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豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。)。
★太田市長に対する27項目の質問内容・答弁内容の抜粋★
太田市政にとって3期目の初年度となる次年度。これからも時代の先を見通す優れた理念と市民を思う熱き心で市政の先頭に立ち、ダイナミックにかじ取りをして頂きたい。市民の皆様がこれからも住み続けたい豊田市、そして持続可能な安全・安心・安定・快適な豊田市を構築していくためには、時代に合った政策とともに実行力・実現力が必要である。
太田市長におかれては、現場主義と対話重視という一貫した姿勢で、真摯に、また、ダイナミックに市政運営に取組まれることを望むものである。限られた財源の中で、これからの施政の取組みはまさに「一人の人間の幸福に目を向け、どこまでも人間主義の政治・経済であり続けなければならない」と考える。この観点から「太田市長の施政方針」について(1)「太田市長の政治姿勢」について4項目 (2)「支え合いの地域共生社会の実現」について6項目 (3)「豊田市独自の魅力創出」について8項目 (4)「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について5項目 (5)「令和2年度当初予算の基本方針と財政運営」について4項目 全27項目の質問をしました。
以下は、主な答弁内容です。
◎「安全・安心・快適・住み続けたい豊田市の構築」について◎
Q、太田市長の姿勢:「SDGsの取組」
A:SDGsの17のゴールには、貧困、ジェンダー、雇用、気候変動といった様々な 分野の諸課題が含まれており、その達成には、産学官民のパートナーシップの下、経済、社会、環境の3側面を踏まえた統合的に取り組むことが必要不可欠である。SDGsに関して、企業の取組は増えつつあると実感しているが、取組も認知も一部の層に限られており、市民の「日常生活」にはまだまだ届いていないため、まずは、しっかりと普及啓発を進めていきたい。この普及啓発を進めるためには、市だけでなく多くの企業や団体等の協力が必要で、昨年9月に、SDGsの普及啓発を目的とした企業・団体等を「とよたSDGsパートナー」として募集したところ、1月末時点で、110を超える登録をいただいた。今後、「とよたSDGsパートナー」が持つそれぞれの強みやフィールドを生かし、その取組の成果を、市民に向けて積極的に発信していく。また、異なる分野のパートナーがつながることで、新たな取組が創出されることにも期待をしている。SDGsの普及啓発に努め、SDGsを「自分ごと」として意識し行動のできる市民を増やすことで、無理なく、無駄なく快適に暮らす「ミライのフツー」をつくっていきたいと考えている。これらの取組の成果を、令和2年度に予定している国際会議等の機会を活用し、市民の皆様をはじめ国内外へアピールしていきたい。
Q、太田市長の姿勢:「力強い産業都市の推進~中枢中核都市豊田市としてのまちづくり」
A:中枢中核都市は、近隣市町村を含めた圏域全体の経済や生活を支え、圏域から東京圏への人口流出を抑止する機能を発揮することが期待されている。機能を強化するための国の支援策として、圏域が共通に抱えている課題に応じた手上げ方式による省庁横断チームによる支援や、地方創生推進交付金の交付上限額の引き上げなどがある。本市においては、これまでも西三河や名古屋大都市圏の一翼を担う中核的な都市としての立場や役割を意識して、圏域全体の価値向上につながる取組を進めてきており、中枢中核都市に選定されたことによるまちづくりへのメリットや効果を十分に見極めながら、取組を進めていきたいと考えている。
Q、支え合いの地域共生社会の実現:「地域で支える社会保障の充実~盤石な地域包括ケアシステムの構築」
A:誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らすことができるまちを実現するため、地域包括ケアシステムの構築に向けた取組を進めていきます。相談窓口については、旧市内5支所に「福祉の相談窓口」を設置し、福祉に関する初期相談を行うことに加え、各地区に配置された社会福祉協議会のコミュニティソーシャルワーカーとともに、地域特性に応じた支え合いの地域づくりを進めていきます。在宅療養については、豊田加茂医師会の在宅医療サポートセンター事業、豊田地域医療センターにおける医師や訪問看護師の育成、そして、拠点として豊田地域医療センターの再整備を進めることで、安心して在宅療養のできる体制を整備していきます。介護予防支援については、一般介護予防事業である「元気アップ事業」を引き続き推進するとともに、高齢者等実態調査等の結果をもとに、必要な介護予防サービスや生活支援サービスの分析を進めていきます。日常生活支援については、見守りが必要な高齢者を、地域包括支援センターや民生委員・児童委員のほか、地域住民やささえあいネット協力事業所など、地域全体で見守り、支えていきます。介護人材の確保・育成については、就職フェアや市民を対象とした講座等を開催するほか、事業所への外国人介護人材について受入相談支援、日本語学習講座・介護福祉士国家試験対策講座に加え、新たに生活支援講座を行います。働きやすい環境整備については、ICT技術や介護ロボット等の活用を推進することで、負担軽減を図っていきます。
Q、豊田市独自の魅力創出にむけて:「多様な地域資源を活かした産業・観光の振興施策」
A:本市には、豊かな自然や歴史、文化、ものづくりの最先端技術、豊田スタジアムや美術館をはじめとする集客施設など、多様な地域資源があります。平成30年度からスタートした「豊田市観光実践計画」では、観光資源や観光客のニーズを掛け合わせた、言わばストーリー性を持った連携プロジェクトである、『小原和紙で作った御朱印帳での神社仏閣めぐり』、『稲武から旭、小原の旧跡をめぐるダウンヒルサイクリング』、『市内11か所あるダム巡り』などに取り組んでいます。また、ラグビーワールドカップ2019TM、あいちトリエンナーレ、東京オリンピック・パラリンピックは、国内外に本市の観光をPRする絶好の機会と捉えており、この機に観光の取組を加速させる必要があると考えています。戦略的なプロモーションや連携プロジェクトを始め、本市ならではの観光商品の開発など、観光関係者や一般社団法人ツーリズムとよたなど「チームとよた」として一体となった取組を進め、本市観光地への訪問機会、滞在時間、観光消費額の増加につなげてまいります。
Q、支え合いの地域共生社会の実現:「先進技術を活用した地域リハビリテーションの取組」
A:在宅療養を進めていく中では、地域リハビリテーションのニーズは一層高まっています。そのため、産学官が連携し、ロボットやIoTなど先進技術を活用した効果的な展開に取り組んでいます。具体的には、平成30年度に藤田医科大学と「ロボット技術を活用した地域リハビリテーションに関する寄附講座」を設置し、豊田地域医療センターに担当教授を招へいし、ロボットを活用したリハビリ訓練を導入しているほか、更なる展開についても検討しています。今後は、先進技術を活用しながら、急性期病院から回復期病院、そして在宅でのリハビリを切れ目なく行うための仕組みと、フレイル予防を効果的に実施できる仕組みの構築に向け、実証を進めていく予定です。なお、こうした取組を展開、見せる化する拠点として必要な環境等を豊田地域医療センターに整備することを予定しており、フィールドとして活用できる体制を整えていきます。
Q、豊田市独自の魅力創出:「ラグビーワールドカップ2019の具体的なレガシーとその活用」
A: ラグビーワールドカップ2019の開催は、本市に多くのレガシーをもたらした。1点目は、道路や公共交通機関での移動が便利なまちの実現。平戸大橋の開通、高橋の4車線化、愛知環状鉄道のICカード導入など、ラグビーワールドカップの開幕に向け、安全で円滑な移動環境が前倒しで確保された。市民の皆さんの移動がより安全・快適なものになった。2点目は、大規模イベントでの危機管理体制の再構築。世界的な大規模イベント開催に向け、テロを始め様々な危機管理事案を想定し、これまでの体制を見直した。今後も、来場者や市民の皆さんが安心してイベントを楽しめる支援体制が整った。3点目は、ボランティアの皆さんが将来も活躍できる仕組みの構築。既に、「レガシー実行委員会」が市民有志で設立され、積極的な活動が展開されている。今後の「世界ラリー選手権」や「国際紙フォーラム」などで活躍していただくことを期待している。
Q、豊田市独自の魅力創出:「観光危機管理」
A:災害時における外国人への対応については、災害対策本部外国人対策班マニュアルで、豊田市国際交流協会と豊田市社会福祉協議会等との共働により、安全確保・安否確認、多言語による情報提供等の支援に取り組むこととしています。また、昨年(令和元年)のラグビーワールドカップ2019TMにあたっては、自然災害や重大事件・事故などを想定した危機管理体制をとり、緊急事態の対処などに備えました。増加する来日外国人観光客に対する、より一層の情報提供をはじめとする災害時の対応の必要性は議員ご指摘のとおりです。令和2年度の「次期観光実践計画」を策定する中で議論し整理していきます。
◎「次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方」について◎
Q、育成促進の考え方:「創造力や批判的思考力を鍛える指導」
A:子どもたちが、創造力や批判的思考を身に付け、高めていくことについては、変化の激しいこれからの時代を生きるうえで重要であり、その指導が求められています。教育委員会では、こうした今日的な教育課題に対して、専門委員会を構成し、研究推進を図り、その成果を各学校で活用できるようにしています。今後も、主体的な学びの視点からの授業改善に向けて、教員の資質向上に努めていきます。
◎「令和2年度当初予算」◎
Q、令和2年度当初予算の基本方針と財政運営:「令和2年度当初予算に対する市長の思い」
A:令和2年度当初予算は、「安全・安心なまちづくり」と「元気で明るいまちづくり」を基本的な考え方として、5つの政策である、「すくすく育つまち」、「ゆうゆう暮らせるまち」、「いきいき活躍できるまち」、「わくわく楽しいまち」、「こつこつ備えるまち」を柱として位置づけ、関連する施策をしっかり推進する予算とした。また、全国的に影響が顕在化している「気候変動への適応」という視点をもって予算を組み立てた。「まちづくりへの思い」については、「WE LOVE とよた」という気持ちを市民の皆さんと共有する中で、「ミライのフツー」の実現を目指していきたい、ということが軸であり、これに基づき、予算編成を行ってきた。予算のネーミングについて、一言で表現するならば「ミライへつなぐ安心・魅力アップ予算」と考えている。
Q、平成31年度当初予算の基本方針と財政運営:「2025年、2040年問題を見据えた令和2年度の財政運営」
A:高齢化の進行が地域社会にもたらす影響については、財政運営の中でも大きな課題であると認識しており、第8次総合計画においても、「超高齢社会への適応」を重点施策に位置づけ、様々な施策展開を図っているところである。令和2年度当初予算においては、「ボランティアの活躍支援」や「地域主体の健康づくりの支援」などを推進し、高齢者が「いきいきと活躍できるまち」を目指していくことに加え、「豊田地域医療センターの再整備」、「福祉の相談窓口の拡充」、ごみの戸別収集である「ふれあい収集の拡大」など、市民の暮らしの安心を高める施策を展開していく。このような取組にあわせて、将来の財政負担の増加を見据え、積極的な歳入の確保、事業・事務の最適化等の推進に努めるほか、市債と基金の残高にも留意し、未来志向のまちづくりと健全財政の維持の両立を図る財政運営を行っていく。
尚、一般質問の内容は3月1日(日)22:00頃から23:20頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご視聴頂ければと思います。
2月21日(金)10:00~令和時代初となる「3月豊田市議会定例会」が開会しました(閉会日は3月18日(水)です)。
自転車利用者の交通安全の確保と交通安全意識の向上、自転車事故による被害者の保護を図る為、自転車の安全で適正な利用の促進に関し、必要な事項を定めた「豊田市自転車の安全で適正な利用促進に関する条例」の新規条例議案、既存企業による新製品開発等新事業展開に加え、新興企業による新たな価値の創造や新たな産業創出を推進する為、これまでの補助制度から対象経費等の拡充を図ることに伴い、豊田市付属機関条例の一部を改正する「豊田市付属機関条例の一部を改正する条例」等の一部改正条例議案、令和2年度からの小学校用教科書が改訂される為、教師用デジタル教科書を購入する「財産の取得」等に関する議案、スポーツの振興及び市民の健康の増進を図る為、(仮称)松平地域体育館等を新築する「工事請負契約の締結」に関する議案、など、執行部から提出された議案第1号から70号までを慎重に審議していきます。
また、3月議会は予算議会といわれる通り、令和2年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。令和2年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。
僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月25日(火)の15:00頃から16:20頃迄の予定です。 ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
代表質問の内容は、、(1) 太田市長の政治姿勢について①中核市幸福度ランキング1位への評価 ②SDGsの取組 ③公共施設等総合管理計画推進の考え方 ④力強う産業都市の推進~中枢中核都市豊田市としてのまちづくり (2)支え合いの地域共生社会の実現 ①地域で支える社会保障の充実~盤石な地域包括ケアシステムの構築 ②幼児教育・保育の無償化に伴う待機児童対策の取組 ③保育の負担軽減、質の確保への取組 ④児童虐待防止対策への取組 ⑤先進技術を活用した地域リハビリテーションの取組 ⑥多様性を認め合う社会の実現 (3)豊田市独自の魅力創出 ①ラグビーワールドカップ2019の具体的なレガシーとその活用 ②健康づくりの推進~麻しん・風しん感染対策、がん検診受診率向上施策 ③人口流出・減少対策への取組 ④高齢者の交通手段の充実 ⑤災害の検証 ⑥豊田市国土強靭化計画の策定 ⑦地域防災力の向上 ⑧観光危機管理 (4)次代を担い、築く子どもたちの育成のあり方~児育成促進の考え方 ①教職員の働き方改革 ②保創造力や批判的指向力を鍛える指導 ③新時代の学びを支えるICT環境整備、充実 ④放課後児童クラブの充実 ⑤児童・生徒への防災教育の充実 (5)令和2年度当初予算の基本方針と財政運営 ①令和2年度当初予算に対する市長の思い ②投資的経費確保策の考え方 ③歳入確保や適正な債権管理、私有財産の有効活用 ④2025年問題を見据えた令和2年度の財政運営 全27項目です。
豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定・快適な豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!
執行部より上程された「条例の制定」「条例の一部改正」「工事請負契約の締結」「指定管理者の指定」等、全31議案を議決し、12月豊田市議会定例会が閉会。今年最後となる論戦が終了しました。
今議会の大きな提出議案の一つに「豊田市教育に関する事務の職務権限の特例に関する条例」の制定がありました。これは、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づき、教育に関する事務を市長部局が管理し執行するものです。具体的には①社会教育機関の設置、管理などに関すること。②スポーツに関すること(学校における体育に関することは除きます)。③文化に関すること。④文化財の保護に関すること。になります。その結果、教育委員会から文化財課と美術館が市長部局に移管され、文化・スポーツや文化財分野と他の関連分野との連携か強化されるようになり、教育分野と観光や都市整備などの施策、事業(文化・スポーツツーリズム等)の強化が図られるようになります。
これからも豊田市発展、豊田市民の安全・安心を確保するため、全力で頑張って参ります!今後ともご指導、ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い申し上げます!
本日、12月豊田市議会定例会が開会され(日程は12月6日(金)~23日(月)の18日間)今年最後の論戦が始まります。
現段階では、執行部より31議案が上程されています。
主な議案は、
①社会経済環境の変化に的確に対応し、子どもに優しいまちづくりを総合的かつ計画的に推進するため、新たに豊田市こども総合計画を定める「豊田市子ども総合計画策定」の議案。
②地方教育行政の組織及び運営に関する法律第23条第1項の規定に基づき、市長が管理し及び執行する教育に関する事務を定めた「豊田市教育に関する事務の職務権限の特定に関する条例」の議案。
③行政需要の変化に的確に対応し、適切な行政執行を図る為の組織改革を実施する為、分掌事務を変更する「豊田市事務分掌条例の一部を改正する条例」の議案。
④社会福祉法の一部改正に伴い、条例に委任された無料定額宿泊所の設備及び運営に関する基準に関し、必要な事項を定めた「豊田市無料定額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例」の議案。
他、大変重要な議案が上程されています。しっかりとした論戦を展開して参ります!
皆さん!こんにちは!本日、26日間にわたり審議を尽くした9月豊田市議会定例会が閉会しました。
①医療提供体制の充実を図るため、豊田市立南部休日救急内科診療所を設置する「豊田市立南部休日救急内科診療所条例」の「新規条例」
②子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、保育料の無償化、幼稚園終焉奨励費補助金及び保育の特例の廃止、その他所要の改正を行う「子ども・子育て支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例」等の 「関係条例の整備に関する条例」
③市民サービスの向上及び施設の効率的な管理運営を図るため、鞍ヶ池緑地に指定管理者制度を導入するとともに、公募設置管理制度により都市公園に公募対象公園施設である建築物を設ける場合の建ぺい率を定める「豊田市都市公園条例の一部を改正する条例」とうの「一部改正条例」の議案 。
④都市機能を高める道路ネットワークを形成する都市計画道路高橋細谷線の道路改良事業の推進を図るため、竜宮橋の橋梁を整備する「都市計画道路高橋細谷線竜宮橋橋梁整備工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案。
⑤市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、超電導磁気共鳴画像診断装置を購入する等の「財産の取得に関する議案」など、執行部から提出された議案91号から124までの34議案を議決しました。
また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成30年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されましたので、平成30年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査し、認定をしました。
これからも、豊田市民のため、安全で安心・快適なな豊田市、夢と希望と活力のある豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!
皆さん!今晩は! 9月豊田市議会定例会 開会中の本日、10:50~約60分間の一般質問に立ちました。
今回の一般質問は 「次代を築き、拓く福祉施策を展開していかなければならない」という思いから、以下の内容で質問と提言を致しました。
1)「障がい者雇用に向けた取組と理解啓発」について
(1)「障がい者の就労状況」について
①障がい者の推移と生産年齢の状況 ②福祉的就労の状況 ③就労継続支援事業A型及びB型の現状 ④障がい福祉計画における就労移行支援の状況 ⑤就労定着支援事業所の取組状況 ⑥福祉施設から一般就労への移行状況 ⑦特別支援発行卒業生の進路と課題
(2)「障がい者の法定雇用率の達成状況」について
①民間企業の法定雇用率の達成状況と取組 ②市役所等の法定雇用率の達成状況と取組 ③改正障害者雇用促進法に伴う障がい者活躍推進計画に関する考え ④障がい者の法定雇用率達成に向けた対応
(3)「利点が多い農福連携に向けた取組」
①農福連携のメリットに関する考え ②農福連携の実現に向けた農業事業者の現状 ③農福連携の実現に向けた福祉事業所の現状 ④農福連携に向けた国の補助制度 ⑤農業事業者と福祉事業所とのマッチング ⑥農業に携わっている福祉事業所の声
(4)スポーツ等を通じた障がい理解
①日本ボチャ選手権大会の概要 ②大会開催に向けたPR活動 ③日本ボッチャ協会との連携 ④障がい理解に向けた取組と今後の考え
の全22項目の質問と3項目「豊田市障がい者雇用推進条例の制定」「農福連携の事業化」「スポーツ、文化・芸術、福祉分野の連携」の提言でした。
以下は、執行部からの答弁の肝となる部分です。
1)「農福連携のメリットに関する考え」について
農業事業者のメリットとしては、労働力の補完の他、障がい者の受け入れが地震の生産工程や作業体系を見直す機会となり、農業生産の拡大、効率化に繋がる可能性もあるのではないかと考えます。また、豊田市においては社会福祉法人が農業事業者と連携をしながら自ら営農を行っている事例もあり、耕作放棄地の解消や未然防止など、地域農業の維持にも繋がっています。
福祉事業者のメリットとしては、日中活動の選択肢が広がることが挙げられます。サービス提供事業所から外へ出ることで、米作りや野菜作り、時には家畜の世話をすることで仕事の幅が広くなることが大きな利点だと考えられます。加えて体を動かすことで、体力アップや身体機能の低下を防止することが期待できるほか、生産した農産物の販路を確保することで自らが育てたものが社会の役に立つといった生きがいづくりにも繋がるとともに、農産物の売り上げが賃金向上に反映できれば、本人の自立を促すことも期待できると考えます。
2)「農福連携の実現に向けた福祉事業所の現状」について
平成30年度末に就労継続支援事業所A型及びB型の事業所を中心とした市内32の事業所に対し、農福連携に関するアンケート調査を実施した所、4つの事業所が興味を示しました。また、これらの事業所が希望する連携形態は、施設内外における農作業の受託作業が多く、農業事業者から農作物のパック詰めなど特定の仕事を請け負う形態を希望しています。
3)「農業に携わっている福祉事業所の声」
農作業を通じて地域住民と交流することで、地域とのつながりができたこと、利用者の工賃アップにつながったこと、障がい者の健康や体力アップの他、規則正しい生活リズムができたことなど、健康面に対しても良い影響を与えているといった効果を聞いています。その他、農作業をする障がい者が「生き生きとしてきた」といったことも聞いており、やりがいや生きがいにも繋がっていることが予想できます。
以上です。
これからも、安全・安心・安定・快適な豊田市をめざし、市民の皆様のお役に立てるよう、全力で頑張って参ります!
尚、一般質問の内容は9月5日(木)21:35から、ケーブルテレビ(ヒマワリネットワーク)121チャンネルで録画放映されますので、ご都合がよろしければご覧いただければと思います。
皆さん!今日は!本日10:00~9月豊田市議会定例会が開会しました(閉会日は9月24日(火)です)。 6月議会同様「ラグビーワールドカップ2019」の成功をめざし、「ラグビーワールドカップ2019」の開催都市マークを貼付したポロシャツを着用して望みました。
今議会から、国旗・市旗を正面に移設。また、タブレット端末を導入するという動きがありました。
執行部からは
①医療提供体制の充実を図るため、豊田市立南部久二ゆ救急内科診療所を設置する「豊田市立南部休日救急内科診療所条例」の「新規条例」
②子ども・子育て支援法の一部改正に伴い、保育料の無償化、幼稚園終焉奨励費補助金及び保育の特例の廃止、その他所要の改正を行う「子ども・子育て支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例」等の 「関係条例の整備に関する条例」
③市民サービスの向上及び施設の効率的な管理運営を図るため、鞍ヶ池緑地に指定管理者制度を導入するとともに、公募設置管理制度により都市公園に公募対象公園施設である建築物を設ける場合の建ぺい率を定める「豊田市都市公園条例の一部を改正する条例」とうの「一部改正条例」の議案 。
④都市機能を高める道路ネットワークを形成する都市計画道路高橋細谷線の道路改良事業の推進を図るため、竜宮橋の橋梁を整備する「都市計画道路高橋細谷線竜宮橋橋梁整備工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案。
⑤市民の健康保持及び医療体制の充実を図るため、超電導磁気共鳴画像診断装置を購入する等の「財産の取得に関する議案」。
など、執行部から提出された議案91号から123までの33議案を慎重に審議していきます。
また、9月議会は決算議会といわれる通り、平成30年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の決算案件も上程されていますので、30年度予算が住民福祉の向上のため十分に執行されたかどうかについても厳正に審査をしていきます。
僕の一般質問は、2日(月)10:50頃から約60分間にわたり行いますので、ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
質問と提言の内容は
1)「障がい者雇用に向けた取組と理解啓発」について
(1)「障がい者の就労状況」について
①障がい者の推移と生産年齢の状況 ②福祉的就労の状況 ③就労継続支援事業A型及びB型の現状 ④障がい福祉計画における就労移行支援の状況 ⑤就労定着支援事業所の取組状況 ⑥福祉施設から一般就労への移行状況 ⑦特別支援発行卒業生の進路と課題
(2)「障がい者の法定雇用率の達成状況」について
①民間企業の法定雇用率の達成状況と取組 ②市役所等の法定雇用率の達成状況と取組 ③改正障害者雇用促進法に伴う障がい者活躍推進計画に関する考え ④障がい者の法定雇用率達成に向けた対応
(3)「利点が多い農福連携に向けた取組」
①農福連携のメリットに関する考え ②農福連携の実現に向けた農業事業者の現状 ③農福連携の実現に向けた福祉事業所の現状 ④農福連携に向けた国の補助制度 ⑤農業事業者と福祉事業所とのマッチング ⑥農業に携わっている福祉事業所の声
(4)スポーツ等を通じた障がい理解
①日本ボチャ選手権大会の概要 ②大会開催に向けたPR活動 ③日本ボッチャ協会との連携 ④障がい理解に向けた取組と今後の考え
の全22項目の質問と3項目「豊田市障がい者雇用推進条例の制定」「農福連携の事業化」「スポーツ、文化・芸術、福祉分野の連携」の提言です。
頑張ります!
尚、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルでの録画再放送は、9月5日(木)21時35分頃からです。宜しくお願い致します。
本日16:00~ 豊田市長公室において、公明党豊田市議団としての重点項目:21項目、部局別項目:186項目からなる「令和2年度 豊田市政に関する予算要望書」を太田稔彦豊田市長に提出しました。
私たち公明党豊田市議団は、真面目に実直に生きている人、又、子どもからお年寄りの誰もが皆、安心して暮らせることができる社会、安定した生活を送ることができる社会をつくるため、市民のため、地域のために、山積する課題に全力で取組んで参ります。
そして、これからも責任ある立場で、どこまでも庶民の側に立ち、現場の声、生活者の思いを実現していくとともに、「安全・安心・安定・快適なまち豊田市❗️」を構築するため、市民の皆様が「豊田市に住んでいて良かった❗️」と思って頂けるよう、全力で頑張って参ります❗️
今後とも、ご理解、ご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。




