6月6日の議会運営委員会後より、一般質問の通告書の受付が始まっていました。なかなかまとまらず、本日、ようやく提出できました。テーマは「子育て施策の充実について」まち・ひと・しごと創生総合戦略の合計特殊出生率の目標が2.07と非常に高い数字が挙げられています。国の目標と同じということだと思いますが、これをもとに、人口減少における計画が立てられます。どのように目標を達成していくのか、この計画が実行性があるのかを聞いていきます。
また、子育てアプリやガイドブック、ワンストップの窓口としての子育て支援センターの設置についてを聞きます。通告書の受付も明日が最終日。まさか、きょう提出して、自分が一番とは思いませんでした。一般質問は6月20日㈪の9時30分からトップバッターです!みなさま、ぜひ傍聴へお越しください。

そして本日より、鈴木副町長が就任されました。わざわざ家まで来ていただき挨拶を受けました。早速、通告書を読ませていただいたとのこと。どんな答弁が来るのでしょうか。お手やわらかに!

6月1日 清須市の子育てアプリ「キヨスマ」を視察しました。
清須市では、子ども・子育て支援事業計画のニーズ調査から、子育てに関する情報を「どこに聞いたらいいのか不安」という声が存在することから、妊娠期から就学前後までの妊娠・子育てに関する行政サービスの案内や地域情報をまとめ、総合的にワンストップで受信できる場を確立するスマートフォン用アプリ・子育て特設Webサイトを作成し、3月より運用開始しています。アプリの内容は、「カンタン!育児記録」「健診や予防接種の通知機能」「子育てイベントなど支援情報が満載」などなど、スマホ世代のお母さんに好評な様子。合わせてガイドブックを作成され、これもまた見やすく、妊娠期から使えるものとなっています。
豊山町でも、若いお母さんから友達づくりの不安を相談されたことがありました。このようなアプリが豊山町にもあると、とてもいいなと思いました。6月議会の一般質問で伺いたいと思います。

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6月1日より、とよやま健康マイレージ事業がスタートした。健康診断をしたり、講座を受けたり、健康づくりに取り組んで、ポイントをためると愛知県のまいかカードがもらえ、いろいろな特典が受けられるもの。2015年6月議会で一般質問し実現した。楽しみながら、健康とお得をゲット!ぜひ、広く町民の皆様に取り組んでいただきたいなあ~(*^-^*)

5月24日 午後7時より防災士の会についての話し合いが行われました。平成25年に防災士育成補助制度が創設され、3年間で7名の方が資格を取得されました。資格を持っていた2名を合わせ、9名の防災士が豊山町におります。防災士の資格を取るだけでなく、相互に連携し合いながら、スキルアップを目指すために、組織としての「防災士の会」を立ち上げたいと思います。
代表者に服部正樹さん。3か月に一度、定例会を行うことに決まりました。今日の話し合いの中で、住民の方の防災意識をどう高めるか。自主防災が大事なものだと分かってもらいたい。若い方、中学生から育てることも考えてはどうか。など、さすが、防災士の皆さま、豊山町の問題点がいろいろ見えてきました。これから、さらに防災意識を高め、みんなでスキルアップを目指していきたいと思います!

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5月24日 午後2時より社会福祉協議会の評議員会が行われました。社会福祉協議会役員選任、平成27年度事業報告、一般会計資金収支決算についてが承認されました。慣例により、町議会の福祉建設委員長の私が議長役。今日もドキドキでしたが、無事終了いたしました。事業報告の中で、傾聴ボランティア養成講座を行い、その後、ボランティアグループ「とよやま みみっこ」が結成されたことが報告されました。
社会福祉協議会は非常にたくさんの事業を行っておりますが、ボランティアの皆様の協力で成り立っているような気がします。ボランティアを育成するのも、大変な事業だなと感じました。たくさんのボランティアの皆さま、大変にありがとうございます!

5月18日 豊山の憩にて傾聴ボランティアを行いました。みみっこでは5月より活動を行っておりましたが、私は今日がデビュー!どきどきしながら施設の方と打ち合わせ。グループホームにて楽しくお話をさせていただきました。はじめは不安そうな顔をされていた入居者さんも、最後には笑顔でまた来て下さいねと、言って下さりうれしかったです。
傾聴の講習は受けたのですが、今日のようなグループ傾聴は初めてでした。ついつい一対一の話に夢中になるという反省点もありました。この豊山町で傾聴ボランティアを立ち上げたかったので、活動が出来て、また入居者さんの笑顔が見られてうれしい一日でした。

3月18日 定例会最終日。議会運営委員会を行い議員提案の議案を確認(地方法人税運用の改善を求める意見書)して、定例会が始まりました。はじめに委員長報告、福祉建設委員会から、結構緊張いたします。(^_^;) 議案第12号から38号まですべて可決されました。私は、5本賛成討論をしました。反対討論の中で、国の施策について、国は狙っている、国は押し付けてるから賛成できない??はっきり言って、町議会で議論できないことを言われても困りますね。なぜ、条例が廃止になるのか、現場はどうなっているのか、どのような現実なのか、はっきりみてから意見を言ってほしいと思います。もっとわからないのは、委員会で予算を反対討論までして反対しておいて、本会議場では起立して賛成??この方はまったくの問題外なのでしょうか…(-_-;) 何はともあれ28年度予算可決されました。私の一般質問で取り上げた「健康マイレージ事業」「耐震シェルター整備費補助」の予算もつきました。新制度へ移行された介護保険特別会計は、とても評価しています。要支援1,2だけでなく予備軍の方も家事援助が受けられるようになりました。軌道に乗るかしっかりとみていきたいと思っています。

3月18日 第44回豊山町立新栄小学校 卒業証書授与式が行われました。来賓として参加させていただきました。男子11名、女子26名 あわせて37名の子供たちが卒業しました。今年は、男の子が少なく優しい感じがするクラスだったと聞きました。みんな立派に堂々と自分の夢をいうところでは、思わずウルウルしてしまいました。卒業生も在校生も歌が素晴らしく、心がこもっていて、ここでもまたまたウルウルとしてしまいました。とてもいい式でした。参加させていただきありがとうございました。

 

一般質問では、世界一多忙な日本の先生を話題とし、多忙化の解消の一環として、地域の力を借りることやスクールソーシャルワーカーの設置を訴えました。やりたいのはやまやまだが、予算がつかなければどうにもならない。総務文教委員会を傍聴した折、学校のリモートコントロールリース契約が切れてソフトライセンス使用料に予算が変わったことを聞きました。入力はできても出力はできないので、情報漏えいの心配はないというもの。えっ!先生は家でも仕事をするの?委員会では傍聴のみでしたので、改めて教育長と懇談。このシステムは、前の教育長が導入したもの。今の教育長は、このシステムの導入が先生の家での仕事を強要するのではないかと危惧している。でも、多忙な先生たちの中には、どうしても家で仕事をしたい人もいるようで、新たなリース契約はせず、劣化するまで使うことを選んだという。うん?どちらにしても、やはり日本の先生が世界一多忙なことには変わりないですね。根本的に、人数が足らないのでは?
保育園もそうです。保護者の多様化する仕事に合わせて、保育をしなければならない現代に、少なすぎませんか?人を育てる部門には、もっと人手が必要だと思います。とはいっても、募集しても募集しても応募がない豊山町。小さな町の財政の給料では、大きな市には太刀打ちできないのでしょうか。待機児童解消より先に、潜在保育士の掘り起こしをやってほしい!!
先生や保育士の使命感に助けられていますが、甘えすぎるとみんなつぶれてしまいます。どうすればいいのかな?と考えさせられた、一日でした。

3月10日(木) 28年の第1回福祉建設委員会が行われました。28年度予算の所管事項の質疑もあり、たくさんの質問がありました。やっと報告書が出来ました!以下、28年度予算の質疑の報告書の一部を転記します。

3款民生費に入り、委員より社会福祉協議会助成事業の減額はなぜか質問あり。当局より、社会福祉協議会に余剰金があり減額したと答弁があった。委員より、保育園運営事業にて、育休代替保育士賃金、保育士派遣委託料があるが、正職をもっと増やすべきではないかと質問あり。当局より、0、1歳児の保育希望が多いので募集をしているが、応募がない。増設したいが確保がなかなかできない。正職も募集したが、辞退された。安定した保育を目指すため、派遣保育士を雇う事態に至ったと答弁があった。他、障がい者福祉一般事業、臨時福祉給付金事業、高齢者配食サービス補助金、児童センター運営事業、福祉タクシー利用料金助成事業等質問があり、それぞれ答弁があった。

4款衛生費に入り、委員より、健康増進事業の大腸がん検診、対象年齢が減ったのはなぜか質問あり。当局より、国の5歳きざみの無料クーポン配布が、5年経過とともに廃止となったが、豊山町は独自に受診勧奨するため、40歳と50歳に無料クーポン券を配布すると答弁があった。委員より、ごみ処理事業の増額について質問あり。当局より、北名古屋衛生組合のごみ処理施設の解体工事費、新工場の用地買収費の償還が始まったためと答弁があった。5款労働費、6款農林水産業費、7款商工費について、委員より緑化率について質問あり。当局より、把握していないと答弁があった。

続いて、8款土木費にて、委員より、民間木造住宅耐震事業の新事業について質問あり。当局より、住宅段階的耐震改修とは、耐震診断をして、耐震率が0.4未満の住宅を、耐震工事をして1.0までではなく、0.7でも段階的に補助をするもの。耐震シェルターとは、1室だけを耐震するもので、県からの指定のものがあると、答弁があった。