給食センター建設の住民説明会に参加
6月22日午後7時から社会教育センターにて給食センター建設にかかる説明会に、少し遅れてしまいましたが参加しました。あいさつの後、昭和53年建設で40年が経過し、センターの老朽化が著しく毎年、多額の補修費がかかることや、学校給食衛生管理基準に適合した施設の整備のため新しく建て替える方針が決まったことが説明されました。
新センターは青山金剛に鉄骨造2階建ての建物。衛生的なシステムを取り入れ、安心・安全な給食の提供。特別調理室を作り可能な限り除去食・代替食などアレルギー対応を。食育の場として見学施設を設置との基本的な考えと、稼働時間や配送ルート、騒音対策や臭気対策など周辺環境への配慮が説明されました。
質疑応答では、アレルギー対応がどれくらいできるのか、また、周辺の環境整備、排水対策など質問がありました。ご意見を可能な限り対応して、これから具体的な設計を行っていきたい。設計が出来上がったら、説明会の機会が作れればと考えている、とのことでした。
今日の説明会に、議員もほぼ全員参加させていただいたが、一住民として意見を述べる議員もいた。これはどうなのかと疑問に思う。私は、住民の皆さんの心配事を把握するため参加させていただいた。議員は閉会中も委員会を開催できる。持ち帰り、しっかりと議会で話すのが議員の役割ではないだろうか。
