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豊山町議会議員 岩村みゆき(公明党)

読み書き(代読代筆)支援基礎講習会

2016年11月14日

11月10日 小牧市役所にて読み書き(代筆代読)支援基礎講習会が行われた。小牧市の主催で昨年に続き2回目の講習会であった。午前10時から午後5時までの講習。私は、午前のみ見学させていただいた。高齢者や障がい者の方で、日常生活で読み書きに不自由のある方に、お手伝いをすることを目的とする活動である。「読むこと・生きること・情報は命」本当にその通りで、高齢者や障がい者にとって必要なサービスであると強く感じた。現代は、書類だらけ、読むことが困難になった方は大勢いるのではないかと思っている。豊山町でも、この講習ができないか、12月の一般質問にと考えている。このようなボランティアが増えれば、限られた役場の職員の負担も少し減るのではないだろうか。今から、しっかり調べたいと思う。

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尾張東部火葬場管理組合議会 行政調査

2016年11月3日

11月1,2日と尾張東部火葬場管理組合の行政調査に札幌市の山口斎場、里塚斎場を視察しました。札幌市では、従来、南部の里塚斎場(30基)と手稲火葬場(1基)で火葬需要にこたえていたが、将来の高齢化の進行、西部、北部の市民の需要もあり、平成18年に山口斎場が札幌市初のPFI事業として供用開始された。施設は、人と環境にやさしい作りで、受付、告別、入炉、待合、収骨、退館が一筆書きのようでわかりやすい。施設下に貯雪槽、雪冷房システムがあり、ユニバーサルデザイン、バリアフリーデザインとなっている。

里塚斎場、昭和59年会場後、老朽化が進み故障が発生するようになったため、平成19、20年度にかけて大規模改修を行った。空調、衛生、火葬炉など全面更新するとともに、控室の和洋折衷化、新たにエレベーター設置、玄関前のひさしを大きくした。尾張東部聖苑も昭和55年供用開始している。今後、建て直すのか、休館して全面改修なのか、休館せずになおしていくのか、考えていかなくてはならない。今回の視察は、大変勉強になった。経費は削減できたが、里塚斎場の休館中の苦労話も聞けた。また、全面改修後、10年たち今後、故障なども心配とのこと、私たちも総合的に考えていかなくてはなりません。組合議会で議論を深めていきたいと思います。

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ピンクリボン月間記念街頭演説 公明新聞掲載

2016年10月28日

今日の公明新聞に、先日、行ったピンクリボン月間の街頭演説の様子が掲載されました。豊山町も乳がんの検診受診率は30%を超えま

した。目標の50%に向けてまだまだ訴え続けていきます。

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自治体の防災・減災マネジメントと議員の役割

2016年10月28日

10月27日 NHK名古屋放送センタービルで日本経営協会の行政管理講座を受講した。「地方議員のための自治体の防災・減災マネジメントと議員の役割」です。

最近の災害から問題提起。豪雨災害により9名の犠牲者を出した岩泉のグループホーム 楽ん楽ん。背景には、1989年のゴールドプランにより、市町村が高齢者施設を積極的に誘致。多くの施設が町から離れた土地代の安い山間部、河川のそばなど土砂災害、水害の危険地域に立地している。施設責任者は、雨の降っていない午前9時ごろ町から『避難準備情報』が出されたことは知っていた。でもそれが、災害時要援護者の避難開始を意味するとは知らなかった。(鍵谷氏は要援護者避難準備情報とするべきと)認知症患者特有の課題、危険意識が乏しい。こだわりが強い。どうやって、避難をさせればよかったのだろうか。

 次に、熊本県益城町の地震被害はなぜ拡大したか。多数の住宅破壊で、多数の避難者。約1万4千世帯で全壊2309、半壊2452、一部損壊5209、町職員の不足、3万4千の人口に200人弱、その内161人が避難所に張り付き、対策本部が弱体。町も応援職員もマネジメント不足。益城町役場も被害を受け、100㎡程度の児童館の1室に町職員、応援職員、自衛隊など。机やいすがない、電話、PC,プリンタ、ファックスを置く場所がない。災害対策本部や会議をする部屋がなく、防災関係機関の連携がむつかしい。対策本部に職員が31人。災害時は、通常の10倍の仕事量と言われる。被害やニーズの情報の収集・整理・共有、また、災害対策の立案・実施するには少なすぎた。ノウハウがほとんどなかった。

 西原村の復興は早かった。東松島市と協定あり、被災経験のある幹部職員の支援力と被災自治体の受援力によるもの。東日本大震災での東松島市の復旧は早い段階で行われた。課題解決型の住民組織のワークショップがあったためと思われる。このため、復興系計画への住民の賛成率は8割を超えている。災害対応ノウハウは組織ではなく人にある。人数よりも、ノウハウのある人材が、マネジメントを担う体制づくりが必要である。専門性の高い「防災スペシャリスト職員」を計画的に育成し、訓練を重ねてレベルアップしていかなければならない。

 阪神淡路大震災で死因の83.3%が建物の倒壊等によるもの。お年寄りと若者に犠牲が集中した。壊れたのは、古い家や木造アパートだった。また、地震直後の出火率は建物全壊率に比例していた。家が壊れないと火事は出ないということである。事前に住宅の耐震化、家具止めなど室内の安全化が最優先と考えられる。

 防災・減災マネジメントと住民参加について、住民が防災・減災マネジメントの重要な担い手となる。板橋区が2002年、全国で初めて住民参加で防災基本条例を制定した。3つの柱からなり、①防災ひとづくり 防災教育、人材育成、啓発、災害危険情報提供、地域相互ネットワーク。

②防災まちづくり 防災まちづくり計画と事業の推進、多数利用施設の耐震化指導、助言、勧告、公表 ブロック塀、コンテナ、落下危険物等の安全指導。

③要援護者への配慮 要援護者に配慮した施策を策定し、体制を整備する義務。

決め手はご近所力。地区防災計画は「近助」の強化を主目的にした。近助が強くなれば、自助も新たな公助も強くなる。

災害時の議会、議員の役割とは、東日本大震災の東松島市議会の例。議長が災害対策本部に常駐した。が、市長に専決依頼。議員は地域活動中心。発災後は膨大な行政需要が噴出し、議会対応の時間がない。ニーズに対する資源も不足すると考えられる。公平・公正・効率は困難な状態になる。そこで、災害時の議会、議員の役割①地域での支援活動②情報収集と災害対策本部への提供(窓口は議長に一本化する)③議員が視察を受け入れ、執行機関の負担を軽減しつつ、外部支援の確立を図る④議員がその政治力を生かし、国や関係機関に要望活動をし、早期に対策を実現させる⑤復興計画、復興ビジョンを議決

以上のことから、災害時、議会と執行機関が協力すると混乱は少ない。応急対策時は議員は地域支援に。復興時は町の未来を形成することなので、議会審議をしっかり行う。平時から執行機関に任せっぱなしにしないで、議会、議員の政策形成能力の向上を。

 ワールド・カフェもあり、非常に内容の濃い、またためになる研修であった。本町が職員派遣している東松島市を講師は高く評価していた。派遣職員に一度話を聞いてみたいと感じた。この研修をしっかりと生かしていきたいと思った。

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名古屋まつりにて

2016年10月17日

10月15、16日の名古屋まつりに豊山町町おこしの会のみなさまが、どじょう寿司で豊山町をPR。私は、16日にご挨拶へ伺いました。どじょう寿司は豊山のおまつりの時のごちそうだったとか、貴重なタンパク源だったようです。今は、豊山町ではどじょうは取れませんので、今年は、どじょうすくいで有名な安来から空輸。砂をはかせ、甘辛く煮て、押しずしにします。準備も大変。安来のどじょうは、泥臭さもなく、骨も柔らかくおいしくいただきました。町おこしの会のみなさま、今年もありがとうございました。

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町長選挙の日程が決まる

2016年10月17日

10月6日の広報編集委員会中、副町長より話があると。何事かと思っていたら、町長が辞職願を提出された、報告をまず、議会へ報告したいとのことでした。体調がすぐれず、辞職したいとのこと、私は、元気の戻って見えると思っていたので、すごく残念でした。鈴木町長は、気さくにやさしくしていただきました。じっくりと病気を治していただきたいです。

町長の辞職願いは選挙管理員会へ届けられ、町長選挙の日程が決められました。11月15日㈫告示、11月20日㈰が投票日となりました。また、新たな豊山をつくる選挙となりそうです。

運動会のシーズン

2016年10月17日

10月に入り、パソコンの調子が悪く、ブログをためて書くことになってしまいました。すみません。10月2日は町民運動会。10月12日は青山保育園の運動会へ参加しました。町民運動会には、娘がリレーで参加。学校卒業以来、走ることはしていなかったので、大丈夫かなと心配でしたが、ほかの方の早いこと早いこと、上東地区、見事優勝しました。素晴らしい!おめでとうございます。私も、来賓競技に参加しましたが、足がついていかず、ボールだけが先に…普段から、体を動かさないといけませんね。

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12日の青山保育園の運動会は、雨天のための予備日での開催。絶好の運動会日和でした。みかん組さんのかわいいこと!一生懸命に走る?歩く?姿が可愛くて可愛くて、心がほっこりいたしました。運動会シーズン、陰で支えてくださった方へ本当に感謝。お疲れ様でした。

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豊山町平成28年度第3回定例会 閉会

2016年9月21日

9月21日㈬ 第3回定例会最終日。追加議案4件あり、始まりは議会運営委員会から。議員提案の意見書の提出の他に、訴えの提起についてとそれに関わる補正予算が議案。診療報酬の不正請求をしたあげく、破産した医療法人松陽会への破産債権査定異議の訴えを提起するもの。賛成多数により議決されたが、賛否の分かれた議案であった。議員の中には、いつまでかかるかわからない訴えを提起する必要性を感じないと、反対する議員もおりました。その点では、私も一理あると思いましたが、当局の今後の事務手続きの影響も考え、提訴に踏み切ったと、私はその決意が感じられたし、不正請求のにげどくは許されないとの思いもあり、賛成しました。議案第56号から71号まですべて可決し、閉会しました。

その後、全員協議会。名古屋市の北名古屋清掃工場(仮称)についての説明会があり、終了は午後5時。ちょっと疲れました。

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28年第3回福祉建設委員会

2016年9月16日

9月15日(木) 9:30~ 福祉建設委員会でした。すべての委員が活発に発言。中には一般質問?的な質問もあり、取り回しがむつかしかった!付託議案10議案すべて原案通り可決することを可と認めることに決定しました。ようやく、報告書が書けました。以下、報告書を抜粋。

付託議案である議案第57号 平成27年度国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、滞納繰越分、短期保険証、資格証明書の件数、世帯数などの質問あり。当局よりそれぞれ答弁があった。委員より、不納欠損額が増えた要因について質問あり。当局より、税務課とも協力し、滞納繰越分の収納率は上がっている。執行停止などは個々でタイミングが異なるので、要因を明確に特定することは困難であると、答弁があった。委員より、討論留保の発言あり。賛成多数により、原案の通り可決することを可と認めることに決定した。

続いて、議案第58号 平成27年度豊山町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、滞納世帯、件数、葬祭費支給申請漏れについて質問あり。当局より、68件、17人である、申請漏れは国保同様ないと答弁があった。討論もなく全員賛成により、原案の通り可決することを可と認めることに決定した。

続いて、議案第59号 平成27年度豊山町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、委員より、昨年より歳出額が5199万円増額の要因は何か質問あり。当局より、平成27年度より保険課が創設され、人件費を特別会計からとした。また、介護サービス利用人数の増加、介護保険積立事業も始まったことが要因と答弁があった。委員からの、介護報酬支払手数料についての質問に、支払手数料の単価の改定があったと答弁があった。委員より、討論留保の発言あり。賛成多数により、原案の通り可決することを可と認めることに決定した。

(2)付託議案は終り、議案第56号 平成27年度豊山町一般会計歳入歳出決算の認定について、の所管事項の質疑に入り、歳入については質疑はなかった。2款1項7目公共交通事業の検討と充実、とよやまタウンバスの充実、公共交通の利用促進及び9目空港対策費で、とよやまタウンバスの年間利用者は、全体では増えているが、北ルートは昨年より714人減っている。その理由をどのように考えるか質問あり。当局より、平成24年のアンケート調査では北ルート利用者の約半数が小牧市民病院を利用していた。その後、当町に病院が出来たため利用が下がったのではと推測する。ルート見直しとかは、公共交通会議で検討していきたいと、答弁があった。

続いて、議案第62号 平成28年度豊山町一般会計補正予算(第2号)について、2款総務費 1項総務管理費 7目企画総務費 名古屋市営バス社会実験関連工事費は、どのような工事になるのか質問あり。当局より、ルートは、青山下屋敷交差点の右折、バス停は、青山東栄と社教センター前を想定している。県道豊山稲沢線の車道分離工事となると答弁があった。

豊山町第3回定例会 議案質疑

2016年9月14日

9月13日 定例会 議案質疑。所管事項は付託の委員会でなるべく質問することになっているので、3名が「平成27年度豊山町一般家計歳入歳出決算の認定について」で質問。私も質問しました。以下、主な質問内容です。

質問 豊山町の自主財源の柱である町民税が1億1291万円減額となったが、実質収支は黒字。財政力指数が1.11、昨年より0.11ポイント上昇したことは評価する。限られた財源を重点的かつ効果的に配分することは必要だが、あまりにも費用対効果ばかりに目を奪われないで、住民ニーズにこたえる予算執行をお願いする。

質問 町税の不納欠損額10.2%増え、1千万円超えとなった。要因は何か。
答弁 滞納処分の執行停止から3年間継続や法定納付期限から5年間経過したものが不納欠損となるが、途中で収入ができ執行停止の解除もある。タイミングもあり、増えた要因は特段にない。

質問 保育料は給食代込みなので、不納欠損、収入未済は非常に不公平感がある。長時間保育の未済はないか。収納の方法はどうしていたのか。
答弁 延長保育 25件 17000円 一時保育 1件 6800円ある。保護者とお話をして、児童手当からの支払いをお願いしている。少しでも未済がなくなるよう努力していく。

質問 4款衛生費 健康増進事業 各種がん検診の受診率が上がっているが、その要因はなんと考えるか。上がってはいるが、子宮がん検診の受診率は他と比べ、低い状態である。受診率を上げる方法を考えていただきたい。
答弁 いろんな場所でいろんな啓発を行っている。若い世代向けに、1歳や3歳児健診時に、また基本健康診査時にも職員が啓発を行っている。

 

今回は勉強不足か、発言するところを間違えてしまいました。すみません。

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