令和5年 第一回定例会 議案質疑
3月14日に町長の施政方針に対して、議案質疑を行いました。
通告制としており、私は、3題通告いたしました。
1町長の少子化や人口減少に対する考え
2コミュニティの活性化について
3西春日井福祉会へ職員をなぜ派遣するのか。を聞きました。
1つ目の少子化対策については、同僚議員も質問されその場では省略しましたが、答弁としては「国の施策が一番であり、その後町としてできることを考えていきたい。子育てが楽しい町になるよう施策を行っていきたい。」
2つ目コミュニティの活性化については「社会が変わってきている。昔のように合同の作業がなくなってきているように感じる。一定のコミュニティの限界かもしれないと感じる。例えば、防災に関して学区で防災計画を作り上げたように、より良いコミュニティを考え実践していきたい。」
3つ目の西春日井福祉会への職員派遣については「豊山町には、派遣が出来る公立の施設がない。高齢化の進展もあり、実際に体験して学んでほしいと考えていた。今回、民間への派遣を決めた。他の職場で学んで吸収してほしいと思っている。そして、より一層の施策の充実につなげていきたいと考えている。」
今回の質問で、町長のお考えがよく分かりました。なかなかむつかしい問題であると思っています。町だけで解決できるものではないと思っています。公明党のネットワークを発揮して進んでいきたいと思います。





