Archive for the ‘未分類’ Category
皆さん今晩は!本日10:00~豊田市議会6月定例会が開会しました(閉会日は6月25日(月)です)。 ①企業の市外への流出を防ぐため、奨励措置として愛知県の補助制度を活用した「再投資奨励金公布制度」を創設する「豊田市企業誘致推進条例の一部を改正する条例」議案 ②新婚者に対して、より魅力的な住宅を提供するため、入居者資格を見直す等の改正を行った「豊田市新婚者住宅条例の一部を改正する条例」議案 ③豊田地域医療センターの健診システムの老朽化に伴い、人間ドックを始めとする各種健康診断に関する情報処理システムを購入する「財産の取得」に関する議案など、執行部から提出された議案74号から91号までの18議案を慎重に審議していきます。
豊田市の財政はまだまだ厳しい状況が続いています。 行政が住民の気持ち、住民福祉に徹するとういう原点に立ち返るため、「今、本当に必要なもの、行わなければならないことは何なのか」を審議を通し訴えて参りたく思います!
尚、6日にお亡くなりになられた三笠宮寛仁殿下へ哀悼の意を表すため、14日の「斂葬の儀」が行われるまで、議場に弔旗を掲げていきます。
また、11日から14日の8:30~17:15のかけ、市役所 南庁舎5F 秘書課内に追悼記帳所が設置されます。
皆さん今晩は!本日、10:00~12:15にかけ、名古屋市中区栄のダイテックサカエビルにおいて公明党愛知県本部議員総会が開かれました。
総会の席上、来年夏の第23回参院議員通常選挙(7月任期満了)の愛知選挙区で公認された新人候補である「新妻ひでき氏(党青年局次長、党国際局次長。東京大学大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。41歳。)」が挨拶。愛知選挙区では6年ぶりの擁立で、伝統の選挙区の議席奪還に挑戦する決意を述べられました。
①若き日の誓いを忘れぬ人であれ! ②生涯、師匠とともに歩み続ける人たれ! ③現状を打破し、常に一歩二歩と前に挑戦する人たれ! ④傍観者でなく主体者たれ!
この4点を肝に銘じ、常に青年の気概を持ち続け、自身のモットーである5S(①真剣 ②誠実 ③スピード ④スマイル ⑤素直な心)をさらに磨きに磨き、何としても、庶民の手に政治を取り戻し、師匠との誓いを果たすため、決意も新たに、断じて大勝利する戦いを展開してまいります。頑張ります!
皆さん、こんにちは!本日、10:00~12:00にかけ、豊田市議会5月臨時会が開催されました。5月臨時会は、通常、年度の委員会構成および議会役職の改選の議会になります。
今年度、私は次の委員会等に所属することになりました。
(1)各派代表者会議
会派の代表で構成され、議会の調整事項を協議する会議。
(2)常任委員会:教育次世代委員会
①少子化対策および子育て支援 ②青少年対策 ③児童および家庭の支援 ④こども園 ⑤教育行政および学校教育 ⑥文化振興および文化財 ⑦スポーツ振興 ⑧学校以外の教育課題 等の事について審査を行います。
(3)常任委員会:予算決算委員会
予算、決算等、豊田市の財政について審査を行います。
(4)特別委員会:議会活性化推進委員会
二元代表制の一翼を担い、自治体の最終決定機関である議会は、監視および評価機能の充実に加え、政策形成能力が求められています。政策条例化に向け、住民の視点から豊田市の抱える課題および条例制定の仕組みを調査研究していきます。
(5)公選法運用委員会
議員が公職選挙法等を順守するよう、その運用を担う委員会です。
今年度も多忙を極めますが、元気一杯!一生懸命!頑張って参ります!
皆さん今晩は!豊田市は快適なエコライフや新たな環境技術を広める拠点施設として、加茂病院跡地に低炭素社会モデル地区「とよたEcoful Town」を建設しました。
本日、14:30~16:00にかけ、5月18日のオープンに先立ち、「とよたEcoful Town」の内覧会が開催されましたので参加してきました。
「とよたEcoful Town」では、ITS(人・道・自動車が相互に情報をやり取りし、道路交通や環境対策などの様々な課題を解決するシステム)をより身近なものとして感じてもらうため、生活で活用できる次のような様々なITS技術が体験できます。
1)歩行者感知型歩行者信号システム…①LEDライト横断歩道
道路内にバス等がいるときに歩行者が道路を横断しようとすると、カメラで歩行者を感知し、道路のLEDライトで横断歩道を表示します。その際、歩行者には白色を、バス等の車両には赤色を表示し、信号機の役割を果たします。
2)バス車両進入管理システム…①DSRC通信システム ②ライジングボラード ③車線ライティング
登録してあるバスが来ると、DSRC(無線通信)アンテナが認識し、ボラード(車止め)が自動で降下します。同時に、道路のLEDライトが転倒し、バスの走行車線と停車位置を示します。
3)障がい者駐車場管理システム…①ナンバー読み取りシステム
車両のナンバーを読み取り、登録してある車両の場合は駐車枠のLEDライトが点灯し、利用者を誘導します。登録していない車両が駐車した場合は、LEDライトが赤く点灯するとともに、表示板で警告します。
4)EV・PHV充電スタンド
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の充電ができます。PRパビリオンの屋上ソーラーパネルで発電し、蓄電池に溜められた電力を利用しています。また、認証システムにより、利用状況を把握することができます。
この他にも、HEMS(エネルギー・マネジメントシステム)やEDMS(エネルギー・データ・マネジメントシステム)を活用したエコハウスなども展示されていますので、多くの市民の皆様に来場して頂き、実際にITSを体験して頂きたく思います。そして、低炭素社会に関心を持ち、意識を高めて頂ければ幸いです。そのためにも、豊田市民に対する強力な発信を行政側に望むものであります。
皆さん今晩は!本日、9:00~17:30にかけ、名古屋市中区のダイテックサカエビルにおいて、防災士の資格を取得するため研修講座を受講しました(明日も研修講座を受講し、その後、資格取得の試験に臨みます)。
防災士とは、「社会の様々な場で減災と社会の防災意識の啓発、防災力の向上に努め、その活動が期待され、かつ、そのために十分な意識・知識・技能を有するものとして、NPO法人日本防災士機構が認定した人」のことです。
防災士に期待される役割は、大きく分けて次の3つがあります。
①災害時の、公的支援が到着するまでの被害の拡大の軽減。
②災害発生後の被災者支援の活動。
③平常時の防災意識の啓発、自助・共助活動の訓練。
東海地震の30年以内に発生する確率は88%。東海地震が発生した場合、東南海、南海地震も連動して起こるといわれています。また、豊田市は「猿投~高浜断層帯」による地震発生も危惧されています。
いつ起こるかわからない地震。その地震から、大切な自分の命、家族の命、地域の方々の命、豊田市民の命を守るために、今回受講して身に付けた様々なことを「草の根」の対話から発信し、大きく広げていきたいと思っています。
明日の資格取得試験…頑張ります!
皆さん今晩は!本日19:30~21:00にかけ、豊田市民文化会館 大ホールにおきまして、約1050名の方々のご参加を頂き、公明党西三河第11総支部の主催で「防災・減災ミィーティング」を盛大に開催し、無事故・大成功で終えることができました。
この度の「防災・減災ミーティング」の開催に際し、様々ご尽力をいただいた方々に心からの御礼を申し上げます。皆様、本当にありがとうございました!
公明党 東海 防災・減災力UPプロジェクト本部長:伊藤渉 前衆議院議員の挨拶のあと、DVD上映(東海地方に迫る巨大地震)、そして、名古屋大学減災連携研究センター教授 福和伸夫氏に講演を頂き、ご参加いただいた方々にとっては、とても有意義な時間を過ごして頂けたのではないかと思っています。
いつ巨大地震が起きてもおかしくない今、私たち公明党議員は「大切な命」を守るために以下の活動を中心に「東海 防災・減災力UPプロジェクト」を展開しています。
①専門家を講師に招き、地域の防災活動の現状や課題を学び合う「防災・減災ミーティング」の開催。
②防災・減災で最も大切な「自助力」を高めるため、各家庭や職場で「防災手帳」を活用した「家族・職場防災会議」を開催する、防災・減災に関する意識啓発運動の推進。
③地域の防災・減災力アップの先頭に立って働くため「防災士」などの資格の取得に挑戦。
④防災に必要な対策は地域の実情によって異なるため、地域実情に即した防災対策を議会で推進。
⑤防災会議が、ほとんど男性だけで構成されている等「女性の視点」が十分に反映されていないため、「女性の視点」から地域防災を見直す活動の推進。
今後とも「命を守る政治」を貫くため、全力で頑張ってまいります!
皆さん今晩は!さて、春らしき穏やかな日が続く中、今、碧南市では市議会議員選挙が行われています。
候補者も支援者の方々も汗だくになりながら、頑張っておられます。
僕も微力ではありますが、新人の“加藤あつお”候補大勝利!のため足を運び、応援をさせて頂いております。
“加藤あつお”候補の真剣な訴え…必死に我がごとのように振る舞う遊説隊や支援者の方々…。ちょうど1年前の自分の選挙の時、支持者の皆様の寝食を忘れ、絶大なるご支援を頂いたことが、頭の中を駆け巡ります。
絶対に負けるわけにはいかない!
碧南市民の手に政治を取り戻すため、“加藤あつお”候補と同じ気持ちで、民衆勝利の旗を高く掲げ、断固!大勝利!!を収めるべく、全力で援護射撃をしてまいります!
皆さん今晩は!本日、豊田市美術館におきまして「アントワープ王立美術館所蔵 ジェームズ・アンソール~写実と幻想の系譜~」の展覧会が開幕しましたので早速、鑑賞してきました。
ジェームズ・アンソールはベルギー近代絵画を代表する画家で、「仮面の画家」とも称された彼の作品は、仮面や怪物、骸骨といったグロテスクなモティーフや、地元オステンドのカーニヴァルの情景を華麗な色彩で描かれ、特に、グロテスクの局面には、「日本の画家並びに浮世絵師の葛飾北斎の作品から着想を得ている」とのことです。
また、ジェームズ・アンソールは、想像力に満ちた画面を生み出すにあたって、フランドル絵画に見られるユーモアのある現像をこよなく愛したほか、静物画、海景画では印象派の画家たちと同様に、「現実の移ろいゆく光の効果に鋭い眼差しを向け、同時代の画家と同じ課題を追求する「光と激烈さの画家」でもあった」とのことです。
75点の絵画と61点の素描と版画の中で、特に注目の作品は「仮面の中の自画像(メナード美術館所蔵)」「陰謀」とのことです。そこに描かれている仮面の表情は、まさしく自分の心の奥にあるものなのか…。
「人間の心の奥底にある様々な感情を、ユーモラスに表現していて、肩を張らず、力を抜いて鑑賞でき、ホッとできる」っていうのが率直な感想です。(「陰謀」に描かれている一人が子どもを抱いているのですが、何故か坊主頭で着物を着ています。)
展覧会は豊田市美術館から始まり、その後、愛媛県、東京都、岩手県、最後に岡山県と巡回する予定です。豊田市で開催されている間に、どうぞ皆さんもご鑑賞ください。
美術品の鑑賞後、豊田市美術館講堂において、ベルギー大使館:リュック・リーバウト大使をお迎えして、開幕記念式典が行われ、参列させて頂きました。文化的なことまでしっかり把握され、ペーパーを見ないで、自分の言葉で挨拶をされた大使。当たり前と言ってしまえばそれまでですが…。
かくあるべき!政治家の一人として更なる研鑽を!と決意を新たにした日となりました。
皆さん今晩は!やっと春らしい柔らかい日差しが降り注ぐ日になりました。そんな中、本日15:00~16:00にかけ、地球温暖化防止を考えたエコ改修を進める「環境省のモデル事業:学校エコ改修と環境教育事業」のモデル校として平成20年度に選定され、平成21年度から事業に取り組み、今年の2月末にエコ改修工事が終了した豊田市立土橋小学校を視察してきました。
土橋小学校では、改修工事事業にあわせ、改修校舎を教材にした子ども達の成長過程に合わせた環境教育プログラムを取り入れることで、環境学習型のエコスクールを目指してきました。
改修のプロセスにあわせ、子ども達が参画し、トイレの配置や機能を考えたり、壁面に張るタイルの絵柄を考案したほか、6年生児童が、タイル職人と一緒に、タイル張りを体験したりするワークショップなどを開催してきたとのことです。地球温暖化防止にむけ、エコのことを皆で考え、実体験するという、かけがえのない経験を積む機会を未来の宝である子ども達に与えた教育委員会に感謝!感謝!です。
①南校舎の南側に設置された「風の塔」。これは、1階から3階までの階段部分に通気路を設置することで、上昇気流を利用し、空気を流す仕組みになっています。このことで温かい空気が上昇する原理を学ぶことができます。
②校舎の窓面に設置された庇「エコトレリス」。これは、未設置の教室と比較することで、日よけの効果について学ぶことができます。
③豊田市産の木材を利用した「内装の改修」、ゴーヤなどの緑のカーテンを設置できる「エコブリッジ」、「小型風力発電機」や「太陽光発電パネル」が設置されていることで、自然エネルギーを利用する工夫などが施され、地球温暖化防止について学ぶことができます。
このように、改修を行った箇所には環境に配慮された工夫が多く施されており、校舎を教材として活用することができるようになっていました。
エコ改修事業は、全国で20校のモデル校があったそうですが、その中でも、改修の段階や改修後の校舎を教材にした学習プログラムを取り入れているのは土橋小学校だけで他にはないとのことでした。
今後、土橋小学校で学んだ子供たちが、地球温暖化防止に関して興味を持ち、幅広く活躍されること、土橋小学校が実践してきたことを、市内の他の小学校にも拡大していくことに期待をしている一人です。














