり方を検討を進める予定。
②コロナ禍のフレイル予防について
フレイルチェックの結果や分析は。
今年度、来年度の施策は。
答弁
今年度、回答のあった方の約4割がフレイルに該当し、増加傾向にある。分析は名古屋大学に委託している。
フレイルに該当された方へは、結果とともに運動パンフレットを送付。危険性の高い方へは個別訪問を行っている。
「健康長寿大学」やケーブルテレビでの名古屋大学健康長寿シリーズの番組の施策を行っている。また、フレイル予防の正しい理解を身につけ実践を促す催しを予定している。
③交通弱者へ移動支援、外出支援を
タウンバスを40周年の時のように、一定時間無料にしては。
また、困っている方へタクシー券の配布を増やしては。
答弁
タウンバスについて、ご意見を参考にする。
タクシー券については、年間利用の増減は少ない。利用状況の推移を注視する。
北名古屋市の間宮議員と扶桑町の佐藤議員が応援に来てくれました!
ありがとうございます!

11月29日 第4回臨時会にて子ども臨時給付金の補正予算が可決されました。衆議院選の公明党の公約が先ずは、現金で5万円給付が豊山町で実現することになりました!
令和3年9月の児童手当を豊山町から受けて見える方には、年内の給付を予定しています。16歳から18歳の方、令和4年3月31日までにお生まれになった方は申請の上、給付を予定しております。
その他、3回目コロナウイルスワクチン接種の補正予算も可決。
18歳以上の方を対象とし、2回目接種から8か月を経過した方へ、接種時期の1か月前を目安に接種券を順次発送していきます。ワクチンはファイザー社製を使用。
接種券が届いた方から、電話、ウェブにて予約ができます。接種は町内医療機関の予定。1・2回目にモデルナを接種された方もファイザーの予約(交差接種)ができます。

11月19日 鈴木邦尚町長に予算要望書を提出しました。
以下 要望内容
1.新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種を
     新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種が円滑に進むよう準備をおこなうこと。自分で接種会場に行くことが困難な高齢者に対して配慮すること。また、予想される12歳以下への子どもへの接種に対し準備をすること。
2. 災害用自動販売機の設置
     災害発生時に自動販売機内の在庫飲料製品が無償で提供され、備えられている電光掲示板に被災状況や避難情報が掲示できる自動販売機を災害時の避難所となる、各公共施設(小・中学校・保育園を含む)に設置を。
     
3. 積極的にICTを活用し、デジタル化の推進を
     チームを編成し人材の育成を図ること。庁舎内のデジタル化を推進して、積極的なアプリを活用、効率的な運用を目指すこと。プッシュ型情報提供を。
4. 学校教育へさらなる支援を
     子どもたちの健やかな成長のため、コロナウイルスの影響を受けた学校現場へ人的・物的なさらなる支援を望む。
5. 読書運動や図書室の充実を
    安全・安心して本が借りられるよう図書消毒器の設置を。また、読書通帳の作成やビブリオバトルの開催などで読書運動の盛り上げを。
6.フードロス対策へ施策を 
   フードロス対策の広報や施策としてフードドライブの開催を。
7. ヤングケアラー、きょうだい児への支援を
   実態調査を行い、ヤングケアラー、きょうだい児への支援を望む。
8 がん患者支援としてアピアランスケアへの補助を
   アピアランスケアへの補助制度を望む。
9. 元気な高齢者の集う場の提供を
   元気な高齢者の交流する場の提供を。(例えば、ラジオ体操運動とかeスポーツクラブとか)
 10. 高齢者のフレイル予防を早急に
     新型コロナウィルス感染症の影響で人との関わりや外出が減った。軽度認知障害や社会的孤立、身体的フレイルやオーラルフレイルが進行したのではないか。早急にフレイル予防の施策をおこなうこと。
11.病時・病後時保育の実施
    施設・職員等の問題でなかなか実施は困難と思われるが、先進地を参考にして実施の方向で検討を。
 
12. ワンコインがん検診の導入
     新型コロナウィルス感染症の影響で、検診の受診率が低下した。がん検診率向上の施策としてワンコイン(500円)で乳がん・子宮がん検診の実施を。
13.  「心の体温計」「これって認知症?」の導入
     パソコンやスマートフォンで、いつでもどこでも心の落ち込みや、認知機能がチェ
ックできる、「心の体温計」(北名古屋市では導入ずみ)や「これって認知症?」(認
知症簡易チェックシステム)を導入してはどうか。
 14. ゲートキーパー養成講座
       外出自粛の影響か、うつ病に陥る方が増えてきている。うつ病の方に間違った対応をすれば自殺につながる。対応の仕方を学ぶ、ゲートキーパーの養成講座を、職員だけでなく住民の方への講座開催を望む。
  
 15. 代読・代筆支援員養成講座
       視覚障がい者だけでなく、高齢になると目が不自由になる方も多い。読み書き支援の必要性が高まっている。支援員の育成に、代読・代筆支援員養成講座の開催を。
 16. 年金生活者に介護保険料が重くのしかかる。段階分けの細分化で負担軽減を
       世帯での介護保険料が、年金生活者にとって厳しいとの声をいただいた。所得の段階をもう少し細分化できないか。
 17.子育てガイドブックの作成を
       妊娠から子育てに特化した子育てガイドブックの作成を望む。祖父母にも参考になるようにガイドブックの作成を。
 
 18. 高齢者への外出支援・移動支援を
     外出自粛の影響で外に出ようという意欲が少なくなった高齢者へ、タウンバスを無償化して外出支援を。また、買い物や病院への移動支援として町内巡回バス(ワゴン)の実施を。
 19.手続きのワンストップサービスへシステムの構築を
     お悔みや転入などで手続きが各課にわたるものが、効率的に出来るようにシステムを構築し、住民の利便性向上を図ること。
先にFacebookに18項目と書いてしまったが、本当は19項目でした。12月議会にはこの中から一般質問を行う予定です。

9月16日 豊山町議会では初の決算特別委員会が行われました。
議員が10人となり、どうやったらより多様な意見の反映や議員間の審議を深められるか、話し合い、試行ではありますが、特別委員会として議長と監査委員を除く8人全員で臨みました。
やはり、他議員の自分と違った角度からの質問は大変勉強になりました。これを、積み重ねていけば、議員としての質問力も向上していくのではないかと期待をしております。
私は委員長でしたので、質問はなし。もう少し突っ込んで聞いてもいいのにと思うところはありましたが、次への課題として議員間で話していきたいと思います。
以下は、報告書の一部です。
令和3年第1回決算特別委員会審査結果報告書
本委員会に付託の事件は審査の結果、下記のとおり決定しましたので、豊山町議会の会議に関する規則第76条の規定により報告いたします。

1 日 時 令和3年9月16日(木) 午前9時30分~午後14時34分
2 場 所 議場
3 出席者 委員全員 議長同席
4 議 題 
(1) 付託議案について
 付託議案である議案第50号 令和2年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、委員より特別定額給付金給付事業、新型コロナウイルス感染症対策事業、プレミアム付商品券発行、ICT機器の活用推進事業などの事業に対する実績・評価等質疑あり、当局よりそれぞれ答弁があった。討論留保の声あり、賛成多数により、原案の通り可決することを可と認めることに決定した。

9月13日 一般質問が終わりました!
子宮頸がんの情報提供については、来年度も個別に新小学6年生に対し案内を送付するとの答弁をいただきました!
私から、出来れば対象者全員、せめてプラス新高校1年に案内を送付するよう要望いたしました。
公費期間を過ぎてしまった方への補助については、積極的勧奨の再開が話し合われていることから、再開の見通しなど国の動向を見守り、適切に判断していくとの答弁でした!

アピアランスケアへの補助については、他市町の動向を見ながら検討していくとの答弁でした!(前向き答弁と受け取りました)

5月12日 令和3年第2回臨時会が行われました。
議長を退任し、新しい議会人事でスタートです。
私は、総務文教委員会委員長に。その他、議会運営委員会委員、議会広報編集委員、議会改革等特別委員会副委員長を仰せつかりました。
議場で退任の挨拶をさせていただきました。
令和元年5月から2年間、豊山町議会初の女性議長として務めさせていただきました。不慣れで未熟であった私を、副議長をはじめ、議員の皆様、事務局の皆様、当局の皆様には大変にお世話になりました。
思えば、天皇皇后両陛下ご臨席の植樹祭、グラント郡との姉妹都市提携への表敬訪問など、多くの貴重な体験をさせていただきました。
また、議会においてはタブレットを導入し、議会中継や予算決算特別委員会、議員への議案説明会の目処がついたところであります。
ひとえに、ここにおみえの皆様のお支えによるものと心から感謝申し上げます。
今後は、一議員として豊山町の住民のため、精進してまいりたいと思います。皆様、2年間大変にお世話になりました。ありがとうございました。

みゆきニュース2021春号が完成。初のカラーです。

新型コロナウイルスの影響で、なかなか皆様とお会いすることが難しいこの頃。令和3年度の予算で、お伝えしたいことがたくさんあり、一念発起。

紙面が限られるため、すべてのことが載せられず、残念。

でも、たくさんの方に読んでいただきたいです。

みゆきニュース 2021春号

町長に「コロナ禍における女性の負担軽減に関する要望書」を提出させていただきました。

「#みんなの生理」が行ったオンラインアンケート調査によると、5人に1人の若者が生理用品を買うのに苦労した、他のもので代用したとの結果が出ています。

 

鈴木町長は、即、決断され豊山町で生理用品の無料配布が実現しました。

配布場所は、役場、保健センター、社会教育センター、総合福祉センター、小中学校です。

福祉課や保健センターの窓口、トイレに生理用品配布カードが置いてあります。それを、女性職員に提示していただければ、約30個入りを1パックお渡しいたします。

デリケートなことですので、あまり広報いたしませんが、困っている方へ届きますように!

21-04-14-16-17-26-185_deco要望書提出

12月2日 豊山町 鈴木邦尚新町長へ令和3年度の予算要望書を提出しました。いつもは、11月中に提出していましたが、選挙で初当選されてからとてもお忙しく、やっとのこと面会予約が取れました。
以下の18項目の要望を行いました。

令和3年 予算要望
1.  災害対応型カップ自販機の設置
災害発生時には、自販機の中の飲み物や湯・水が無償で提供され、薬の服用やアルファ米など調理も可能となる災害対応型カップ自販機を各公共施設(小・中学校・保育園を含む)に設置。併せて液体ミルクを備蓄すること。
2. 自治会加入促進のため「町民参加条例」の制定
自治会への加入率が低下してきた。長野県高森町は、「町民参加条例」制定後、     低下を防いできている。本町も住民・行政が協働して取り組むべきである。
     
3. 新型コロナウィルス感染症に伴う息の長い支援策を
新型コロナウィルス感染症の影響はまだ続くものと考えられる。商工会と連携した経済対策、高校生・大学生へ給付金で更なる支援を。
4. 積極的にICTを活用し、デジタル化の推進を
デジタル庁が発足される見込みである。豊山町においても遅れることなく推進できるように、チームを編成し取り組むこと。積極的にSNSを活用するとともに、人材の育成を図ること。
5. 読書運動や図書室の充実を
    感染症の拡大で図書室の役割が高まっている。安全・安心して本が借りられるよう図書消毒器の設置を。また、読書通帳を作成し読書運動の盛り上げを。
6. 中学生のオンライン交流会を
グラント郡と姉妹都市提携を締結したが、ホームステイ事業などは新型コロナウィルス感染症の影響で難しい状況にある。小中学校へ一人一台タブレットが導入される。それを活用し、中学生のオンラインでの交流を行ってはどうか。
7. 3歳児健診に視覚スクリーニング検査を
子どもの目の機能は6歳位でほぼ完成する。異常の発見が就学頃になると治療が難しくなるため、適切な時期に発見し、治療を開始する必要がある。
3歳児健診はちょうど重要な時期にあたるため、スポットビジョンスクリーナーを使用した屈折検査の実施を求める。
8  特定不妊治療へ町独自の助成を
保険適用外の体外受精や顕微授精は、1回あたり数十万円の費用がかかり何度も繰り返すことが多い。県により助成制度はあるが、回数や年収制限があり助成額も十分とは言えない。上乗せなど、町独自での助成制度を望む。
9. きめ細かな産後うつ対策を
新型コロナウィルス感染症の影響は、妊娠・出産された方は特にはかり知れない。
誰にも相談できず、一人で抱え込む方もいる。産後うつが増加するのではと心配される。妊娠時からの相談体制を充実し、訪問だけでなく近隣市の病院と連携した産後ケア入院制度の創設を。
 10. 高齢者のフレイル予防の充実を
新型コロナウィルス感染症の影響で人との関わりや外出が減り、健常から要介護へと移行する方の増加が懸念される。身体的フレイルには、ロコモ予防体操を行っているが、軽度認知障害や社会的孤立、オーラルフレイルの予防が必要と考える。まず、フレイルチェックを行い、施策の充実を。
11.病時・病後時保育の実施
施設・職員等の問題でなかなか実施は困難と思われるが、先進地を参考にして実施の方向で検討を。
 
12. ワンコインがん検診の導入
新型コロナウィルス感染症の影響で、検診の受診率の低下が心配される。がん検診率向上の施策としてワンコイン(500円)で乳がん・子宮がん検診の実施を。
13.  「心の体温計」「これって認知症?」の導入
パソコンやスマートフォンで、いつでもどこでも心の落ち込みや、認知機能がチェックできる、「心の体温計」(北名古屋市では導入ずみ)や「これって認知症?」(認知症簡易チェックシステム)を導入してはどうか。
 14. ゲートキーパー養成講座
外出自粛の影響か、うつ病に陥る方が増えてきている。うつ病の方に間違った対応をすれば自殺につながる。対応の仕方を学ぶ、ゲートキーパーの養成講座を、職員だけでなく住民の方への講座開催を望む。
  
 15. 代読・代筆支援員養成講座
視覚障がい者だけでなく、高齢になると目が不自由になる方も多い。読み書き支援の必要性が高まっている。支援員の育成に、代読・代筆支援員養成講座の開催を。
 16. 年金生活者に介護保険料が重くのしかかる。段階分けの細分化で負担軽減を
世帯での介護保険料が、年金生活者にとって厳しいとの声をいただいた。所得の段階をもう少し細分化できないか。
 17. 祖父母手帳の発行を
子育てを手助けする祖父母も多い。昔の習慣と違い戸惑い、どこまで助言をしたらよいか迷っている祖父母がいる。祖父母も参考になる手帳の発行を
 
 18. 町内巡回コミュニティバスを
高齢者が、買い物や病院へ自分で行けるように町内巡回バス(ワゴン)の実施を。