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本日10:00~豊田市議会6月定例会が開会しました(閉会日は6月29日(月)です)。
①平成27年10月からはじまる「マイナンバー制度」に伴い、特定個人情報の取扱いに関して必要な事項を定める「豊田市個人情報保護条例の一部を改正する条例」に関する議案。
②施設の利用率の向上を図るため、豊田市民文化会館の利用の制限を緩和し、行政需要の変化に的確に対応するため使用量の引き下げを行うことを定めた「豊田市民文化会館条例の一部を改正する条例」に関する議案 。
③兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震に対する橋の耐震設計が変遷(H8・H14・H24 道路橋示方書準拠が発刊)してきているため、豊田大橋についても、大地震時の落橋に対する安全性を確保するために、最新の基準(H24 道路橋示方書準拠)に則って耐震補強工事を実施する「豊田大橋橋梁耐震補強・補修工事等」の「工事請負契約締結」に関する議案。
④消防職員の活動性、及び安全性の向上を図るため、消防隊員用防火衣上衣、防火衣ズボン、防火帽、安全ベルト、防火長靴を購入する等の「財産の取得」に関する議案。
⑤ラグビーワールドカップ2019を開催するに当たり、分担金を負担する「一般会計6月補正予算」に関する議案など、執行部から提出された議案80号から90号までの11議案を慎重に審議していきます。
今議会、僕は執行部から提出された議案に対しての「議案質疑」(17日(水))と討論(29日(月))に望みます。新人議員さんが14人。我が会派も新人議員2名です。新人議員さんの参考になるように頑張ります!
また、23日(火)10:00~行われる生活社会常任委員会では、委員長としてのデビュー戦です。委員長として職責が果たせるよう、しっかり頑張ってまいります!
本日10:00~ 5月豊田市議会臨時会が開会され、議会役職等が決定し、いよいよ27年度 豊田市議会がスタート! 私の議席は33番です!
今年度、私は、生活社会常任委員会(地域自治区及び地域協議会・自治振興及び地域のまちづくり・ボランティア及びNPO支援・高齢社会対策・男女共同参画社会・防災、防犯及び交通安全・上水道及び下水道・消防についてなどを所管)の委員長に就任させて頂きました。身の引き締まる思いです。豊田市議会の常任委員会委員長として恥じないよう、全力で職務を全うして参る決意です! 皆様!今後ともご指導のほど何卒宜しくお願い申し上げます!
他には、「各派代表者会議」「議会運営委員会」「豊田スタジアムを生かしたまちづくり特別委員会」所属します。 今年度も、多忙となりますが、頑張りってまいります!
皆さん今日は! 本日、27日間にわたり審議を尽くした豊田市議会3月定例会が閉会しました。
①動物の愛護と適正な飼養に関する施策を総合的に推進し、人と動物の共生社会の推進を図るため、基本理念を定め、市と市民及び飼い主の責務を明らかした「豊田市人と動物の共生社会の推進に関する条例」等の新規条例の議案。
②交通安全活動の推進を図るため、高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶、自転車の交通事故防止に関する事項を定めた「豊田市交通安全条例の一部を改正する条例」などの改正条例の議案。
③小学校用教科書が改訂されるため、小学校デジタル教科書を更新するなどの「財産の取得」に関する議案。
など、執行部から提出された全75議案を慎重に審議し、議決しました。
さて、3月議会は「予算議会」とも言われるように、来年度の予算を審議してきました。その中で、皆様のお力を頂き、主張が実り、実現されます!
①公明党豊田市議団として「平成26年度 市政に関する予算要望書」にて、動物愛護の推進にあたり、殺処分0を目指すため「動物愛護センター」の建設を提案して参りました。その結果、鞍ヶ池公園内に「豊田市動物愛護センター」が平成27年4月1日オープンします。
②「平成26年3月議会における代表質問」にて、「ひきこもり者対策」について「自立した日常生活、社会生活ができるよう訓練をする場」、「社会復帰のために活動する場」、「地域の困りごとを解決する有償ボランティアを募る場」をつくっていくことが必要であることを訴えました。その結果、常時相談員を配置し相談に対応する他、就労につながるよう仕事体験等を実施し、自立に向けた支援に取組むため、4月にリニューアルオープンする青少年センターに「若者サポートステーション」が開設されます。
③「平成25年3月議会における代表質問」にて、地域資源を生かした観光交流促進のため、小規模な体験講座等を同時期にまとめて実施する「オンパク事業」を提案しました。その結果、都市と農山村の多様な魅力ある観光資源を市内外に発信し、観光交流を促進するため、「オンパク事業:とよた まちさと 未来塾」が26年度に続き、27年度も事業化されます。
④「平成22年3月議会における代表質問」にて、杉並区立和田中学校が取組んできた「保護者と住民の参画による「学校地域本部」「土曜日寺子屋」」の実施を提案しました。その結果、浄水北小学校において、子どもたちの学びを支援するための「学校支援地域本部」を設置するとともに、この「学校支援地域本部」と連携して、浄水北小学校で「土曜・放課後学習」が進められた他、市内の9校(藤岡中・下山中・浄水小・平和小・矢並小・若林西小・若林東小・大沼小・追分小)で実施されます。
皆さん今晩は!豊田市議会3月定例会が開会中の本日、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針、笠井教育長の教育行政方針に対し、約40分間の代表質問に立ちました(代表質問は会派構成人数の多い順に発言順位と時間が決められています。私たち公明党豊田市議団は豊田市議会の会派構成3会派の中では第3会派になりますので、発言順位は3番目、発言時間は答弁を含まないで、質問だけで40分です(第1会派は1番で60分。第2会派は2番で50分。市長に対し一括質問の後、市長が一括で答弁をします。その後、教育長に対し一括質問の後、教育長が一括で答弁をします)。
太田市長に対しては、「新・豊田市誕生10年目」を迎える我がまち豊田市は、中心市街地の活性化、都市と農山村との交流、都市内交通の発展、教育、子育て支援の充実や行財政改革を継続して行い、20周年、30周年へと未来にむけ更なる飛躍をなし遂げていかなければならない。その中で今、「福祉社会のあり方」をめぐる議論は、新たな局面を迎えてきており、年金や医療、介護など、社会保障制度の骨格を持続可能なものにするとともに、人口減少問題への対応という大きな課題も克服していかなくてはならない。
「合計特殊出生率」は、結婚や出産に関する価値観の多様化、若年世代の経済的な困窮化などを背景に、1970年代後半から人口維持に必要な2.07を下回る状態が続いてきました。その結果、人口減少による地方自治体の消滅すら予測される深刻な事態に直面しています。社会保障を支えていくためにも人口減少に歯止めをかけ、地域経済を活性化させる「地方創生」の取り組みは急務であると考える。
本市が「将来に向け持続可能な都市」としてあり続けるためにも、社会保障と地方創生を「新しいまちづくりの両輪」として、一体的に推進していかなくてはなりません。この両者をつなぐ車軸となるのは、今、市民が暮らしている「地域」であります。住み慣れた地域、それぞれの生活圏において、医療、介護、生活支援など必要なサービスを充足させるとともに、就労の場を創出、拡充し、そこで暮らしている市民の人生設計を可能にしていくことが、市長に就任し1期目の最終年度を迎える太田市長の施政運営の最重要課題と考える。このような観点から、平成27年度の施政方針について13項目にわたり、
そして、福嶋教育長に対しては「子どもたちの「学び方や学ぶ力」「学ぶ意欲や学ぼうとする力」「基礎・基本などの学んで得た力」を育成していく上で、義務教育の果たす役割は子どもたちにとって、非常に大きな影響をあたえていくものである。教育をめぐる今日的な課題に対して、適切に対応し、将来にわたって持続的に発展させていくためには、教育の本質である「人づくり」を、豊田市民が「社会全体で協力して行っていく」という認識の下、学校、家庭、地域が一体となり、子どもたちの確かな成長を支えていくことが重要であると考える。と同時に、学校、家庭、地域が、子どもたちにとって、「常に「心安らぐオアシス」として、人生を心豊かに生きていくための知恵の源泉」となることを願うものである。その方向性、道筋を教育委員会が明確に示していかなくてはならない。」このような背景の中「社会のために教育があるのではなく、教育のために社会があるべき」という思いから、平成27度教育行政方針について、7項目にわたり質問をしました。
★太田市長に対する13項目の質問内容・答弁の抜粋★
Q、「平成27年度当初予算編成の基本方針~本市の財政運営」について
来年度当初予算は過去最大の1千787億円余、対前年度102億円余増という予算編成。自主財源の大幅な増加を強く望むものであるが、本市の予算編成は、企業の景気に大きく影響していることは言うまでもない。一方、法人住民税の一部国税化によって、本市にとっても大きく影響があり、今後、益々、不透明なことが予測される。このような状況の中で、①今後の財政構造はどのように変化していくと見通しているのか?また、その変化に対して、どのような考え方で財政運営をしていくつもりなのか?財政の健全性を確保することは、市政運営の柱として取り組むべき重要課題であるので、②来年度の予算編成において、財政の健全性確保に向けてどのように取り組まれたのか?また、③経常的経費の縮減や市債発行の抑制及び基金の有効活用について、どのように取り組まれたのか?市民から信頼されるための予算編成について伺う。
A、
①「財政構造の見通し・財政運営の考え方」
法人市民税の一部国税化、法人税率の引き下げと、本市にとって有利とはいえない税制改正が立て続けに行われている。本市の歳入は確実に減少してくことが予想されるため、限られた財源の中でメリハリのある財政運営を行っていかなくてはならない。行財政改革の推進と施策の選択と集中を徹底した上で、必要な財政規模を確保することと、市債残高の抑制と基金残高の確保により、財務体質を強化していきたい。
②「経常的経費の縮減や市債の発行及び基金の有効活用の取り組み」
事業・事務等の見直しは継続的に取り組んでおり、補助金・負担金の見直しやアウトソーシングの推進などにより、8億円余の経費削減を行うことができた。市債はいたずらに発行額を増やすことがないようにした結果、市債残高は742億円余と確実に減少してきた。基金についても、残高は560億円余と着実に回復してきている。
Q、「待機児童対策や多様な保育サービスの充実~子育て家庭への支援強化」について
A、
本市の子育て支援施設の特徴としては①市が直営で運営し、無償で利用できること②地域の支援センターには、こども園に併設されていること③相談員には、園長経験者を始め、保育資格や幼稚園教員免許を持つものを配置し、充実した子育てや入園に関する相談、情報提供の他、子育て講座などをじっししていることがあげられる。このように、子育て支援に専門家が対応することで、子育て家庭がより安心して施設を利用できる体制を整えており、今後も継続していきたいと考えている。また、施設や事業のPRを積極的に行い、さらに利用が拡大するよう取り組んでいく。
★笠井教育長に対する7項目の質問内容・答弁の抜粋★
Q、「道徳教育の重要性」について
A、
国の道徳の教科化の動きを注視し、体験を通した学びや地域の大人との関わりを通した学びなど、こどもが道徳的価値を実践できる力を身につけていく道徳教育の工夫について研究していく。
Q、「基礎・基本の確実な習得」について
A、
基礎・基本の習得には個人差がある。個に応じたきめ細やかな教育ができるよう、積み上げが大切な算数、数学、英語の授業では多くの学校で1学級を2つに分け指導する少人数指導の工夫をしている。基礎学力を身につけるためには、繰り返して練習することが必要であり、学校だけではなく家庭での学習習慣の確立が大切である。各学校において、個別懇談会を実施して、子ども一人ひとりに対し補充すべきポイントを保護者と確認した上で、長期休業中に補充学習を設定し、基礎・基本の習得に努めていく。
Q、「ユネスコスクール「ESD」への取り組み」について
A、
各学校が、現在の教育活動をESDの視点で見直し、子どもたちがESDの意義を感じ、実践できるように啓発するとともに、市内ユネスコスクールをはじめとする各学校の取り組みを他校に発信していく。
Q、「いじめ対策の充実」について
A、
豊田市子ども条例にいじめ防止基本方針を位置づけ、「いじめの未然防止対策」「重大ないじめ事案への早急な対応」ができる体制へと充実させていく。また、学識経験者や心理・福祉関係者等、学校外の専門家も含めた「いじめ対策委員会」を新たに設置し、いじめの未然防止と早期発見についての対策を講じていく。そして、子どもに優しいまちづくり推進会議において、外部の関係者の委員も加え、市としてのいじめ防止や適切な対応等について論議し、幅広い対応を充実させていく。
尚、一般質問の内容は2月28日(土)22:20頃から23:40頃まで、ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルで録画放映がされますので、ご都合がよろしければご覧頂ければと思います。
本日、10:00~豊田市議会3月定例会が開会しました(閉会日は3月18日(水)です)。
子ども・子育て関連3法に基づく、子ども・子育て支援新制度の施行に伴い、子ども・子育て支援法の施行に関し、必要な事項を定めた「豊田市子ども・子育て支援法施行条例」や、動物の愛護と適正な飼養に関する施策を総合的に推進し、人と動物の共生社会の推進を図るため、基本理念を定め、市、市民及び飼い主の責務を明らかした「豊田市人と動物の共生社会の推進に関する条例」等の新規条例をはじめ、交通安全活動の推進を図るため、高齢者の交通事故防止、飲酒運転の根絶、自転車の交通事故防止に関する事項を定めた「豊田市交通安全条例の一部を改正する条例」などの改正条例、小学校用教科書が改訂されるため、小学校デジタル教科書を更新するなどの「財産の取得」に関する議案など、執行部から提出された議案第1号から74号までを慎重に審議していきます。
また、3月議会は予算議会といわれる通り、平成27年度の豊田市一般会計や豊田市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計、豊田市水道事業会計の当初予算案件も議案として上程されてます。27年度の当初予算が住民福祉の向上のため適切に計上されているかどうかについても厳正に審議をしていきます。
僕は今議会、公明党豊田市議団を代表して、太田市長の施政方針、福嶋教育長の教育行政方針に対し、代表質問に望みます。日時は2月23日(月)の15:00頃から16:20頃迄の予定です。
ご都合の良い方、興味のおありになる方はどうぞお気軽に議場へ傍聴にお越しください。ケーブルテレビ(ひまわりネットワーク)121チャンネルとFMラジオ(FMとよた)78.6MHzでも内容が生中継されますので、ご視聴頂ければ幸いです。
代表質問の内容は、
1)太田市長に対しては(1)平成27年度当初予算:①予算編成に対する基本方針~本市の財政運営 ②民生費の増加要因と対応 (2)将来を見据え重点的、戦略的に取組む施策の推進:豊田市流地方創生への考え方他4項目 (3)市民生活を支えるまちづくりの推進:支え合いの共生社会~「個の尊厳」を守る「絆」他5項目の全13項目。
2)笠井教育長に対しては(1)学校教育分野~生き抜く力:①道徳教育の重要性 ②ユネスコスクール「ESD]への取組み他3項目 (2)生涯学習・次世代育成分野:家庭教育力の向上 ②家庭教育支援~親になる学習の全7項目です。
豊田市民の住民福祉を図るため、安全・安心・安定した豊田市を構築するため、そして、未来の宝である子どもたちが豊かな人間性を育くんでいける環境を整えるため、全力で質問に臨みます!頑張ります!!










