給食のアレルギー対応の改善を
6月9日 定例会一般質問が終わりました。「給食のアレルギー対応について」を質問しました。
以下、質問と答弁です。
○国のガイドライン通り、医師の診断書を添えて除去などの対応を行っているか。
学校 診断書ではないが県のガイドライン通り医師のサインが必要な「学校生活管理指導表」を提出してもらっている。
保育園 診断書は一部の方に提出いただいている。その他、保護者の申し出により面談にて対応している。今後は、診断書提出対応を前提に検討する。
○代替食はしないのか。
スペース上、現施設では困難である。牛乳は希望により豆乳にしている。
○献立表をもっとアレルギー対応の見やすいものにならないか。何か工夫はしているか。週に一度は卵アレルギー対応の給食にならないか。
学校 アレルギーの方に成分献立表を別に渡している。献立は、アレルゲンが主食、副食などに重ならないよう工夫している。今でも、加工品はできるだけノンアレルゲンの食材を使うようにしている。
保育園 よりわかりやすい献立表を検討する。今まで工夫はしていないが、今後、卵なし献立も調査研究していく。
今回、質問前に他市の話を聞かせていただいたが、豊山町の対応がずいぶん遅れていることに、初めて気づきました。自分自身も、もっとアンテナを張っていかなければと反省しました。また、町の統一マニュアルもなく学校と保育園の対応に対する温度差を感じました。数多く検討していただけますので、対応が前進しお母様方の負担が少しでも軽くなることを望みます。出来るまで見守ります。
