3月2日 27年第一回定例会が開会。任期最後の定例会となる。 始めに、町長の施政方針、『未来につながる新たな希望が現実のものとなりつつある。当初予算ベースは空港機能変更前の平成16年度の96%まで回復。財政調整基金からの繰り入れを行わないのは14年ぶり、町税も、法人町民税や固定資産税、人口の増加などにより個人町民税も増え、町税全体として7,4%の増となった。 まず、道路整備をし都市基盤整備を充実させる。4月からの新組織、防災安全課が、災害・安全対策の司令塔となり、防災教育の充実や防犯、交通安全対策とも管理体制の一元化を図る。 「空港がある町」から「空港を活用する町」へ。まちづくり研究会、まちづくりサポーター制度を始める。サポーターとともにまちづくりついて討議し施策に活かしていきたい。』 続いて議案、学習等供用施設の指定管理者は豊山町シルバー人材センターに、豊山町プールの指定管理者はハマダスポーツに決まった。 全部で32議案、27年度予算など提案説明があった。次回は9日(月)9時30分より一般質問。

2月23日 全員協議会が開催され、当局より、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の保育料等について報告がありました。新制度における保育料については、世帯の所得の状況その他の事情を勘案して、市町村が定めることとなっています。国が示した1.7%を加算した保育料を標準時間認定の保育料とします。階層は現行の10段階とし、町独自の施策としてそれまで町が負担してきた第3子無料化事業の減額措置については、今後も継続します。

次に、陳情受理が2件。それぞれ総務文教委員会、福祉建設委員会へ付託されました。総務文教委員会に付託された「女性が輝く社会」の実現に関する意見書を求める陳情書を提出したのは私。初めての提出、委員会審議、今からドキドキです。

本日、3月議会の議案もいただきました。27年度予算を含む32議案。いよいよ、任期最後の議会が始まります。3月2日開会です。

2月21日 エアポートウォ-ク名古屋で開催された県営名古屋空港10周年記念事業のオープニングに新栄小学校、豊山中学校が参加しました。

新栄小学校の皆さんは可愛い衣装で合唱を披露してくれました。中には手話も交えて!歌声も素晴らしい。思わずジーンとしてしまいました。豊山中学校は吹奏学部の演奏。スキー合宿もあるのに、頑張って練習をしたとのこと。こちらも素晴らしい!さすがです。

個人的ですが、選曲もよかった~のれる曲あり、口ずさめる曲あり、楽しかったです。

生徒の皆さん、保護者の皆さん、関係者の皆さん、お疲れ様でした<m(__)m>

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2月20日 豊山女性の会の理事研修会に参加しました。出発前に知らないおばあちゃんがバスに乗り込もうとするハプニングが!

女性の会の理事全員、認知症サポーター養成講座を受けています。一人がおばあちゃんの話を聞き、一人がパトロール中のパトカーを止め、無事、保護していただきました。(私は到着前でしたが…)皆さんさすがです!(^^)!

バスで桑名方面へ。パラミタミュージアム、六華苑、七里の渡し跡を見学しました。竹久夢二展、池田満寿夫展などなかなか面白かったです。日常を離れてリフレッシュ!町政のことも皆さんとじっくり話せてよかったです(^^)

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2月19日 赤十字奉仕団研修会で犬山市の博物館明治村へ行ってきました。子どもの小さいころ来てから何年ぶりでしょう?(20年ぶり?)今年3月で50周年だそうです。

研修として日本赤十字社中央病院病棟や愛知県の重要文化財になっている名古屋衛戍病院を見学しました。換気や日当たりなどよく考えて作られていて、明治時代に建てられたとは…

建物の中では、明治時代に行われた衛生博覧会の展示がありました。当時は、赤いものが病気を寄せ付けないなど、風習やおまじないで予防や治療をしていたとか。度重なるコレラの流行をきっかけに、人々に衛生の概念を教えようと開催されたそうです。まじない医療から近代医療へ、こうした努力がなければ今はどうなっていたのかなあと思い、西アフリカでのエボラ出血熱の大流行を思い出しました。

午後からは散策。花子とアンの撮影場所とか、楽しかったけれど広すぎて疲れました(^_^;)

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2月10日 総合福祉センター南館 ひまわりにて、26年度のファミリー・サポート・センターの交流会が行われました。講師は愛知江南短期大学の笹瀬ひと美先生。「親子でふれあい遊び、じゃれつき遊びで子供の心が育つ」

ふれあい遊び、じゃれつき遊びは、子供がたくましくなり生きていく力を育むものである。育つもの①子供のストレス耐性を高める。②親子のきずなを深める。③親のストレス発散になる。④子供の社会性・協調性を高める。⑤子供の思いやり、共感性を高める。

子どもの頃、特にハイハイなどしっかり遊ばせないと、小学生になり転んでも体重を支えられなくなりけがをしやすくなる、とのこと。犬さん遊びをして、大いにハイハイさせてください。抗重力筋はこの時期にしか発達しないそうです。ハイハイでじゃれつき遊び、追いかけっこをしましょう。背筋が鍛えられ、集中力も高まります。

実際、ハイハイ遊び実践してみました。ハイハイを手をグーにしている子がいました。タオルで引っ張りっこ、タオルをギュッと握れない子がいました。そのまま大きくなると、けがをしやすくなりますね。今から、じゃれつき遊びをすれば大丈夫。子どもと向き合うのは5分でもいいですと、話してくださいました。

子どもと遊ぶのにも体力が入ります。お母さん、腹筋をつけましょうと、壁に背中をつけて足上げ。私の足は上がりませんでした(^_^;)

今日から、鍛えます。頑張ります!!

 

筋肉の名前が間違っていました。2月18日 赤字部分訂正しました。申し訳ありませんでした。

1月30日 豊山町議会の視察で陸上自衛隊 春日井駐屯地へ行きました。今年3月で48周年を迎えるとのことですが、伺うのは初めてでした。広報の女性自衛官のお出迎え、バスでそのまままわりましたが、中は結構広い!名古屋ドームの4.7倍とか…

主な部隊は第10後方支援連隊(整備、補給、輸送、治療を専門に行う部隊)や第10施設大隊(施設工事、障害工事、処理等を専門に行う部隊)第10偵察隊(真っ先に出動し、偵察を行う部隊)などです。災害派遣や国際平和協力活動も行っています。

備蓄倉庫や主要装備品も見学させていただきました。あいにくの雨の中説明を受けましたが、自衛官は傘は差しません、とのことで、私たちだけ傘を差して申し訳なかったです。

備蓄倉庫には、大量の水。箱に期限が大きく印刷してあり、わかりやすかったです。簡易トイレも大量にありました。災害時では、やはりトイレは困りますからね。ふと、豊山町も職員のトイレは困るのではと思いました。行政職員は被災者とは違う立場で働かなければなりませんから…

野外手術システム、偵察バイク、浄水セット、07式機動支援橋を見せてもらいました。東海豪雨の時もお世話になりましたが、近くにいてくれるだけで心強い思いになりました。

ただ、本日の視察に連絡なく欠席する議員や遅れてきた議員があったことは残念でした。素晴らしい自衛官を見ただけに、すごく情けないと思いました。

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1月28日 午後7時より公明党西春日井東支部の支部会を愛知県本部の木藤幹事長をお迎えして行った。支部会では、30年以上にわたり党勢拡大の尽力された4人の方に表彰状が贈られた。結党50年のうちの30年である。心より感謝申し上げます。 私も時間をいただき、議会報告と4月の統一選の決意を述べさせていただいた。あっという間の4年でした。皆様に支えられての4年であったと思う。これよりは報恩感謝の思いで、さらに皆様のお役にたちたいと決意しております。頑張ります!

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1月27、28日と尾張東部聖苑の行政調査視察に近江八幡市のさざなみ浄苑、鈴鹿市の鈴鹿市斎苑へうかがった。

さざなみ浄苑は平成17年5月に供用開始。外観はとても火葬場には思えないものであった。近江八幡の古い街並みに合うように、また、火葬場を単に火葬を行う施設ではなく、人生最後の儀式の場として、お別れの場として作られたそうである。施設は素晴らしいもので、木をふんだんに使い、自然光を取り入れた清潔感のある作り、ため息が出るほどでした。多目的室や授乳室も完備、待合個室もとても立派なものであった。ただ、平成25年度の利用が1件と驚く数字、近江八幡では斎場で待つ習慣がなく、ほとんどの方がいったん自宅へ帰られるとのこと。すごくもったいないことだと感じた。建てるときは地域の慣習などもしっかり頭に入れないといけないと感じた。また、火葬料も市民の方が2万円と高めであった。(尾張東部聖苑は組合市町の方は5千円)

鈴鹿市斎苑は昭和60年4月供用開始。驚くほど街の中にある火葬場であった。平成18年より友引の日も開苑している。住民の方からの声を受けて始めたそうである。それまでは、友引明けなどは夕方5時30分まで受け入れしていたが、現在は4時30分まで(尾張の3時到着までと比べると長い)となった。数年に一度くらい友引時に受け入れのない日があるが、友引でも受け入れ需要はあるようである。今後、火葬件数の増加及び施設の老朽化のため、改修等の検討を考えているとのことであった。

尾張東部聖苑においても、供用開始は昭和55年9月と古く、今後、火葬件数の増加の動向により対応を決めなければならない。

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1月17日 公明党愛知県本部で行われた認知症サポーター養成講座に参加しました。講師は名古屋市千種区西部いきいき支援センター(名古屋市では地域包括支援センターをいきいき支援センターと名付けている)の社会福祉士の山田陽子さん。

認知症サポーターとは、認知症を正しく理解して、認知症の人やその家族を温かく見守る。応援者のこと。では、認知症とは?認知したり、記憶したり、判断したりする能力が障害を受け、日常の生活に支障をきたすようになった状態をいいます。認知症は心の病気ではなく、脳の病気です。誰にでも起こる可能性があります。症状は、記憶障害、見当識障害、理解判断力の障害などの中核症状。忘れてしまうことへの不安やストレスからうつ状態、興奮・暴力、徘徊など行動・心理症状が起こるものと考えられます。この、行動・心理症状は適切な対処で防ぐことが出来ます。

不安と混乱を取り除くために、①失敗を責めない②笑顔で接する③プライドを傷つけない④急がせない、騒々しくしない⑤ゆっくり、はっきり、シンプルに話す⑥思いを共有する⑦出来ることを尊重し、役割を与える⑧新しいことは、なるべく避ける。

認知症サポーターはこれらを理解し、見守り、手助け、声掛けをしていく。講座の最後にオレンジリングをいただきました。名古屋市でも高齢者の10人に1人が見守りが必要な認知症高齢者、その半数が在宅で介護を受けているとのこと。ほんの少し、手助けがあれば認知症の方も地域で暮らしていけます。少しでもお役にたちたいと思っています。

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