地方政治研究実践講座’14春
4月30日 一宮市にて地方政治研究実践講座に参加しました。10時から16時30分までみっちり。今回のテーマは「地域包括ケア構築のために」「再生可能エネルギー」「公会計改革」国民健康保険」「女性が輝く時代 あらためて男女共同参画」でした。
地域包括ケアシステムの構築のためにー社会福祉士の工藤明人さんの講義。まず、今、抱えている現状は平成23年高齢化率が25・0% 世界1位の超高齢化社会となっている。また、世帯構造もサザエさんからドラえもん型へと変化している。2世代、3世代同居から親子のみ世帯へ。都市部を中心とした高齢者人口の増加、認知症高齢者の増加、年間死亡者数も急増が予想される。また、65歳以上の者の単身世帯、夫婦のみ世帯は増加している。病気やけがなど、どちらかに何かあれば、すぐさま深刻な状況に陥ってしまう。
地域包括ケアシステムとは、おおむね30分以内に駆けつけられる圏内(中学校区)でニーズに応じた住宅が供給され、生活支援サービスが適切に提供できるような地域の体制と定義します。まず、住み替えに際した身元保証等の問題への対応!などなど講義を受けてまいりました。
今すぐにでも構築しなければならないものだが、問題は山積!豊山町に照らし合わせて何が必要か、足りないものだらけですが、考え提案していきたいと思います。










