26年9月議会 一般質問終わる
9月8日 本会議一般質問でした。議長を除く10人全員が一般質問しました。私は、午後の一番でした。内容は以下の通り
うつ・自殺予防の啓発について
毎年、約3万人の方が自殺で命を落としている。多くはうつ状態であります。若者の死因のトップは自殺です。お隣、北名古屋市で導入された「こころの体温計」について話を聞いてきました。若い方へとても啓発になったと話しておられました。そこで聞く。豊山町ではうつ・自殺予防の啓発はどのように行っているか。それには、若い男性の利用はあるか。「こころの体温計」を導入してはどうか。
答弁;保健センターの特定健診、がん検診時にパンフレットを、保健師、臨床心理士による心の健康づくり、心の健康相談を行っている。男性の利用は24年度はなかった。それ以前もほとんどない。「こころの体温計」については項目の更新がない。個人としてフィードバックできないとの理由から導入は考えていない。
認知症サポーターの受講者の推移とその後のフォローアップは
答弁;平成24年に小中学校の福祉実践講座に取り入れたところ、750人以上の増加があった。平成18年~25年までで2871人となった。フォローアップは今まで行っていなかったので、今年度よりアンケートにボランティアの協力の有無の欄を作りボランティアに参加できる方を把握し、見守りを進めていただけるよう考えていくる。
早期スクリーニングについて
答弁;現在、基本チェックリストを65歳以上の要支援以外の方全員に送付し、チェックしているので、現段階では新しいスクリーニングは考えていない。
「認知症カフェ」について
答弁;介護について学び、不安軽減にも有効と考えている。現在の介護者の集いを発展させ、地域の方の集う場として設置していきたい。
毎回、終わった後にもっと言いたいことがあったのにと反省です。
