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皆さん!こんにちは! 9月3日(水)14:00~市長公室におきまして、公明党豊田市議団として重点項目:14項目、部局別項目:128項目からなる「平成27年度 豊田市政に関する予算要望書」を提出いたしました。
私たち公明党豊田市議団は、真面目に実直に生きている人、又、子どもからお年寄りの誰もが皆、安心して暮らせることができる社会、安定した生活を送ることができる社会をつくるため、市民のために地域のために、山積する課題に全力で取組んで参ります!
そして、これからも責任ある立場で、どこまでも庶民の側に立ち、現場の声、生活者の思いを実現していくとともに、「安全・安心・安定の豊田市!」を構築するため、市民の皆さんが「豊田市に住んでいて良かった!」と思って頂けるよう、全力で頑張って参ります!
皆さん!こんにちは!豊田市議会9月定例会は9月5日(金)~30日(火)の日程で開催されます。
本日の14:00が一般質問の通告締切で、その後に質問の順番を決めるくじ引きが行なわれました。
くじ引きの結果は、23人中18人目。くじ運、悪し。
一般質問は8日(月)~10日(水)の日程で行われますが…僕の登壇は10日(水)の10:40頃から約60分間の予定です。
1)「地域包括ケア時代の医療と介護」について
①「万全なる地域包括ケアシステム構築への取組み」について
「実態調査、ニーズの把握」
「第6期介護保険事業計画の策定」
「在宅介護サービスの現状と普及促進への取組み」
「在宅医療と介護の連携の現状と方向性」
「認知症ケアパスの作成と普及」
「地域ケア会議のあり方」
「住まいと在宅サービス、生活支援の組み合わせ」
「認知症地域支援推進員の設置の推進 」
の全8項目。
2)「ユニバーサル社会を目指す豊田市」について
①「ユニバーサル社会の構築への取組み」について
「市民後見人制度の普及と市民後見人の育成」
「ヘルプカードの作成・普及」
「在宅障がい児・者、及び保護者への支援」
「聴覚障がい者への支援」
の全4項目と「「手話条例制定」にむけての提言」です。
ご都合がよろしければ、是非!傍聴にお越しください!
皆さん!今晩は! 梅雨明けの本日、豊田市議会として、僕が所属する「産業建設委員会」所管の①下山バーグパーク ②奥矢作第2発電所 の2か所の管内視察を行いました。
①下山バーグパークは、活力ある民間の循環型社会に向けた取組みとして「ウッドチップリサイクルシステム」「ビオトープ公園」、異業種6次産業化のモデルとしての「ブルーベリー農園」を行っています。「人は、自然や生態系そのものを作れないが、地理的な環境を地域にあった状態に整えることができる」そのことを学んだ次第です。
②奥矢作第2発電所は、矢作川の支流、黒田川の黒田ダムから矢作川の本流の国土交通省・矢作ダムまでの5.5㎞を地下道水路で結び、その標高差約600mの間に中間池を設けて、二段式揚水発電を行っています。第2発電所は、第1発電所から中間池を経由した使用水量をそのまま受けて発電します。
矢作ダムに放流された水は、再び発電機モーターに、水車をポンプに切換えて、矢作ダム⇒第2発電所⇒中間池⇒第1発電所⇒黒田ダムへと揚水され、繰り返し使われています。原発中止による電力不足が懸念される中、再生可能エネルギーに対する理解が深まり、本市の産業を支える水力発電の実態が理解できました。
ダムより低い位置に第2発電所は地下に設置されており、今回非常に貴重な体験をすることができました。
それにしても我がまち豊田市は、広大な市域!であることを改めて実感しました!
市役所から「下山バーグパーク」まで約1時間。
「下山バーグパーク」から足助地域を経由し「奥矢作第2発電所」まで約2時間。
「奥矢作第2発電所」から市役所まで約1時間。




皆さんこんにちは! 毎日暑い日が続いていますがどうかお身体をご自愛頂きたく存じます。
今日の午前中、豊田市議会主催の議員研修会に参加して、「とよたイノベーションセンター」「西広瀬工業団地拡張用地」の2か所を視察してきました。
1)「とよたイノベーションセンター」
自動車産業を核とした高い技術力を有する地域企業がさらに発展するためには、従来の技術力を強化していくとともに、自社の優れた技術を活かして今後の成長が期待できる分野にも事業を拡大できることが望まれています。そのため、地域企業の競争力を高める優秀な人材の育成と、地域企業の技術開発・新市場開拓への支援が要望されています。その様な状況下にあって、豊田商工会議所・豊田工業高等専門学校・豊田市の3者が連携して①ものづくり人財育成 ②技術・経営相談 ③新技術・新産業創出の支援 を行っているのが「とよたイノベーションセンター」です。
2)「西広瀬工業団地拡張用地」
豊田市は、製造品出荷額等が日本一の水準を誇る自動車産業を中心とした、ものづくり産業の集積地です。現在、更なるものづくり基盤の強化を図るため、西広瀬工業団地の隣接地を拡張し、工業用地を分譲しています。周辺にも関連企業が多数立地していて、東海環状自動車道 豊田藤岡ICや猿投グリーンロード 西広瀬IC等にも近く、交通アクセスにも優れている工業用地が「西広瀬工業団地拡張用地」です。
本日、18日間にわたり審議を尽くした6月豊田市議会定例会が閉会しました。
①市職員が外国で勤務等をする配偶者と外国において生活を共にするため、職員としての身分を保有しつつ、職務に従事しないことができる制度を定めた「豊田市職員の配偶者同行休業に関する条例」議案
②地方税法等の一部改正に伴い、法人市民税法人税割の税率の引下げその他所要の改正を行う「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案
③兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震に対する橋の耐震設計が変遷(H8・H14・H24 道路橋示方書準拠が発刊)してきているため、豊田大橋についても、大地震時の落橋に対する安全性を確保するために、最新の基準(H24 道路橋示方書準拠)に則って耐震補強工事を実施する「豊田大橋橋梁耐震補強・補修工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案
④市内における活発な産業活動の促進及び市民の雇用機会の拡大を図るため、西広瀬工業団地拡張用地を処分する「財産の処分に関する」議案など、執行部から提出された議案70号から89号までの20議案を慎重に審議し、議決しました。
これからも、豊田市民のため、安全で安心な豊田市、夢と希望と活力のある豊田市を構築するため、全力で頑張って参ります!
「大人が変われば子どもも変わる!」「青少年が将来に夢と希望を持てる地域!」をモットーに、若林地区「社会を明るくする運動」講演会が地元の若林交流館で開催され、来賓として参加しました。
小中学生3名による主張発表が行われ、自分のことより他のことに目を向ける「心」を持っている子ども達に大感動!
僕が議員にさせて頂いた平成15年、若林西小学校長として、子ども達の人気者で、地域の方々にとても信頼が厚かった嶋津芳男先生が「子ども達と共に」というテーマで講演をされました。
「「自己有用感」を高めること」「「共に」いる」ということの大切さを学ばさせて頂きました。
今、大人に求められていることは、子ども達に「自分は愛されている」という実感を持たせることや、子供たちに沢山の「居場所」を作ってあげることではないかと思います。
「大人が変われば子どもも変わる!」
皆さん! 今晩は! 本日13:30〜豊田市民文化会館小ホールにおいて「今あなたに伝えたい 私の想い言葉に乗せて」をテーマに第31回豊田市中学生の主張発表大会が開催されましたので、参加させて頂きました。
豊田市内27校中、8803名の生徒さんが応募し、選ばれた10名の生徒さんが発表されましたが、どの生徒さんも感情を込めて自分自身の思いを全力で主張!どの作品も大感動!でした。
ちなみに昨年は10名の発表者のうち、なんと女子の発表者は9名でしたが、今年は男子5名が発表されました。司会者3名、発表者のお手伝い2名は女性でしたが…。
自分の家族のこと、自分自身の弱い所、等を純粋に、赤裸々に訴える生徒さんに、心が洗われました。
少しでも、彼等、彼女等の力になれるよう、頑張ってまいります!
本日10:00~豊田市議会6月定例会が開会しました(閉会日は6月30日(月)です)。
①市職員が外国で勤務等をする配偶者と外国において生活を共にするため、職員としての身分を保有しつつ、職務に従事しないことができる制度を定めた「豊田市職員の配偶者同行休業に関する条例」議案
②地方税法等の一部改正に伴い、法人市民税法人税割の税率の引下げその他所要の改正を行う「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案
③兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震に対する橋の耐震設計が変遷(H8・H14・H24 道路橋示方書準拠が発刊)してきているため、豊田大橋についても、大地震時の落橋に対する安全性を確保するために、最新の基準(H24 道路橋示方書準拠)に則って耐震補強工事を実施する「豊田大橋橋梁耐震補強・補修工事」等の「工事請負契約の締結に関する」議案
④市内における活発な産業活動の促進及び市民の雇用機会の拡大を図るため、西広瀬工業団地拡張用地を処分する「財産の処分に関する」議案など、執行部から提出された議案70号から89号までの20議案を慎重に審議していきます。
今議会において「豊田市市税条例等の一部を改正する条例」議案が提出され可決されれば、法人市民税法人割の税率が、12.3%から9.7%に引下げられることになり、市税収入が大幅減となります。国によって決められたわけですが、この目的は、地方法人税の地域間の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るために、法人市民税法人税割の一部を国税化し、地方交付税の原資とするためです。市内における法人が、必死の思いで、懸命に企業努力を行い、利益を確保し、その中で、市の発展のために所謂「会費」という形の納税額を納めていたものを、国に納税するということに対し、全く納得がいきません。このような法律改正を行う国に対して、如何なものかと思うのは私一人ではないと思い、意見を述べさせて頂きました。
皆さん、こんにちは! 本日、10:00~12:00にかけ、本日限りの会期日程で、豊田市議会5月臨時会が開催されました。
5月臨時会は、通常、年度の委員会構成および議会役職の改選の議会であり、議長・副議長、常任委員会の委員長・副委員長、特別委員会の委員長・副委員長等が決まりました。 ちなみに私は…常任委員会:産業建設委員会の副委員長に選出されました。
また、4月7日に、豊田みよし聴覚障害者協会の園田会長より「手話言語法に関しての陳情」を受けた経緯から、国に対して意見書を提出するべく 、豊田市議会として議員提出意見書第1号「「(仮称)手話言語法」の早期制定を求める意見書」が 提出され、全会一致で採択されました。
今年度、私は次の委員会等に所属することになります。
(1)各派代表者会議
会派の代表で構成され、議会の調整事項を協議する会議。
(2)常任委員会:産業建設委員会(副委員長)
①農業、林業及び水産業 ②土地改良及び地籍調査 ③鉱業、商業及び労働調査 ④観光 ⑤区画整理及び市街地再開発 ⑥交通対策 ⑦建築確認及び開発許可 ⑧公共施設の建築 ⑨住宅 ⑩公園 ⑪道路及び河川 等の事について審査を行います。
(3)常任委員会:予算決算委員会
予算、決算等、豊田市の財政について審査を行います。
(4)特別委員会:議会活性化推進委員会
議会活動の基本である常任委員会・特別委員会の更なる活性化を目指すためには議会の政策立案機能を充実させる必要があります。 議員提出条例を恒常的に提案できるよう、常任委員会・特別委員会のあり方(設置年数・設置数・参加人員等)を調査研究していきます。
今年度も多忙を極めますが、元気一杯!一生懸命!頑張って参ります!

皆さん!今晩は!わがまち豊田市は、国から「環境モデル都市」の認定を受けております。その一環として、CO2の排出抑制を目指す取組みを、全国、そして全世界にPRするための施設、低炭素社会モデル地区「とよたEcoful Town」の整備を進めており、この度、第2期区域が完成したため、本日、視察をしてきました。
2年前に完成した第1期区域は、「都市部の暮らし」をテーマに掲げ、燃料電池車に水素を供給する水素ステーションやパビリオン、地産地消レストランを整備してきました。この度完成した第2期区域は、テーマを「中山間地の暮らし」とし、地元木材を多く用い、長く住み続けられる様に、間取りが変えられるモデル住宅や太陽光発電による照明を利用し、屋内で野菜を栽培できる施設等が整備されました。
平成24年5月のオープン以来、「とよたEcoful Town」では様々なイベントも開催され、視察や取材を含め、世界約70カ国・地域の約80,000人という多くの方々が訪れています(昨日はTPP交渉等で大変ご苦労されていた甘利(経済再生担当大臣(内閣府特命担当大臣)も来訪)。
皆さん!是非!是非!足をお運びください!















