食品ロスの削減に向けて 一般質問終わる
9月12日 本会議一般質問でした。私は、食品ロスの削減に向けてと題し質問しました。以下質問抜粋
質問 まだ食べられるにも関わらず捨てられてしまう食品(食品ロス)は年間632万トンに上る。その約半数は一般家庭から発生している。大半を輸入に頼っている一方で、食べられる食料を大量に捨てている現実。一人一人がもったいないを意識して、日頃の生活を見直すことが重要と考える。行政としてもしっかりと啓発に取り組んでもらいたい。家庭で一人一人が取り組めば、ゴミが少なくなるのではないか。食品ロスの削減への取り組みをどのように考えているか。もっとPR,啓発してはどうか。
答弁 環境省の実態調査によると可燃ごみの32%が生ゴミであり、その35%が食品ロスと言われている。豊山町の27年度の年間ゴミ処理量は3171tであり、約1000tが生ゴミ、その35%が食品ロスと考えると、年間350tで処分費に換算すると700万円となる。食品ロスを削減することは、環境面にも処分費を考えても非常に有効な手段であると認識している。町でも広報でゴミ削減などの啓発をしていることから、今後も継続して周知に努め、食品ロスについてもテーマの一つに取り入れていく。









