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皆さん!こんにちは!本日、26日間にわたり審議を尽くした9月豊田市議会定例会が閉会しました。
①就園児童数が増加傾向にあることから、保育の需要に対応していく必要があり、空き教室がある公立幼稚園認可こども園を保育所認可に切り替え、0~2歳児の受け入れ枠の拡大を図るため、保育所認可の許可変更をする。また、3歳児の幼児教育の受入枠が不足する地域の市立こども園を民間に移管し、幼保連携型こども園とする「豊田市立保育所条例の一部を改正する条例」等の「一部改正条例に関する」議案。
②ラグビーワールドカップ2019の開催要件を満たすとともに、豊田スタジアムの観戦環境を向上させるために大型映像装置を増設する「豊田スタジアム大型映像装置増設工事」等の「工事請負契約の締結」に関する議案。
③小学校の空調機器の設置を早期に完了させるため、平成31年度までの設置を目標に、一般会計補正予算として47億5千万円の債務負担行為を設定する等の「平成30年度豊田市一般会計補正予算」に関する議案。
また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成29年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されましたので、29年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査し、認定をしました。
これからも、豊田市民のため、安全で安心な豊田市、夢と希望と活力のある豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!
皆さん!今晩は! 9月豊田市議会定例会 開会中の本日、10:00~約60分間の一般質問に立ちました。
今年、最強の台風21号の影響で議会は一日休会となりました。
今回の一般質問は 「次代を築き、拓く福祉施策を展開していかなければならない」という思いから、以下の内容で質問と提言を致しました。
1)「障がいを理由とした差別を解消する取組」について
(1)「目指すべきユニバーサルデザインの姿」について
①障がいがある方の人数
②物理的な障壁を取り除くための取組
③障がいがあることで差別を受けた経験のある方の実態
④障がいがあることで差別を受けた機会
⑤障がい者差別解消に向けたこれまでの取組
⑥地方公共団体等職員対応要領の概要
⑦豊田市職員に対する研修と実績
⑧障がい者に対して適切な対応をするためのマニュアル
⑨ユニバーサル市役所「とよた」ガイドラインの効果
⑩必要な配慮をまとめた事例集の概要
⑪心のバリアフリーの推進
⑫障がい者差別解消に向けたその他の取組
⑬ヘルプマークの配布状況
⑭ヘルプマークの認知度を高める取組
⑮市民に障がい者理解を根付かせていく考え
(2)「もう一歩進んだ聴覚障がい者への支援」について
①手話通訳者の設置状況及び派遣事業の概要と実績
②手話通訳者の養成の取組と課題
③聴覚障がい者の災害情報収集手段
④聴覚障がい者の災害情報収集手段の環境整備
⑤聴覚障がい者の119番通報手段
⑥Skype等のアプリケーションを活用した窓口支援
⑦Skype等のアプリケーションを活用した代理電話支援
※「Skype等のアプリケーションを活用したパソコンやタブレット端末、スマートフォンによる聴覚障がい者への支援」に関しての提言
以上、全22項目の質問と1項目の提言でした。
以下は、執行部からの答弁の肝となる部分です。
1)「障がい者差別解消に向けたその他の取組」について
今年の10月に豊田市中央図書館と一緒にバリアフリー映画の上映会を開催する予定です。バリアフリー映画は俳優の動きや場面設定などを説明するナレーションを付けたり、字幕をつけたりすることで、視覚障がい者や聴覚障がい者も家族と友人と一緒に同じ映画を楽しむことが出来るよう工夫されています。また、障がい者週間に合わせ、障がい者理解を促す短編版のプロモーションビデオをイオンシネマ豊田KiTARAの広告枠を活用して全スクリーンで上映するほか、世界自閉症啓発デーに合わせ、世界各地で取組んでいるシンボル施設を青くライトアップする取組の一環として、豊田スタジアムも参加する予定です。
2)「市民に障がい者理解を根付かせていく考え」について
本市が考えるユニバーサルデザインの姿は、障がいの有無や性別に関わらず、子どもからお年寄りまで全ての人が、お互いの人権や尊厳を大切にし、誰もが生き生きと暮らすことが出来る共生社会の実現であると考えます。この共生社会は、人々が分け隔てられることなく、障がいのある人もない人も支えて側と受け手側に分かれることなく、多様な個性の能力が発揮されている姿だと捉えています。そのため、本市においては障がい者差別解消法のさらなる周知を進めるため、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を一つの契機として捉え、「心のバリアフリー」を推進することで、市民の誰もが障がい者の目線に立った合理的な配慮の提供があたっり前のようにできるまちづくりを進めていきたいと考えています。
3)「聴覚障がい者の災害情報収集手段の環境整備」
豊田市のホームページにおける処理能力は、他の自治体と比べてもかなり高いと言えますが、同時にアクセスが集中した場合、或いは発信する情報量があまりにも多い場合にはどうしても画面展開に時間がかかってしまいます。有事の際には、市民への迅速な情報提供という観点から、画面展開に時間を要してはなりません。その対策として有事の際は、「災害情報に特化した専用画面」に切り替えることで、画像や文字情報を減らすことができ、ある程度アクセスが集中してもスムーズな画面展開ができるようになります。
4)「Skype等のアプリケーションを活用した窓口支援」について
本市においては8月6日、猿投に市内2カ所目となる「健康と福祉の総合窓口」を設置しました。障がいがあってもなくても誰もが気軽に立ち寄ることが出来る相談窓口とするためには、ご提案のシステムを設置することも有効と考えます。Skype等を活用した窓口支援につきましては、聴覚障がい者のニーズや他市の状況等の調査を行い必要性を見極めて参ります。
5)「Skype等のアプリケーションを活用した代理電話支援」について
Skype等を活用した代理電話サービス支援につきましては、利用者のニーズを把握するとともに、他市の状況等の調査を行い必要性を見極めて参ります。
以上です。
これからも、安全・安心・安定・快適な豊田市をめざし、市民の皆様のお役に立てるよう、全力で頑張って参ります!
尚、一般質問の内容は9月9日(日)20:45から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。
皆さん!今日は!本日10:00~「ノーサイド議会」9月豊田市議会定例会が開会しました(閉会日は9月25日(火)です)。 6月議会同様「ラグビーワールドカップ2019」の成功をめざし、ノーサイドの精神で「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを着用して望みました。
執行部からは
①就園児童数が増加傾向にあることから、保育の需要に対応していく必要があり、空き教室がある公立幼稚園認可こども園を保育所認可に切り替え、0~2歳児の受け入れ枠の拡大を図るため、保育所認可の許可変更をする。また、3歳児の幼児教育の受入枠が不足する地域の市立こども園を民間に移管し、幼保連携型こども園とする「豊田市立保育所条例の一部を改正する条例」等の 「一部改正条例に関する」議案 。
②ラグビーワールドカップ2019の開催要件を満たすとともに、豊田スタジアムの観戦環境を向上させるために大型映像装置を増設する「豊田スタジアム大型映像装置増設工事」等の「工事請負契約の締結」に関する議案。
③小学校の空調機器の設置を早期に完了させるため、平成31年度までの設置を目標に、一般会計補正予算として47億5千万円の債務負担行為を設定する等の「平成30年度豊田市一般会計補正予算」に関する議案。
など、執行部から提出された議案99号から112号までの14議案を慎重に審議していきます。
また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成29年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されていますので、29年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査をしていきます。
僕の一般質問は、4日(火)10:00から約60分間にわたり行いますので、ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に豊田市議会の本会議場に傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
質問と提言の内容は
1)「障がいを理由とした差別を解消する取組」について
(1)「目指すべきユニバーサルデザインの姿」について
①障がいがある方の人数 ②物理的な障壁を取り除くための取組 ③障がいがあることで差別を受けた経験のある方の実態 ④障がいがあることで差別を受けた機会 ⑤障がい者差別解消に向けたこれまでの取組 ⑥地方公共団体等職員対応要領の概要 ⑦豊田市職員に対する研修と実績 ⑧障がい者に対して適切な対応をするためのマニュアル ⑨ユニバーサル市役所「とよた」ガイドラインの効果 ⑩必要な配慮をまとめた事例集の概要 ⑪障がい者差別解消に向けた今後の取組 ⑫心のバリアフリーの推進 ⑬障がい者差別解消に向けたその他の取組 ⑭ヘルプマークの配布状況 ⑮ヘルプマークの認知度を高める取組 ⑯市民に障がい者理解を根付かせていく考え
(2)「もう一歩進んだ聴覚障がい者への支援」について
①手話通訳者の設置状況及び派遣事業の概要と実績 ②手話通訳者の養成の取組と課題 ③聴覚障がい者の災害情報収集手段 ④聴覚障がい者の災害情報収集手段の環境整備 ⑤聴覚障がい者の119番通報手段 ⑥Skype等のアプリケーションを活用した窓口支援 ⑦Skype等のアプリケーションを活用した代理電話支援 の全23項目の質問と「Skype等のアプリケーションを活用したパソコンやタブレット端末、スマートフォンによる聴覚障がい者への支援について」の提言を致します。
頑張ります!
執行部より上程された「条例の一部改正」「工事請負契約の締結」「財産の取得」等、全30議案を議決し、6月豊田市議会定例会が閉会。今年度最初の論戦が終了しました。
今議会の大きな提出議案の一つに「豊田市市税条例の一部を改正する条例」の制定がありました。豊田市も他市と同じく中小企業を取り巻く環境は厳しくなっています。この条例の改正の目的は「生産性を向上するための設備投資を支援すること」が目的です。「生産性向上特別措置法」に規定する先端設備に対し、固定資産税の課税標準額の特例割合を設け、その割合を「0」にするということです。このことにより、中小企業が国から優先的に補助金や資金繰りの支援を受けられ、中小企業の生産性向上を強力に後押しすることが可能となります。
また、豊田スタジアムピッチ音響設備を改修する工事に関しての「工事請負契約の締結」の議案ですが、豊田スタジアムのピッチや観客席用の老朽化した音響設備を改修することで、豊田スタジアム利用者の観戦環境が向上することになります。来年の3月末に完成予定です。
豊田市発展、豊田市民の安全・安心を確保するため、これからも頑張って参ります!
10:00〜「ノーサイド議会 6月豊田市議会定例会」が開会しました。今年度、最初の論戦が始まります。
「ラグビーワールドカップ2019」のPRと成功を目指し、ノーサイドの精神で「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを全議員が着用して望みました。
現段階では、執行部より28議案が上程されております。僕が所属する教育社会委員会には、国の放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正に準じて、放課後児童支援員の基礎資格を変更する「条例の一部を改正する議案」の他、豊田市立豊田特別支援学校の空調設備を改修する「工事請負契約の締結に関する議案」等10議案が上程されています。
また、
①高齢者の増加に伴う疾病構造の変化に合わせた増床と建物の老朽化に対応し、市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、豊田地域医療センターの再整備を行う等の「工事請負契約の締結に関する議案」。
②平成19年11月から運行を開始した「とよたおいでんバス」の老朽化が進行しており、適切な時期に車両の更新を実施することで、安全・安心なバス運行をめざすため、ノンステップバス6台(大型ハイブリットバス2台、中型バス4台)を購入する等の「財産の取得に関する議案」。
等、全28議案が上程されました。しっかりとした論戦を展開して参ります!
9:00〜5月豊田市議会臨時会に向けた議会運営委員会に出席❗
いよいよ平成30年度の豊田市議会が動き出します。
10:00〜本日限りの会期日程で、5月豊田市議会臨時会が開催される❗
通常、5月臨時会は今年度の委員会構成および議会役職の改選の議会であり、「豊田市議会議長・副議長」「常任委員会委員長・副委員長」「特別委員会委員長・副委員長」等を決める議会となります。
今年度、僕が所属する委員会等は次の通りです。
(1)各派代表者会議(2)議会運営委員会(3)議会運営委員会小委員会(4)常任委員会:教育社会委員会(5)常任委員会:予算決算委員会
今年度も多忙を極めますが、住民福祉向上の為、市民の目線で、元気一杯❗️一生懸命❗️頑張って参ります!
皆さん今日は! 本日、29日間にわたり審議を尽くした3月豊田市議会定例会が閉会しました。
①市民等の身体や財産に係わる被害を防止し、安心かつ安全で快適な生活環境の確保に寄与するため、路上喫煙の防止等に関し、必要な事項を定めた「豊田市路上喫煙の防止等に関する条例」等の新規条例議案。
②豊田市美術館を臨時に休館する場合、年間観覧料による観覧期間の特例を定めた「豊田市美術館条例の一部を改正する条例」等の改正条例議案。
③豊田スタジアムの固定屋根の機能維持及び建物構造体の予防保全のため、老朽化した塗装を回収する「工事請負契約の締結」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から68号までを慎重に審議し、議決しました。
さて、3月議会は「予算議会」とも言われるように、来年度の当初予算(1,803億円)も慎重に審議してきました。
平成30年度も、皆様の「声」「思い」を「カタチ」にするべく、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するべく、全力で頑張ってまいります!
豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。
★太田市長に対する26項目の質問内容・答弁内容の抜粋★
第8次豊田市総合計画の実現に向け順調にスタートが切られ、安定を保ちながら、さらに加速をしていかなければならないのが平成30年度である。そのためにも太田市長のバイタリティーとリーダーシップ、また、本市発展への熱い思い、更に、これまでも実践されてきた将来を見据えた責任ある政治姿勢は、本市にとって必要不可欠なものである。
太田市長におかれましては、現場主義と対話重視という一貫した姿勢で、真摯に、また、ダイナミックに市政運営に取組まれることを望むものである。限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福に目を向け、どこまでも人間主義の政治・経済であり続けなければならない」と考える。この観点から「太田市長の施政方針」について(1)「太田市長の政治姿勢」について3項目 (2)「支え合いの地域共生社会の実現にむけて」について5項目 (3)「豊田市独自の魅力創出にむけて」について8項目 (4)「教育施策」について5項目 (5)「変化の時代を生き抜いていくための教育の実現」について1項目 (6)「平成30年度当初予算の基本方針と財政運営」について4項目 全26項目の質問をしました。
以下は、主な答弁内容です。
「安全・安心・快適・住み続けたい豊田市の構築」について
Q、太田市長の政治姿勢:「市政運営と市民との対話」
A:現場における市民の声に直接耳を傾け、市民と対話し、信頼関係を築いていくことが重要だと考えている。日頃から中学校での「市長さんとふれあう会」豊田市私立幼稚園保護者の会連合会の「市長と語る会」交流館祭をはじめとする様々なイベントに出向き、直接市民との交流を図っています。今後も、様々な機会を通じて直接市民の皆様と対話する機会を設け、現場での声を大切にしながら市政運営に反映していきます。
Q、支え合いの地域共生社会の実現にむけて:「活動寿命を延ばす取組」
A:高齢になっても支障なく日常生活を送る、或いは趣味を通して人生を楽しむといった暮らしは、多くの皆様の共通の願いだと思います。最近は、現役をリタイア後も社会や地域との関わりの中で、何らかの役割を持って暮らしたいという声もよく聞かれ「活動寿命」の考えとその延伸は超高齢社会に適応するものと考えます。ヤングオールドサポートセンターを市民活動センターに統合し、高年大学の名称を「とよたシニア・アカデミー」に改める見直しを図り、学び直しや社会との関わりを望むシニア層に対し、年齢を区分することなく、様々なフィールドで能力や経験を生かして活躍頂けるよう支援を強化して参ります。
Q、支え合いの地域共生社会の実現にむけて:「在宅療養の推進に向けた取組」
A:安心して在宅療養ができる環境を整えるためには、介護サービスや在宅医療が密接に連携しながら提供されていくことが重要です。在宅療養を進めるには、在宅医療の提供される環境づくりが重要です。そのためには、拠点となる豊田地域医療センターの再整備を進めるとともに、医師確保の他、新たに訪問看護師の確保・育成や医療と介護を繋ぐケアマネの育成を強化していきます。
Q、豊田市独自の魅力創出にむけて:「ホストタウン事業と連携した取組」
A:英国のホストタウンは姉妹都市である英国ダービーシャーは勿論のこと、英国の関係を深める好機と捉え、市民の国際交流や地域振興の促進に向け、積極的に取組んでいきます。具体的な展開として、本市での英国チームの事前合宿が実現するよう、ダービーシャーに派遣した職員より、英国の関係機関に積極的にPR誘致活動に取組んでいます。平成30年度はダービーシャーとの姉妹都市提携20周年を迎える節目の年であり、記念事業の一環として英国ホストタウン事業を取入れ、姉妹都市及びホストタウンについて、国内外に広く積極的に情報発信し、本市への関心を高めることで誘客を図り、地域活性化及び観光振興に繋げていきます。
Q、教育施策:「シティズンシップ教育への取組」
A:シティズンシップ教育は、社会の一員として、時と場に応じて責任ある行動や態度を育てる教育と捉えています。子どもたちは義務教育を通して社会を構成する一因としての自覚や誇りを高めることが大切であり、こういった感覚は地域社会での豊かな体験や大人の様々な考え方に触れることで次第に身に付くものと考えます。本市が推進している「地域ぐるみの教育」は学校を含めた地域全体で子どもを育てる教育であり、シティズンシップ教育に繋がるものと考えます。
Q、変化の時代を生き抜いていくための教育の実現:「多様な個性が生かされる教育の実現」
A、子どもたちが多様な個性・能力を伸ばし、豊かな人生を過ごすことができるようになるためには、一人ひとりに、それぞれの能力に応じた教育機会を確保することが必要です。そこで、市の果たす役割として、多様化・複雑化する教育的ニーズに対応し、子どもたちが安心して楽しく学ぶことができるよう、よりきめ細やかな支援を推進していきます。
Q、平成30年度当初予算:「教育予算の考え方」
A:教育は、個々人の個性や能力を向上させ、一人ひとりの人生を豊かにするとともに、地域の持続的な発展を担う人材の育ちをも支えることから、重要な社会基盤の一つと捉えています。本市では「生涯を通じて学び、育ち続けることができるまち」の実現に向けた取組みを進めて参りますが、とりわけ学校教育においては、一人ひとりの学びの確保のためのきめ細やかな教育の実施や安全で安心な教育環境を整備していくなど、子どもたちの健やかな育ちを支えていきます。また、文化やスポーツなどの活動や学習を通じて、子どもから大人までが生涯にわたって学び合う楽しさを実感することで、地域全体の活性化が図られるよう、財政状況に配慮しながら引き続き教育行政の継続性、安定性の確保に努めて参ります。
Q、平成30年度当初予算:「歳入確保にむけての対策、及び事業・事務の最適化への取組」
A:歳入確保に向けた平成30年度の主な取組みは、国への要望活動を含めた「国庫補助金等の積極的な確保」「市有財産最適化方針に基づく、売却・貸付の推進」「広告事業の拡大」などです。歳入確保の推進は、持続可能な財政運営を図る上で重要な取組みであり、今後も情報収集や事例研究等を進めて、積極的に取組んで参ります。
尚、一般質問の内容は3月3日(土)21:50頃から23:30頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご視聴頂ければと思います。
2月23日(金)10:00~3月豊田市議会定例会が開会しました(閉会日は3月23日(金)です)。
市民等の身体や財産に係わる被害を防止し、安心かつ安全で快適な生活環境の確保に寄与するため、路上喫煙の防止等に関し、必要な事項を定めた「豊田市路上喫煙の防止等に関する条例」、愛知県からの幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定に係る権限の移譲に伴い、当該認定こども園の職員の配置、職員の資格、施設、設備等に関する基準に関し、必要な事項を定めた「豊田市幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の要件を定める条例」等の新規条例を始め、豊田市美術館を臨時に休館する場合、年間観覧料による観覧期間の特例を定めた「豊田市美術館条例の一部を改正する条例」、第7期介護保険事業計画の策定に伴い、保険料率の改定その他所要の改正を行うとともに、介護保険施行令の一部改正に伴い、保険料の段階判定に係る所得指標の改正をするほか所要の改正を行う「豊田市介護保険条例の一部を改正する条例」等の改正条例、豊田スタジアムの固定屋根の機能維持及び建物構造体の予防保全のため、老朽化した塗装を回収する「工事請負契約の締結」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から68号までを慎重に審議していきます。
また、3月議会は予算議会といわれる通り、平成30年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。平成30年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。
僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月26日(月)の15:00頃から16:20頃迄の予定です。 ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
代表質問の内容は、(1) 太田市長の政治姿勢について①市政運営と市民との対話 ②住民自治のまちづくり ③住民自治のまちづくりに求められる職員像 (2)支え合いの地域共生社会の実現にむけて①在宅療養の推進に向けた取組み ②在宅死亡率向上に向けた取組み ③万全な地域包括ケアシステムの構築に向けた取組み他2項目 (3)豊田市独自の魅力創出にむけて①地方創生の取組 ②女性の活躍を推進する取組 ③ホストタウン事業と連携した取組み他5項目 (4)教育施策①児童・生徒の学力向上に向けた取組み ②シティズンシップ教育への取組 ③多様な構成が行かされる教育の実現他3項目 (5)平成30年度当初予算の基本方針と財政運営①教育予算の考え方 ②再入荷確保にむけての対策、及び事業・事務の最適化への取組など 全26項目です。
豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!
3月豊田市議会定例会が23日から始まります。先ほど、26日に行われる代表質問の通告書を提出しました。
代表質問は、会派構成人数で発言順位と発言時間が決められており、一般質問の様に発言順位を決めるくじ引きは行われません。
僕の登壇は26日(月)15:00〜の予定です。
代表質問の内容は、(1) 太田市長の政治姿勢について①市政運営と市民との対話 ②住民自治のまちづくり ③住民自治のまちづくりに求められる職員像 (2)支え合いの地域共生社会の実現にむけて①在宅療養の推進に向けた取組み ②在宅死亡率向上に向けた取組み ③万全な地域包括ケアシステムの構築に向けた取組み他2項目 (3)豊田市独自の魅力創出にむけて①地方創生の取組 ②女性の活躍を推進する取組 ③ホストタウン事業と連携した取組み他5項目 (4)教育施策①児童・生徒の学力向上に向けた取組み ②シティズンシップ教育への取組 ③多様な構成が行かされる教育の実現他3項目 (5)平成30年度当初予算の基本方針と財政運営①教育予算の考え方 ②再入荷確保にむけての対策、及び事業・事務の最適化への取組など 全26項目です。
頑張ります!!
