Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
豊田市 小島政直
masanao@hm.aitai.ne.jp

Archive for the ‘未分類’ Category

皆さん、こんにちは!いよいよ冬本番!寒くなると身構えていたら、昨日のように暖かい日が…。気温の差が激しい日が続きますが、体調は大丈夫でしょうか。

本日、15:30~豊田市参合館前広場にて「豊田市防犯ネットワーク会議」主催の年末防犯キャンペーンが行われ、セレモニーと街頭啓発活動に参加しました。

豊田市内の犯罪発生件数は、昨年から引き続き減少傾向にありますが、依然として県下ワースト上位の位置にあり、特に、市民にとって身近な犯罪である自動車関連の窃盗は、県下ワースト2位(9月現在)となっています。

豊田市防犯ネットワーク会議の西川会長、豊田警察署の石川署長等の挨拶の後、ぺデストリアンデッキに移動し、防犯啓発活動を行いました。「自分の地域は自分たちで守る」との思いで、市民が協力して、年末年始を安全に過ごしていきたいものです。

寒かったです…。

皆さん、今晩は!本日、14:00~16:00にかけ、豊田産業文化センター小ホールにて「議会活性化と議会・議員の役割、責務」をテーマにした豊田市議会主催の市民シンポジウムが170名の方々が参加され開催されました。

これまで豊田市議会は「費用弁償の廃止」「CATVによる議会生放映、FMラジオによる生中継」「議会質問の一問一答、対面方式の導入」「議会傍聴席にTVモニターの設置」「議会基本条例の制定」「議会倫理条例の制定」等々、他市議会に先駆け議会改革の先進的な取り組みをしてきましたが、今年度は、「市民に対し議会をよく知って頂く」という観点から、「議会報告会」「市民シンポジウム」の開催を掲げ、取り組んでいます。

本日は、第1部として「議会基本条例と議会活性化の取組み」を議会運営委員長が説明。第2部として「榊原康政公ゆかり四市による議会活性化シンポジウム~開かれた議会を目指して!議会・議員の役割・責務」が姫路市議会:山本博祥氏(議会基本・倫理条例策定特別委員長)、館林市議会:野村晴三氏(議会改革研究会会長)、上越市議会:岩崎哲夫氏(副議長)をパネリストに迎え、開催されました。

テーマが難しすぎる感がしましたが、わかり易く説明を頂いたと思っています。今後も開催されますので、次回は、市民に身近なテーマにしていくよう働きかけていきたいと思います。

皆さん今晩は!日中は暑く感じる日もありますが、朝晩は随分、気温も下がってきている今日この頃…。風邪などひかれませんよう、体調管理には充分留意してください。

さて、前衆議院議員:伊藤渉愛知県本部代表代行のブログに、「年金支給開始年齢引き上げ報道について」と題して、明快なるコメントがありましたので紹介させて頂きます。

 

※年金支給開始年齢引き上げ報道について

こんにちは「いとう渉」です。今日は問い合わせの多い年金制度の件について簡潔にご報告します。

まず結論、支給開始年齢を引き上げる必要はありません。2004年に実施した年金制度改革、いわゆる「100年安心プラン」はもちろん健在です。

まず年金制度の骨格。高齢化社会を乗り越えるために、負担と給付の関係を整理しました。

1.上限を固定した上で、保険料を引き上げ(上限は国民年金で約1万7千円、厚生年金で労使合わせて18.3%つまり個人負担は半分の9.15%)
2.負担の範囲内で給付を自動調整するマクロ経済スライドを導入
3.積立金の活用。これを概ね100年で必要な金額を残して取り崩すことを決めたので、100年安心プランと銘打った。
4.基礎年金の国負担を1/2まで引き上げる。

加えて、少なくとも5年ごとに財政運営等が大丈夫かどうかチェックする。こういう仕組みになっています。

これらを将来にわたって健全に運営するために、
1.合計出生率を2050年までに1.39人以上とする。
2.賃金が毎年1%以上に上昇すること。
3.1/2の国庫負担を維持するための安定した財源の確保。

1.は昨年すでに1.39人になっていますので、これはOK。その上で不断の政策的努力を続けます。
2.は達成できていません。そのために、景気回復が必要であり。これは年金制度のみならず全てにわたって実現しなければならない国の課題です。
3.は今後、税の議論における大きな課題の一つです。私は、例えば消費税は、社会保障に限定し、その使途を明確にすべきと考えています。

では、2.が達成していないからといって年金制度が破たんしているかというとそうではありません。年金の積立金は安定して運用されており、2001~2010年までの運用で11.4兆円の収益をあげています。こうした取組で、賃金が上がらない分をカバーしています。しかし、景気回復がずーっと達成されなければ、それは問題です。ここは全政策を総動員する必要があります。

以上、できるだけ簡単に記してきましたが、重ねて申し上げますが、支給年齢をあげる必要はありません。

一時期、「100年安心プラン」というフレーズが政争のターゲットとなり、批判を繰り返す政治家もみえました。それらの政治家は、制度改正を実行できる立場になりながら、何ら手を打つことなくその立場を辞したようです。「年金の一元化」とか「最低保障年金」とか、現実も見据えずに話す方もみえましたが、これも最近あまり聞かれません。残ったのは年金制度に対するぬぐい難い不信感のみです。私はこれらの政治家の罪はあまりにも重いと思っています。

私そして私たちは、どこまでも安心できる社会保障を維持・改善するため、現実的にかつ具体的な対策を提案し、実施し続けて参ります。

以上が伊藤渉前衆議院議員のコメントです。

 

尚、公明新聞に掲載されていた「坂口副代表(元厚労相)」の話を要約し付け加えさせていただくと、

①「年金100年安心プラン」を「ウソ」という人は、現在の制度を快く思っていない人や党がいっている。

②民主党の具体的な年金改革案(年金の一元化)は、いまだ示されてないが、これまでに断片的に伝えられる案を実現しようとすれば、莫大な財源が必要になる。仮に、支給開始を68歳以上にしても財源は足りない。このため今回の動きは、民主党案を実現するための動きと見ることができる。

③消費税を引き上げる理由に「年金問題」を使いたいがためのもの。

 

以上が坂口副代表(元厚労相)のコメントです。

 

年金の財源を「税方式」にした方が「財源を確実に確保できる」と考えている人たちは、その方が企業が得する制度(「税方式」にすれば、事業主が基礎年金部分を負担しなくて済む)だからだと僕は思います。しかし、よく考えれば、その負担部分を、「消費税の増税」という形で、すでに年金を受給している人を含め、国民一人ひとりに押しつけられてしまうのです。

こんなことは絶対にあってはなりません。年金財源を確保していくためにも、「子どもを生み、育てやすい社会」、「正規労働者として就業できる環境」の構築に頑張ってまいります!

 

 

皆さん、今晩は!本日、19:00~20:30にかけ、豊田産業文化センター小ホールにおいて、公明党愛知県本部より岡明彦県本部副幹事長を迎え、第1回公明党豊田市議団議会報告会を開催しました。

これは、今まで各議員ごとに行っていた報告会を、今後は一堂に会して、定例本会議の議会質問を通し、公明党議員が庶民の代表として、生活者の目線で、どのようなことを執行部局へ提案、要望をしているかなどを、広く、党員、支持者の皆様に報告させていただき、更なるご理解とご支援を賜わるために開催したものです。

豊田市議会定例本会議は、6月、9月、12月、3月に開催されますので、今後は、7月、10月、1月、4月に議会報告会を行う予定です。

私は、9月議会で「災害時要援護者の避難・救済支援」について、約60分間の一般質問をしましたので、その内容を報告させていただきました。

公明党は、何を差し置いても、党員の皆様がいて下さってこその公明党であります。今後とも、私たち公明党豊田市議団は、党員・支持者の皆様から頂いたご意見、ご要望を市政に反映させていくよう、力を結集し、団結し、これからも全力で戦って参ります!今後ともどうか宜しくお願い申し上げます!

本日10:00~16:00にかけ「さんかくフェアスタ2011」が豊田産業文化センターにおいて開催されました。

今まで、6月に開催されていた「あなたとわたしのフォーラム」と3月に開催されていた「キラッ☆とよたまつり」を合体して、今年度より「さんかくフェスタ2011」として開催です。

「さんかくフェアスタ2011」の中で、13:30~14:00にかけまして、小ホールにおいて開催された「第9回男女共同参画川柳表彰式」に来賓として参加させて頂き、豊田市議会議長に代わり、挨拶と表彰状の授与をさせて頂きました。

これは、男女共同参画に関する川柳を広く募集することで、“自分らしく”生きることのできる社会の実現に向けて、夫婦や家族、地域で楽しく男女共同参画を考えるきっかけ作りをするために作品を募集し、その作品を表彰・公開することで、より多くの市民へ意識の啓発をし、目指すべき姿である「男女共同参画により、誰もが自分らしく豊かに暮らせる社会」に近づけることを目的として行っているものです。

このような事業は、豊田市独自のものであり、全国でもあまり例がないものです。勿論、愛知県内では豊田市以外では行っていません。「男女共同参画」に対する意識の高揚を図る豊田市の取組みを評価するものであります。

表彰式に臨む際に、事前に川柳の作品集を拝見させて頂きましたが、どの作品も皆、力作ばかりで、「家族で家事を分担・協力する姿」や「性別や固定観念に惑わされることなく描く、自分の将来の夢」など、勇気づけられるとともに、心温まる作品がたくさんありました。すべての作品が「賞」に値するものと感じています。受賞作品を紹介します。

「男女差が 減って増えてる 選択肢 (豊田市長賞)」

「家事仕分け ママぼくパパで ワークシェア (豊田市議会議長賞)」

「ほめる程 うでを上げてく おとうさん (豊田市教育委員会賞)」

「同権は 先進国の パスポート (キラッ☆とよた賞)」

「家事介護 夫が息子に 伝授する (キラッ☆とよた賞)」

「料理教室 通う夫を 絵画をで送る パパ料理 恋しくなった 妻の味 (ベストカップル賞)」

多くの作品の中でも、僕が「う~ん」と唸った作品は

「がんこ爺 流しに運ぶ 一歩かな」 「肩書きを 脱いでデビューの ゴミ出し日」 「誇りある パパの掃除に 埃なし」

です。 

 

実は、自分自身のことと重なっていましたので…。

最近の社会情勢は、経済の低迷や少子高齢社会の進展による社会保障の問題など、先行きが暗いものが多い

わけでありますが、このような問題においても「男女共同参画社会の実現」は、重要なキーワードであると思っています。

 

子どもを安心して生み育てていくことの重要性を再確認して、社会全体で子育てを担っていくことが重要であり、「男性の家事、育児への参画」が求められるのと同時に、働き方の見直しなど、そのための環境整備を怠ってはならないと感じております。

女性も男性も、自分の持つ能力を充分に発揮していく「男女共同参画社会を実現」することが、「活力ある社会の構築」につながっていくものと確信しています。

今後とも微力ではありますが、「男女共同参画社会の実現」にむけ、尽力してまいります

本日、14:30~豊田市コンサートホールにて開催された池坊豊田支部結成15周年記念式典に来賓として参加しました。

昭和21年、池坊東海支部傘下の池坊挙母橘会として発足され、会員の増加により、平成8年に東海支部より独立され、本年15周年を迎えられたとのことです。

自然の花に、人の「こころ」を注ぎ込み、伝統を受け継ぎながらも、日本人の持っている「美しいこころ」「思いやりのこころ」を、そして、人々に「生きる力」と「夢」を与えていこうとされる池坊豊田支部の皆様に、心から感謝と敬意を表する次第であります。加えて、若い方々が育ち、その「こころ」を継承されていることに感動しました。

今後も、伝統を守り続けながら、新しい文化を創造されていかれますことを期待する一人であります。

式典後、「シンセサイザーといけばなのジョイントコンサート」が行われました。

華麗な「いけばな」と、悠久のロマンへと導かれる喜多郎氏の奏でるシンセサイザーの音色に短い時間ではありましたが酔いしれました。なかでも、パーカッションの見事な演奏に大きく「こころ」が動かされました。喜多郎氏とグループの方々の演奏が一服の清涼水!となりました。大変にありがとうございました!

こんにちは!10月に入った途端、とても秋らしい日が続いています。

今朝も清々しい空気に包まれながら、日課のウォーキングを!朝の空気は美味しい!

少し前までは、玉のような汗をかきながらのウォーキングでしたが、今は「ジワッ」とくる程度でとても心地良いです。爽やかな一時を味わっています。

振り返ってみますと、昨年は夏が終わってから全く秋を感じることなく、すぐに冬が来てしまいましたので、今年は僕の大好きな季節である「秋」を楽しみたく思っています。

さて、本日、11:00~市長公室において、鈴木公平豊田市長に対し公明党豊田市議団として、責任ある立場で、どこまでも庶民の側に立ち、現場の声、生活者の思いを実現するために、そして安心・安全・安定の豊田市を構築するために、重点項目12項目、部局別項目122項目からなる「平成24年度 市政に関する予算要望書」を提出しました!

これからも、生活者、庶民の思い、願い、そして声を形にするために全力で頑張ってまいります!

本日、26日間にわたり審議を尽くした豊田市議会9月定例会が閉会しました。

①市民が安心して平穏に暮らしていける生活を確保するための「豊田市暴力団排除条例(市や市民、事業者が一体となって暴力団の排除を推進し、市民生活や事業者の活動を守るために、市からの暴力団排除に関する基本理念を定め、市と市民等の責務を明らかにして、市が暴力団排除のために実施する施策の基本事項を定めたものです)」の新規議案。

②市民の健康保持と医療体制の充実を図るために、豊田地域医療センターに統合画像管理システム等を購入することや、教育環境を整備するため、小中学校の老朽化した机と椅子を更新する等の「財産の取得」に関するの議案。

③豊田市立野見小学校の教育環境を整備するために、校舎を増築する等の「工事請負契約の締結」の議案。

等、全18議案と平成22年度の一般会計を始めとする各会計の決算承認案件を慎重に審議し、議決しました。

「豊田市暴力団排除条例」に関して少し意見を述べさせてもらいます。

 

まず、平成22年10月に制定され本年4月1日に施行された愛知県の暴力団排除条例は、豊田市が処理する事務や施設利用を既定の対象とすることができません。そのため県条例制定時に愛知県警察本部、豊田警察署から、同様な条例を制定するよう要請があったという経緯があります。

市の事務事業や市が設置した公の施設の利用における措置の際に、申請者等について警察署に照会することで、暴力団であるか否かの確認でき、暴力団であった場合には排除措置を行っていくこと、また、緊急を要する場合には警察の協力を要請することができ、適切な対応がとれることなど、警察との連携で市民生活の安全と平穏の確保が可能となって、事業活動の健全な発展に寄与することができるようになります。この点を評価したいと思います。

ただ、条例を施行する際には、対処の方法をよく研究したマニュアルを作成して、対応する職員についてはトラブルにならないよう、しっかりと研修を行い、万全な体制を敷いて安心・安全なまちづくりを市民との協同で推進していくことを望むものです。

本日、10:00~豊田市議会9月定例会 生活社会委員会及び予算決算委員会 生活社会分科会が南71委員会室にて開催されました。

常任委員会は、本会議場ではなく、委員会室で開催されています(南71委員会室は議会運営委員会、常任委員会、全議員協議会、議員研修会等で使用されています)。

委員長が不在のため、豊田市議会委員会条例第15条及び予算決算委員会運営容量第3条第5項の規定により、副委員長の僕が委員長の職を代行しましたが、初めての経験でしたので大変に緊張し、汗だくになりながらの議事運営でした。

委員の質疑と執行部の答弁が噛み合っているか、意図している内容と異なっていないか等、双方の言葉に耳を傾け、議事運営に努め、特に問題なく無事終了。ホッとしています。良い経験をさせて頂いたことに感謝!です。

さて、強い台風15号が、明日の明け方から昼ごろにかけ豊田市に接近してきます。台風情報にくれぐれもご注意頂き、万全な備えをとって頂くようお願い致します!豊田市を含め、各地で大きな被害が出ないことを祈る次第です。

台風12号の時と同じように、またまた防災服を用意し、何か声がかかれば、いつでも飛び出せる準備だけはしておきます。これもまたまた今晩は眠れない夜になりそう…。

 

豊田市議会9月定例会が開会中の本日、「災害時要援護者の避難・救済支援」について、約60分間の一般質問に立ちました。

5月12日、愛知県立三好養護学校、豊田市立豊田養護学校に通うお子様の保護者6人の方々と意見交換をした際、様々ご意見を頂きましたので、その一端ではありますが、他の質問事項と合わせ、今回、その保護者の方々の思いを代弁させて頂きました。

17項目の質問と2項目の提言をした中で、執行部の前向きな答弁は

①要援護者の避難支援プランの作成…「モデル地区で作成し、全市的に展開していく」

②要介護高齢者や障がい者が利用している居宅福祉事業者との連携…「事業者との仕組み作りに取組んでいく」

③地域支援者研修の実施…「研修会の開催はできないが、災害時要援護登録者支援行動マニュアルの簡易版を作り、要援護者、地域支援者に配布していく」

④指定避難場所における福祉避難室の確保…「状況に応じて、随時、居住空間を確保していく」

⑤防災基本条例の制定…「防災基本条例制定の意義はあるが、今後の研究課題としていく」

でした。これからも市民の皆様のご意見を市政に反映するべく、頑張って勉強してまいります!

一般質問の内容は9月10日(土)21:10頃から、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされます。

さて、昨日の一般質問の答弁で鈴木市長は「自らの分として、3期までとの思いから、次期市長選に立候補しない」と4期不出馬を表明されました。

僕としては予測はしていたものの「政治家としてやり残したことがあると思うので、もう1期お願いしたかった」というのが率直な気持ちでした。

僕たち庶民の思いに素直に耳を傾けて頂いたのが鈴木市長でした。

そして行動に移して頂いたのが鈴木市長でした。

とても残念な思いですが、鈴木市長におかれましては、残された時間を思う存分、「真っ白な灰になるまで完全燃焼!」して頂きたく思います。