議案質疑・福祉建設委員会終わる
6月13日に議案質疑が14日に福祉建設委員会での質疑が終わった。福祉建設委員会に付託された2議案は全員賛成で可と認めることに決定した。議会だよりのために質疑をまとめる。
道路線の認定について
質問 ふくろ状形態の道路となるが、なぜ、何時から、帰属を受けることとなったのか。
答弁 平成24年4月1日から受けている。帰属を受けるのは、ほとんどが建売住宅での道路であり、住民の利便性を考え帰属を受けることとした。
29年度一般会計補正予算(第1号)
質問 大手航空関連企業からの償却資産が1億6880万円増え、ほとんどが財政調整基金への繰入となっている。教育施設建て替えの基金でない理由は。
答弁 建て替えの資金、残高からの起債額など、総合的に考え財政調整基金への積み立てとした。
質問 青山上児童遊園の樹木選定費が116万円ということだが、目的と概要を教えてほしい。
答弁 上児童遊園に楠木やさくらなど33本の樹木があるが、一部、枝折れや枝枯れがあり危険で早期に対応したいため補正でお願いした。その他の児童遊園も夏頃に、職員が点検をすることとした。
今回の議案質疑では、こんなことは窓口で聞けばなあ、ということや、明らかに一般質問であろう内容の質問がありました。また、委員会での議案外審議(私も、特定外来種オオキンケイギクと青山保育園のことを質問しましたが)についても、考えさせられました。豊山町は会派がないので、所管の委員会だけの質問では住民の負託にこたえられないのではという思いもあります。議員間討議などでのまず、議員の質の向上が先決かもしれません!




