6月10日(水) 27年第2回福祉建設委員会でした。改選後、新しいメンバーでの初の委員会。私にとっても、委員長として初仕事でした。不慣れでしたが、皆さんの温かい配慮もあり、無事に終わりました。

付託議案一件と補正予算の所管事項の審議、陳情書を2件の審議し、「認知症への取り組みの充実強化に関する意見書」と「ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充に関する意見書」を採択し、提出することを決定しました。

その他、委員より今年度より指定管理している総合福祉センターさざんかの現況について質問あり、当局より青山保育園は現在85人の園児、異文化交流として、週4日外国人先生が来て自然な交流をしている。指定管理者「檸檬会」と調整会議、園長会議などして連携を図っている。今のところ、運営上のの苦情はない。新栄なかよし会は70人程、ここでも週1回、外国人先生とのふれあいを行っている。児童館では午前中、乳幼児対象の「英語と遊び」を行っている。土曜日に新たになかよし会も行っていて、なかよし会と児童館で工作遊びを授業化した。コミュニテイのお風呂には毎日4~5名の利用があるとの報告を受けました。

異文化交流、どんなものか見学に行ってみたいですね~

6月8日 本会議一般質問。改選後初の一般質問でした。以下、内容の要旨です。

健康寿命を延ばす取り組みについて

 検診受診率の推移はどうなっているのか。
答 特定検診は約30%前後で推移している。がん検診は胃がん検診以外、のびている。

 豊山町は全国平均より3%近く受診率が低い状況にある。それもあり今年度、特定検診は無料となったが、申し込みの様子はどうか。
答 6月検診の集団検診の申し込みの様子は、昨年より3人多いくらいである。

 無料のことを知らない方もいるかもしれない。引き続き広報をお願いします。この受診率の検証はどのように行っていくのか。がん検診の値下げも検討してはどうか。
答 個別検診もあり、結果を伴うレセプトも待つので、最終検証は28年11月頃になるのではないかと思う。がん検診の受診率は増加傾向にあり、今のところ値下げなど考えていない。

 愛知県は平成26年度より、県と市町村が協働で県民の主体的健康づくりを促進する「あいち健康マイレージ事業」を行っているが、豊山町も参加してはどうか。
答 生涯を通じた健康づくりが実施できる、また、楽しみながら健康づくりができる取り組みと認識している。来年度の実施に向けて検討を始めたところである。

子ども議会の開催について

 18歳選挙権が話し合われるのに合わせて、豊山町も子ども議会を開催してはどうか。あわせて、模擬投票を行ってはどうか。
答 町制30周年時に行った子ども議会は、大変好評であったと聞いている。しかし、学校の負担も大きく、多方面より要望があれば検討する。模擬投票は、児童会選挙など厳正かつ公正に行っており、現行の選挙制度とそん色ないと考えている。

健康マイレージのみ前向きな答弁をいただきました。一歩前進かな…

初当選した新人議員さんも3人、質問に立ちました。緊張の中でもしっかりと丁寧に調べられたことが分かりました。これからどんどん、質問の仕方も磨きがかかることでしょう。私もしっかりと勉強せねば!

しかし、先輩議員さんは、自分の持論を長々と述べたり(質問してください!) 通告なしの質問を行ったりと、どうなっているのか!

27年度の豊山小学校区の自主防災会訓練が6月7日(日)豊山小学校で行われた。私は赤十字奉仕団の一員として、給食・給水活動班のお手伝い。ハイゼックスのご飯と豚汁づくりです。訓練を何回か行っているからか、皆さま手際が良く、スムーズに出来上がったと思います。地区の皆さんとハイゼックスご飯を作りましたが、教えるのが難しい(>_<)
しかし、皆さん、手際がいい~ つたない教え方ですいませんでした<m(__)m>

炊き出し訓練だけでなく、多彩な訓練を行っていましたが、見学に行けなかったのが少し残念!役員の皆様は、終わってからしっかりと反省会を行っていました。皆さま、大変にお疲れさまでした。

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6月1日 改選後初の定例会が開会。会期を12日間と決め、豊山小学校体育館、非構造部材である天井等の工事請負契約と下水道工事請負契約が可決されました。その後、一般会計補正予算の提案説明があり、本日は散会。次回は、8日(月)の一般質問です。

その後、全員協議会にて名古屋空港見学者受け入れ拠点施設整備および空港中央線の4車線化、プレミアム付き商品券の発行事業の概要についての報告がありました。現在は、商品券取扱い店を募集中(6月20日まで)約50店舗の申し込みがあるとのこと。町内で50店舗とは、たくさんの店で使えるようですね。

それから、陳情書の取り扱いを全員で確認。各委員会へ付託されました。当局より、一般質問において、一問一答も一括質問も答弁書は提出しないとの申し入れがあった。議会側も、ゆっくりはっきりと答弁してもらうよう要望。一括質問の方もしっかりと当局の聞き取りをするようにとのことでした。

午後より、広報編集委員会。一般質問者が7人。前回までは10人がしていたのでページがあまってしまう… 新たなコーナーとして議会用語の説明や傍聴者にアンケートなどを考えています。

5月28日 近隣の公明女性議員5名で大府市保健センターへうかがった。大府市では、発達障害のアセスメントツールを1歳6か月健診と3歳児健診で導入している。

導入の背景、平成16年12月に発達障害者支援法の施行を受け、また、知的な遅れを伴わない高機能自閉症スペクトラム児がスルーされたことを受け、早期発見、早期支援が重要であると!

1歳6か月健診でM-CHATを3歳児健診ではPARS、集団遊び、を導入。精神発達において要観察となった児の発現率の伸びを見ると、今までスルーされがちな児に対しての効果があったと注目しているところであるとのこと。健診を行うだけでなく、その後のフォロー体制が重要と考え、「親子育成支援教室ジョイジョイ」を平成20年度より開始している。

アセスメントツール導入に対する評価はスタッフが共通した基準で、客観的に子供が評価できる。数値で提示できるため保護者の間で課題が共有しやすく、事後フォローにつなげやすい。新たな課題として、一人あたりの健診時間が増加する。要観察児も増え、事後フォローの負担も増加する。総合評価は、相応の負担を伴うが、発達障害が気になる児の早期発見および支援に対し、事後フォローの場と支援の提供が一体となることで効果を発揮する。住民にとって(保護者)有益であるとの結論であった。

また、5歳児健診での発達障害を見つけることについて聞いてみましたが、やはり、早期発見して早期支援すればということで、大府市では必要性はあまり感じないとのこと。3歳児健診での導入が良いのでしょうか?

午後からは、大府市子どもステーションにも伺い、「親子育成支援事業ジョイジョイ」の話を聞かせてもらいました。充実した研修や各クルーとの情報共有など、子育て支援に対する大変熱いものを感じました。人を育てるのはやはり人なのだと感じました。

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5月27日 午後1時15分~ 火葬場管理組合議会であった。春日井市、豊山町の改選後初の会合。私は、引き続きですが、豊山町は2人が交代となった。春日井市も若干の交代があり、自己紹介の後、議席を決め、議長を決め、監査委員を選任。ここまで来るのに、車で40分ほどかかってますが、臨時会は15分ほどで終了。その後、図書室にて打ち合わせ。役場に戻り、議案についての質問をあれこれと…

夜、7時~ 公明党西春日井東支部の支部会でした。私も、あいさつをさせていただいた。勇退された今村さんもあいさつ。やっぱりさみしいなあ…先輩から受け継いだものをしっかりとつないでいきます。頑張ります!

しかし、本日、支部会の写真を撮ることを、全員が忘れました(^_^;)
すいません<m(__)m>

5月25日 改選後初めての議会運営委員会が開かれ、提出議案について、議案の委員会付託について、会議録署名議員、会期及び議事日程についてなどを決まりました。このメンバーになって、初めての議運、当選したばかりの新人もいるからか、総務部長もゆっくりと議案説明してくれました。このくらいのスピードならメモが取れます(^_^;)

意見書の取り扱いについても、話し合いました。前回より、意見書も委員会に付託するようになりましたが、改選して新しいメンバーですので、全員協議会でルールを確認して進めることとなりました。今回、私も「認知症への取り組みに充実強化に関する意見書案」を提出しています。採択されるようしっかりと説明してまいります。

議案は少なく、42号から48号の7議案。議運終了後より、通告書の受付が始まりました。私も提出しました。2番目でした。質問事項は2点。①健康寿命を延ばす取り組みについて (検診受診率、チャレンジデーの参加、健康マイレージ事業について) ②子ども議会開催についてを質問します。

一般質問は、6月8日(月) 9:30分より始まります。私は2番目なので、10時前くらいかな?

皆さま、ぜひ傍聴に来て下さいね!

5月23日 ダイテック栄にて統一選後、初めての議員総会が行われました。勇退議員、新人議員ともに同じ心で、これからも進んでいくことを確認しあいました。新妻参議院議員より、認知症初期集中支援チームについての話、荒木参議院議員より平和安全法制の意義と公明党の主張についての話がありました。最後に87歳になられた草川顧問の話、まだまだお元気そうで、マイクもいらない感じでした。

決意を新たに、2期目をスタート出来ました!さあ、6月議会、頑張ります~(^^)/

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5月12日 第2回臨時会を開催。座席の指定、議長、副議長、常任委員会委員の選任を行いました。座席番号は5番となりました。議長は水野晃議員、副議長は安藤春一議員、監査は粟田昌子議員。常任委員会、私は福祉建設委員会、委員長を拝命しました。他に、議会運営委員会、副委員長、議会広報編集委員、北名古屋衛生組合議員、尾張東部火葬場組合議員となりました。

臨時会の後、早速、議会広報編集委員会を開き、議会だより臨時号の校正。メンバー紹介、これからの抱負を書きました。6月1日発行予定です。

新たなメンバーでのスタートです。たくさんの役をいただきました。皆様にお応えできるよう、全力で取り組んでまいります!まず、目前に迫った6月議会の一般質問に取り掛からねば…(-_-;)

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5月9日13:00より、朝日新聞厚生文化事業団主催の講演会「あなたのうつ わたしのうつ となりのうつ」~てんてん、ツレと考える~に行ってきました。

保健センターで偶然見たチラシに精神科医の大野裕先生の講演が出ていたので、迷わず申し込みました。先生は15年3月まで、国立精神・神経医療センター 認知行動療法センター長を務めてみえました。一度、講演を聞いてみたいと思っていました。

プログラム 講演 「うつ病との上手な付き合い方」大野裕先生 単なる落ち込みと病気とは、はっきり区別が出来ない。つみ重ね、きっかけがかさなって起こる。多くは喪失感である。周りのサポートが不足・脳の機能不全・ものの見方が否定的になる。ストレスは心や体に表れる。よく眠れない、食べたくない…今ここでの問題に目を向ける。体からの警告である。
家族・同僚が気を付けること、励まさない、相手のペースを大切に。気のせいではない。結論を急がず、問題解決の方向で話し合う。気を使いすぎない、いつも通りに。薬を上手に利用するように。話を聴くさいの留意点、「なぜ」「どうして」に要注意!この言葉自体が攻め言葉として受け取られてしまうこともある。安易に「大丈夫」は使わない。マイナス思考をプラス思考に切り替えるよう勧めるのは無理な励ましにもつながる。そして、意図的に話を引き出さない。つらい体験を無理に思い出させない。話したくないことは話さなくてもいい。

プログラム てい談 「うつ病、そしてその後」細川てんてんさん&望月昭(ツレ)さん、大野裕先生  望月さんは企業戦士みたいな人だったと、リストラで同僚が減らされ仕事量も増える。はじめは、眠られない、ご飯がおいしく感じられない、風邪がいつまでも治らない。それから好きだった料理が出来なくなり…
うつ病と診断されたとき、奥さんのてんてんさんは病気なんだから周りに言って、理解を得て助けてもらわなければと思ったそうだ。これはとてもよかった。うつ病は病気である。自然にに治る人もいれば、治らない人もいる。どうすれば治るのか、この症状にはこの薬と決まった治療法もない、確立されていないので、「なぜ、うつになったか、を考えても仕方がない。今、出来ることを考える。」

望月さんは出来ないことはあきらめた。ありのままを受け止める。とても勇気のいることだと思う。最後に「あ」「と」「で」の話と「か」「が」「く」で締めくくられた。「あ」 あせらない「と」 特別扱いしない「で」出来ることとできないことを見分けよう。出来ないことはさせない。「か」かっこつけない「が」がんばらない「く」くらべない。

てい談は当事者の生の話であったので胸に迫るものがあった。

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